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2014.12.09.Tue.17:22
東証大引け、8日ぶり反落 米株安や円高を嫌気 輸出関連株が下げる

9日の東京株式市場で日経平均株価は8営業日ぶりに反落した。終値は前日比122円26銭(0.68%)安の1万7813円38銭だった。前日の欧米株式相場が軒並み下げた流れを引き継ぎ、日経平均は100円超安い水準で始まった。円相場が1ドル=120円台に上昇し、これまで円安を背景に買われていた自動車や電機などの輸出関連株に売りがかさんだ。前日の取引時間中に心理的な節目の1万8000円を一時的に回復しており、目先の達成感から利益確定売りが出やすかった面もある。午後には一段安となり、一時1万7800円を下回った。売り一巡後は下げ渋る場面もあった。午前の取引では株安を受けて日銀が上場投資信託(ETF)買いを入れるとの思惑が浮上。個人投資家の押し目買い意欲の強さを指摘する声もあった。目先の焦点は「12月3日の終値である1万7720円を維持できるか」(岡三オンライン証券の伊藤嘉洋チーフストラテジスト)との声がある。この水準を下回ると「株価調整への警戒感が強まりやすい」(伊藤氏)という。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)はともに8営業日ぶりに反落した。東証1部の売買代金は概算で2兆3740億円、売買高は21億3562万株。東証1部の値下がり銘柄数は1378、値上がり銘柄数は380、変わらずは90だった。トヨタやマツダ、日野自、富士重が安い。ソニーは約4%下落。ソフトバンクは6日続落となり、一時は7500円を割り込んだ。原油安を受けて鉱業株が値下がりした。一方、食品株は買われ、キッコマンやサントリBFは年初来の高値を更新した。タカタはホンダが経営支援の可能性を示唆したことを受け急伸したが、次第に伸び悩んだ。東証2部株価指数は15営業日ぶりに反落した。ソディックや田淵電、日精機が下落した。半面、コメ兵、ファルテック、ニホンフラなどは上昇した。



新興株9日、ジャスダック続落 日経平均下げ幅拡大で一段安

9日の新興企業向け株式市場で、日経ジャスダック平均株価は続落した。終値は前日比21円77銭(0.92%)安の2338円39銭だった。日経平均株価が後場に下げ幅を広げたのに合わせ、新興市場でも売りの勢いが強まった。ただ、ゲーム株の一角には短期の値幅取りを狙った買いが集まり、指数全体を下支えした。ジャスダック市場の売買代金は概算で1437億円、売買高は4億7024万株だった。主力銘柄で構成するJASDAQ―TOP20は反発した。日本通信や燦キャピタル、日本マイクロは下落。半面、ガンホーやトレイダーズ、ADワークスは上昇した。東証マザーズ指数は続落した。終値は前日比17.37ポイント(1.87%)安の912.64だった。フィンテックやMCJ、ミクシィは下落した。UNITEDやOTS、メディネットは上昇した。 
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