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2014.12.01.Mon.15:39
東証大引け、1万7500円台回復 7年4カ月ぶり、原油安など好感

1日の東京株式市場で日経平均株価は続伸した。終値は前週末比130円25銭(0.75%)高い1万7590円10銭と、11月14日につけた年初来高値を更新した。1万7500円台回復は2007年7月26日以来、約7年4カ月ぶり。原油安や円安の進行に加え、7~9月期の法人企業統計で注目度が高いソフトウエアを除く全産業の設備投資額が増えたことを好感した買いが入った。朝方から高く始まり、11月14日の年初来高値(1万7490円)を早々に上回ったことで、買いに拍車がかかり1万7600円台半ばまで上昇する場面があった。後場に入ると新たな材料に乏しくなり、ひとまず目先の利益を確定する動きも増えてやや伸び悩んだ。市場では「法人企業統計などに支えられ、日経平均は上値を試した」(大和住銀投信投資顧問の門司総一郎経済調査部部長)との指摘が出ていた。JPX日経インデックス400も終値が前週末比94.33ポイント(0.73%)高の1万2929.86と11月25日以来、4営業日ぶりに年初来高値を更新した。東証株価指数(TOPIX)も終値は前週末比11.31ポイント(0.80%)高の1421.65と、年初来高値を更新した。08年6月6日以来、約6年6カ月ぶりの高値水準となる。東証1部の売買代金は概算で2兆1972億円。売買高は20億2362万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は全体の6割強にあたる1174、値下がりは522、変わらずは145だった。業種別TOPIXは全33業種中、27業種が上昇。空運業や保険業、その他製品の上げが目立った。円安・ドル高の進行を受けてトヨタやマツダ、ホンダといった自動車株が上昇。マーベラスやソニー、ソフトバンクも上げた。半面、NTTや三井物、KDDIが下落。みずほFGや三菱商が下げた。東証2部株価指数も連日で年初来高値を更新した。終値は前週末比27.22ポイント(0.63%)高の4324.97。07年2月27日以来、7年9カ月ぶりの高水準だった。ラオックス、マミヤOPやソディックが上昇。田淵電やJトラスト、日本プラストが下落した。




新興株1日、ジャスダック年初来高値 材料株や直近上場銘柄に物色

1日の新興企業向け株式市場で日経ジャスダック平均株価は続伸し、前週末28日に付けた年初来高値を連日で更新した。この日の終値は前週末比14円79銭(0.63%)高の2374円71銭だった。個別の材料株や値動きの軽い直近上場銘柄に買いが集まった。ジャスダック市場の売買代金は概算で966億円、売買高は2億6953万株。主力銘柄で構成するJASDAQ-TOP20は反落した。日本通信やブロメディア、レッドが買われた。半面、日本マイクロやアサカ理研は売られた。東証マザーズ指数は4営業日続落した。大引け時点は前週末比1.37ポイント(0.14%)安の958.48だった。OTSやFFRI、ミクシィが下落した。フィンテックやJIAは上昇した。
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