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2014.11.07.Fri.16:08
東証大引け、反発 外国人需要の強さ意識、米雇用統計前に上値限定

7日の東京株式市場で、日経平均株価は反発し、前日比87円90銭(0.52%)高の1万6880円38銭で終えた。欧州中央銀行(ECB)による追加金融緩和への期待を背景とした前日の米株高や、外国為替市場での円安・ドル高が買い材料。朝方に発表された対外及び対内証券売買契約で、海外投資家の日本株買越額が今年最高になったことで、「外国人投資家などの日本株買い需要が引き続き強い」(大和住銀投信投資顧問の門司総一郎氏)との見方が強まった。ただ、米金融政策への影響が大きい米雇用統計の発表を日本時間の今晩に控えて次第に投資家の慎重姿勢が強り、上げ幅は限定的だった。JPX日経インデックス400は反発。終値は前日比67.61ポイント(0.55%)高の1万2446.09だった。東証株価指数(TOPIX)も反発し、同7.32ポイント(0.54%)高の1363.67で終えた。東証1部の売買代金は概算で2兆4760億円。売買高は24億8834万株だった。どちらも日銀が追加金融緩和を決めた10月31日以降で最も少ない。東証1部の値上がり銘柄数は1111で全体の6割を超えた。値下がりは617、変わらずは105だった。電力株の上昇が目立った。鹿児島県知事や県議会が川内原子力発電所の再稼働に同意。九州電が一時4.6%高となるなど先行して上昇し、その後に関西電や中部電など他の電力株にも買いが広がった。経営統合を検討している報じられた鹿児銀は5.5%高、肥後銀は6.3%高となった。一方、前日発表の2014年7~9月期決算が営業減益となったスズキは一時6.5%安まで下落。15年3月期の売上高予想を下方修正した三越伊勢丹も後場に一段安となった。三井造や日立造など造船株も安かった。東証2部株価指数は続落した。ラオックス、ソディック、Oakが下げた。アゼアスと田淵電は上昇した。





新興株7日、ジャスダックは5日続伸 個別銘柄に物色広がる

7日の新興企業向け株式市場で日経ジャスダック平均株価は5日続伸した。この日の終値は前日比1円82銭(0.08%)高の2315円49銭だった。日経平均株価が軟調に推移する中、直近で決算を発表した企業など材料株に物色が入った。大引け後に4~9月期の決算を発表したミクシィは利益確定の売りに押された。ジャスダック市場の売買代金は概算で734億円、売買高は1億2731万株。主力銘柄で構成するJASDAQ-TOP20は反落した。エスクロAJや日本通信、日本マイクロが買われた。半面、TOREXやいちごHDは売られた。東証マザーズ指数は反落した。大引け時点は前日比5.73ポイント(0.61%)安の936.77だった。ミクシィやFFRI、JIAなどが下落した。オプティムやファーマFは上昇した。きょうマザーズ市場に新規上場したエランは公開価格を70%上回る2980円で初値を付けた。取引時間終了間際に買いを集め、終値はこの日の制限値幅の上限(ストップ高水準)となる3480円だった。
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