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2014.11.05.Wed.16:42
東証大引け、続伸 7年ぶり高値、米「ねじれ」解消が追い風に

5日の東京株式市場で日経平均株価は5日続伸した。前日比74円85銭(0.44%)高の1万6937円32銭で終え、2007年10月18日以来、約7年ぶりの高値をつけた。日銀の追加金融緩和を背景とした先高観が強かったほか、注目の米中間選挙で連邦議会の上下院の多数党が異なる「ねじれ」が解消。停滞していた米政治が動き出すとの連想から投資家心理が改善し、後場中ごろから買いの勢いが増した。中間選挙の結果、野党・共和党が上下院の過半数を占める見込みとなった。GLOBEX(シカゴ先物取引システム)でS&P500種株価指数先物が堅調に推移したほか、外国為替市場で円相場が円安・ドル高方向へ振れた。日本株相場にとっても好材料との見方がじわりと広がった。ただ、後場中ごろまでは小安い場面も目立った。日経平均は前日までの4日間で1500円超上昇したため、短期的な過熱感が浮上。利益確定売りが広がりやすかった。JPX日経インデックス400も5日続伸。終値は前日比16.04ポイント(0.13%)高の1万2523.76と、連日で年初来高値を更新した。東証株価指数(TOPIX)も5日続伸。3.11ポイント(0.23%)高の1371.76で終え、年初来高値をつけた。東証1部の売買代金は概算で3兆5458億円、売買高は34億5715万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1069と、全体の6割に迫った。値下がりは652、変わらずは112銘柄だった。トヨタが上昇。原油安で燃料費負担が減るとの見方から東電の値上がりが目立った。ファストリが年初来高値を更新。日水も年初来高値をつけた。一方、通期の利益予想を引き下げたソフトバンクが下落。菱地所の値下がりが目立ち、アイフルやケネディクスも売りに押された。東証2部株価指数は3日続伸。ラオックスとソディックが上げ、Jトラストと田淵電が下げた。



新興株5日、ジャスダックは続伸 投資余力回復で半導体等に買い

5日の新興企業向け株式市場で日経ジャスダック平均株価は続伸した。大引けは前日比24円68銭(1.08%)高の2308円12銭だった。東証1部の主力銘柄が前週末から大幅に上昇したことで個人投資家の投資余力が回復し、新興市場でも半導体やゲーム関連などの幅広い銘柄に買いが入った。ジャスダック市場の売買代金は概算で846億円、売買高は1億7976万株。主力銘柄で構成するJASDAQ-TOP20も続伸した。TOREXや朝日ラバー、いちごHDなどが上昇した。レーサムや夢真HDは下落した。東証マザーズ指数は続伸した。大引けは前日比25.65ポイント(2.83%)高の933.05だった。ミクシィやオプティム、サイバダインなどが上昇した。半面、アスカネットやアルデプロは下落した。
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