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2014.11.04.Tue.18:08
東証大引け、7年ぶり高値1万6862円 円安好感、輸出関連や証券高い

4日の東京株式市場で日経平均株価は連日で大幅高となり、4日続伸した。終値は前週末に比べ448円71銭(2.73%)高い1万6862円47銭で、2007年11月1日以来、約7年ぶりの高値。前週に日銀が追加の金融緩和を決めたことをきっかけに、外国為替市場で一時1ドル=114円台まで円安・ドル高が進行。輸出採算の改善を見込んだ投資家の買いでトヨタやソニー、日立などが軒並み年初来高値を更新したほか、株式相場の先高期待から野村や大和といった証券株も急伸した。日経平均は朝方、713円高の1万7127円まで上昇する場面があった。ただ7年ぶりの高値圏であることに加え、最近の上昇ペースの速さから、当面の利益を確定する目的の売りが取引終了前に出て相場は伸び悩んだ。午後にかけて円安・ドル高が一服したことも上値を抑えた。JPX日経インデックス400は4日続伸。9月25日以来、約1カ月ぶりに年初来高値を更新した。終値は前週末比335.10ポイント(2.75%)高の1万2507.72だった。東証株価指数(TOPIX)も4日続伸し、同様に約1カ月ぶりに年初来高値を更新した。終値は35.01ポイント(2.63%)高の1368.65で、08年6月19日以来約6年4カ月ぶりの高値になった。東証1部の売買代金は概算で5兆4304億円。日経平均が急落した13年5月23日以来、約1年5カ月ぶりの高水準。売買高は52億898万株と、13年5月24日以来の多さだった。東証1部の値上がり銘柄数は全体の65%にあたる1198、値下がりは563、変わらずは72だった。ソフトバンクやファストリ、ファナックといった日経平均への影響度が大きい値がさ株が上昇した。三菱UFJや三井住友FGといったメガバンク株も上げた。金融緩和の恩恵を受けやすいとみられる三井不や住友不など不動産株も高い。半面、NTTやNTTドコモ、日東電が下げた。東証2部株価指数は続伸した。Jトラスト、ソディックが上げた。半面、田淵電やアゼアスが下げた。



新興株4日、ジャスダック続伸 不動産が高い、「踏み上げ相場」の声

4日の新興企業向け株式市場で、日経ジャスダック平均株価は続伸し、約1カ月ぶりの高値をつけた。大引けは前週末比23円20銭(1.03%)高い2283円44銭だった。市場では、不動産関連銘柄などに、信用取引の売り方が損失限定目的で買い戻す「踏み上げ相場」になっているとの声が多かった。前週末に日銀が追加的な金融緩和政策の実施を決定したことを受けて、不動産市場に新たな資金が流入するとの思惑が膨らんでいる。ジャスダック市場の売買代金は概算で1016億円、売買高は2億4142万株だった。主力銘柄で構成するJASDAQ―TOP20は3営業日ぶりに反発した。いちごHDやレーサム、朝日ラバーが上昇した。半面、夢真HDやマクドナルド、3DMは下落した。東証マザーズ指数は続伸し、約1カ月ぶりに900ポイントを回復した。大引けは前週末比23.55ポイント(2.66%)高い907.40だった。一時、指数の上昇率は4%に迫ったものの、時価総額の大きいミクシィが大引けにかけて伸び悩んだことが響き、上昇幅を縮小して終えた。OTSやADプラズマが上昇した。サイバダインやFFRI、アスカネットが下落した。上昇銘柄が多いなか、直近に新規株式公開(IPO)した銘柄は軒並み下落した。
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