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2014.09.24.Wed.15:38
ニコン デジタル一眼レフカメラ D7100(ボディ) D7100 返品種別A

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東証大引け、続落 欧米株安や円安一服が重荷 押し目買いの強さに評価も

24日の東京株式市場で日経平均株価は続落した。終値は前営業日である22日と比べて38円45銭(0.24%)安い1万6167円45銭だった。前日の欧米株安を嫌気した売りが優勢だった。円相場の下落が一服し、1ドル=108円台半ばで堅調に推移したことも株価の上値を抑えた。出資する中国電子商取引最大手アリババ集団の株価下落を嫌気してソフトバンクに売りがかさみ、1銘柄だけで約34円も日経平均を押し下げた。円安を背景にこのところ上げていた自動車株や電機株の一部にも売りが目立った。過激派「イスラム国」を標的に米軍などがシリア領内を空爆。地政学リスクが懸念され、前日の欧米株は軒並み下落した。休場明けの東京市場でも幅広い銘柄に売りが先行し、日経平均は100円超下げて始まった。ただ、午前の取引で日経平均は横ばい圏まで値を戻す場面があったほか、大引けにかけても下げ渋った。9月末の配当権利付き売買の最終日を25日に控え、下値では個人投資家や機関投資家による配当取りを狙った買いが入った。終日小安い水準で推移したものの、市場では「押し目買い意欲の強さが目立った」との評価が多く聞かれた。26日の配当落ち後は調整局面入りを指摘する声がある一方、「年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の運用改革が明らかになる10月上旬までは底堅い展開が続き、1万6500円を目指す」(しんきんアセットマネジメント投信の藤原直樹運用部長)との見方もあった。JPX日経インデックス400は4営業日ぶりに反落。東証株価指数(TOPIX)は続落した。東証1部の売買代金は概算で2兆2230億円、売買高は21億6405万株。東証1部の値下がり銘柄数は936、値上がり銘柄数は741、変わらずは154だった。「ダイエーを完全子会社化する方向で最終調整に入った」と報じられたイオンは2%超下げ、終日安値圏で推移した。証券や保険などの金融関連、ゴムや鉄鋼・非鉄などが下落した。オムロンが上場来高値を更新。東レは年初来高値を更新した。ファストリやTDK、ファナックなど値がさ株の一角が買われ、株価を下支えした。東証2部株価指数は3営業日ぶりに反落した。Jトラストや田淵電が下落。ソディックやエルミックは上昇した。




新興株前引け、ジャスダックは反落 きょう上場のジェネパは買い気配続く

24日午前の新興企業向け株式市場で日経ジャスダック平均株価は3営業日ぶりに反落した。午前終値は前営業日に比べ5円32銭(0.23%)安い2350円93銭となった。ゲーム関連の一角など主要銘柄の株価が軟調だった。ただ値動きの軽い銘柄への物色は旺盛で、相場を下支えした。ジャスダック市場の売買代金は概算で547億円、売買高は7855万株。主力銘柄で構成するJASDAQ―TOP20は続落した。朝日ラバーやアビックス、日本通信が下落した。半面、日本マイクロやTOREX、テックファムが上昇した。東証マザーズ指数は続落した。午前終値は前営業日比15.42ポイント(1.60%)安の946.31だった。ミクシィやアスカネット、アドウェイズが下落した。ACCESSやアルデプロ、ファルコムが上昇した。きょう新規上場したジェネパは買い気配が続き、午前は取引が成立しなかった。
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