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2014.09.01.Mon.15:28
東証大引け、3営業日ぶり反発 欧米株高など好感も次第に膠着

1日の東京株式市場で日経平均株価は3営業日ぶりに反発した。終値は前週末比52円01銭(0.34%)高の1万5476円60銭だった。前週末の欧米株高や週明けの円相場が1ドル=104円台に下落したことを受けて日本株には買いが先行した。ただ週内に内閣改造や日銀の金融政策決定会合、欧州中央銀行(ECB)理事会や米雇用統計の発表など重要日程を控え、次第に様子見ムードが強まり膠着した。きょうの米市場がレーバーデーの祝日で休場するため、東京市場でも積極的な取引が手控えられた面もある。日経平均の日中の値幅(高値と安値の差)は37円78銭と2012年11月14日(26円91銭)以来1年9カ月ぶりの小ささだった。東証1部の売買代金は概算で1兆3308億円と4月21日(1兆3074億円)以来およそ4カ月半ぶりの低水準にとどまった。国内では朝方に4~6月期の法人企業統計、午後には8月の新車販売台数が発表された。中国では中国国家統計局と中国物流購入連合会が発表した8月の製造業購買担当者景気指数(PMI)と、8月の中国HSBCPMI確報値が発表された。いずれも日経平均への影響は限られた。JPX日経インデックス400は5営業日ぶり、東証株価指数(TOPIX)は3営業日ぶりに反発した。東証1部の売買高は18億1198万株。東証1部の値上がり銘柄数は1187、値下がり銘柄数は517、変わらずは115だった。個別銘柄では熊谷組や鉄建など建設株が堅調だった。アステラスと日東電が上昇し、両銘柄で日経平均を10円ほど押し上げた。ソニーやトヨタなども上昇した。一方、前週に3%ほど上昇したソフトバンクが安かったほか、ホンダやファナックなども下げた。東証2部株価指数は14日続伸した。ソディックやフマキラ、ゼニス羽田などが上昇。不二サッシや田淵電は下げた。



新興株1日、ジャスダック8年2カ月ぶり高値 「割安感に着目」

1日の新興企業向け株式市場で日経ジャスダック平均株価は4日続伸し、連日で年初来高値を更新した。大引けは前週末比35円90銭(1.57%)高い2327円98銭だった。2006年7月6日以来、約8年2カ月ぶりの高値を付けた。市場では「投資指標面で割安なまま放置されていた中小型株に見直し買いが入っている」(松井証券の窪田朋一郎シニアマーケットアナリスト)との見方があった。ジャスダック市場の売買代金は概算で849億円、売買高は1億1461万株だった。主力銘柄で構成するJASDAQ―TOP20は3営業日ぶりに小反発した。DWTIやエスクロAJ、サン電子が上昇した。半面、日本通信や日本マイクロ、ガンホーは下落した。東証マザーズ指数は続伸した。大引けは前週末比6.37ポイント(0.66%)高い969.00だった。マザーズ市場の売買代金は851億円で、8月11日(830億円)以来3週間ぶりの少なさだった。サイバーやアスカネット、ジーエヌアイが上昇した。ミクシィやワイヤレスG、サイバダインが下落した。
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