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2014.07.15.Tue.17:58
東証大引け、続伸 98円高、金融株などに買い 午後やや伸び悩み

15日の東京株式市場で日経平均株価は続伸した。終値は前日比98円34銭(0.64%)高の1万5395円16銭。米金融大手シティグループの4~6月期決算が市場予想を上回ったことから、前日の米株式相場が大幅上昇。その流れを受けて東京市場でも銀行や保険など金融株を中心に幅広い銘柄に買いが入った。円安・ドル高基調も後押しし、日経平均株価は4日につけた直近の高値(終値ベース、1万5437円)を上回る場面があった。午後はやや伸び悩む場面があった。昼休み時間帯に日銀が金融政策決定会合で金融政策の現状維持を決めた。予想通りの結果だったが、その後に「ヘッジファンドからとみられる仕掛け的な売りが出て相場の上値を抑えた」(門司総一郎・大和住銀投信投資顧問経済調査部部長)との見方があった。取引終了後の黒田東彦総裁の記者会見を控えて様子見姿勢が強まった面もある。ただ相場が上げ幅を縮小する局面では押し目買いが根強く入り、相場を支えた。JPX日経インデックス400は続伸。前日比79.41ポイント(0.69%)高の1万1588.42だった。東証株価指数(TOPIX)も続伸し、前日比8.22ポイント(0.65%)高の1273.68だった。東証1部の売買代金は概算で1兆7419億円と、活況の目安となる2兆円を10営業日連続で下回った。ただ前日の1兆5457億円よりは増えており、「相場が温まってきた。レンジ相場を抜ける上向きトレンドになりつつある」(国内証券)との声があった。売買高は20億9293万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1108、値下がり銘柄数は548、変わらずは159だった。ファストリやソフトバンク、ブリヂストン、TDKなどが買われた。スマートフォン向けの半導体需要が強いとの見方から東エレクに断続的な買いが入り、3週間ぶりに年初来高値を更新した。JALも業績改善期待で買われ、再上場後の高値を一時更新したが、大引けでは下げた。一方、ファナックや協和キリン、TOTOなどが下げた。4~6月期の連結営業利益(国際会計基準)が前年同期(日本基準)の5.6倍に増えたもようだと報じられたエプソンは、織り込み済みとの見方から売られた。東証2部株価指数は続伸。FDKやオリチェン、加地テックなどが買われた。半面、日鋳造やインテリクス、イトヨーギョなどが売られた。




新興株15日、ジャスダックは続伸、材料株への物色進む
 
15日の新興企業向け株式市場で、日経ジャスダック平均株価は3日続伸した。大引けは前日比6円35銭(0.29%)高の2189円96銭だった。相場全体の地合い改善により、幅広い銘柄で買いが優勢だった。個別に材料が出た銘柄への物色も旺盛だった。ジャスダック市場の売買代金は概算で9427億円、売買高は1億3701万株だった。主力銘柄で構成するJASDAQ―TOP20は3日続伸した。日本通信やガンホー、クルーズが上昇した。半面、日本マイクロや鳥貴族、菊池製作が下落した。東証マザーズ指数は3日続伸した。大引けは前日比11.45ポイント(1.26%)高の918.31だった。LINEが東証に上場を申請したと一部報道で伝わり、関連銘柄としてアドウェイズなどが買われた。UBIC、アルデプロも上昇した。ミクシィやエルミック、じげんが下落した。きょう上場したイグニスは終日買い気配が続き、取引が成立しなかった。
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