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2014.07.08.Tue.15:16
8日 国際収支、景気ウオッチャー調査――日豪首脳会談
8日は5月の国際収支、6月の景気ウオッチャー調査などが発表される予定のほか、6カ月物国庫短期証券〔464回債〕、10年物物価連動国債の入札が行われる。
 海外では日豪首脳会談が行われるほか、ICSC・ゴールドマン・サックス・チェーンストア売上高などが発表される予定だ。

【予定】(時間は日本時間、予定は変更される可能性がある)
▽8:50 6月上中旬の貿易統計(財務省)
     5月の国際収支(財務省)
     6月の対外・対内証券売買契約〔指定報告機関ベース〕(財務省)
     6月の貸出・預金動向(日銀)
▽10:20 6カ月物国庫短期証券〔464回債〕入札
▽10:30 10年物物価連動国債の入札
▽12:45 中曽日銀副総裁が講演(都内)
▽14:00 5月の携帯電話・PHS国内出荷実績(電子情報技術産業協会)
     6月の景気ウオッチャー調査(内閣府)
▽15:00 6月の企業倒産(民間調査会社)
▽その他 閣議
▽海外  日豪首脳会談(キャンベラ)
     ※安倍晋三首相が12日までオーストラリア、ニュージーランド、パプアニューギニアを歴訪
     欧州連合(EU)財務相理事会(ブリュッセル)
     国際ショッピングセンター協会(ICSC)・ゴールドマン・サックス・チェーンストア売上高(週間、20:45)
     5月の米消費者信用残高(9日4:00)
     4~6月期決算=アルコア






今日の株価材料(新聞など・8日)米ダウ平均反落、44ドル安
▽7日の米ダウ平均、反落して44ドル安 利益確定売り優勢
▽7日のNY円、1ドル=101円80銭~90銭 3日比35銭円高・ドル安

▽安倍首相単独会見、人口減抑制へ地方戦略 女性の世界会議創設(日経)
▽JR九州、上場へ 16年度までに 株売却益を整備新幹線に(日経)
▽富士通(6702)、商用車4万台ビッグデータ販売 自治体向け(日経)
▽三菱商(8058)と三菱重(7011)など、中東・アフリカで水事業、大手に300億円出資(日経)
▽九州電(9508)の川内原発への「審査書案」提示は先送り(日経)
▽NKSJHD(8630)傘下の損害保険ジャパン、車整備参入 中国で上海汽車系と合弁へ(日経)
▽三菱UFJ(8306)傘下の三菱東京UFJ銀行、日本でアユタヤ銀の口座を開設可能に(日経)
▽住宅大手、リフォーム攻勢 ハウス(1925)は拠点20カ所新設 三井ホーム(1868)は営業員を2倍に(日経)
▽ゼンショHD(7550)の「すき家」と松屋フーズ(9887)の「松屋」は6月既存店増収 吉野家HD(9861)の「吉野家」は値上げ後減少続く(日経)
▽スポーツ用品大手、公共施設の運営受託を拡大 ミズノ(8022)、年10~20カ所(日経)
▽ヤマハ発(7272)、大型バイク1~2割軽く 初心者運転しやすく(日経)
▽三菱重(7011)、仏の次世代原子炉開発に参画へ(日経)
▽ソニー(6758)、早期退職募集 来月から間接部門で(日経)
▽パナソニック(6752)、家電向けLSI生産をインテルに委託(日経)
▽関西電(9503)、システム請負 電力新規参入企業向け(日経)
▽リコー(7752)、健康管理参入 ウエアラブル端末 遠隔診断も(日経)
▽味の素(2802)、スイス社の買収競争で米ADMに敗れる(日経)
▽DIC(4631)、車用樹脂工場を中国に新設(日経)
▽大成建(1801)、建設作業を無人で 重機が自動運転 3年内実用化(日経)
▽サントリBF(2587)、1~6月は営業最高益 「トクホ」の販売5割増(日経)
▽DOWA(5714)、4~6月の営業益9%増 自動車向け伸びる(日経)
▽壱番屋(7630)、今期は2期連続で純利益最高に 5円増配(日経)
▽カシオ(6952)、CB発行で自社株買い 最大125億円、ROE向上へ(日経)
▽日通(9062)、情報システム強化 営業益押し上げ要因に(日経)
▽4℃ホールデ(8008)、3~5月の純利益は43%増で過去最高(日経)
▽富士エレ(9883)、3~5月は純利益61%減(日経)
▽愛三工(7283)、最大51億円調達 公募増資など(日経)







東証大引け、続落で65円安 下値の堅さ意識し押し目買いも

8日の東京株式市場で日経平均株価は続落した。終値は前日比65円03銭(0.42%)安い1万5314円41銭と、6月30日以来約1週間ぶりの安値だった。米株安や円高・ドル安を嫌気して安く始まり、前日比で150円あまり下げる場面があった。ただ売り一巡後は下値の堅さが意識されたといい、株価指数先物への買いをきっかけに個人投資家も押し目買いに動いて下げ幅を縮小。一時は上昇に転じた。日経平均は下落したものの25日移動平均線(8日終値時点で1万5198円)を上回って推移。市場では相場の底堅さを指摘する関係者が多い。マネックス証券の金山敏之シニア・マーケット・アナリストは「株価の支援材料が乏しいなか日経平均は上昇に転じる場面もあり、売り込みにくいムードが広がっている」と指摘する。「東証1部の新高値銘柄は131と多く、個人投資家の物色意欲は旺盛」(岡三オンライン証券の稲田弘文営業推進部部長)との見方もあった。JPX日経インデックス400は続落し前日比42.31ポイント(0.36%)安の1万1578.90だった。東証株価指数(TOPIX)も続落。同4.17ポイント(0.33%)安の1275.70だった。ともに6月30日以来の安値。東証1部の売買代金は概算で1兆8565億円。売買高は23億679万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は894、値上がり銘柄数は787、変わらずは134だった。ファストリ、ソフトバンクや日東電といった日経平均への影響度が大きい値がさ株が下げた。3銘柄で日経平均を約25円押し下げた。アイフル、トヨタや野村が下落。日立や新日鉄住金、ハピネットが売られた。。半面、昭電線HDや東特線など電線株が軒並み急伸した。三菱UFJやマツダ、ソフトブレンが上昇した。東証2部株価指数は7日続伸。6月11~19日(7日続伸)以来の連続上昇記録になった。FDK、理経や田淵電が上昇した。半面、エルナー、抵抗器や加地テックが下落した。








新興株8日、ジャスダックは3日続伸 7年4カ月ぶり2200円台

8日の新興企業向け株式市場で、日経ジャスダック平均株価は3営業日続伸した。大引けは前日比2円96銭(0.13%)高の2200円21銭で、2007年2月以来、約7年4カ月ぶりに2200円台を回復した。新興市場銘柄の上昇で個人投資家の資金余力が高まっており、値動きが軽い格安スマートフォン関連の銘柄などに買いが入った。ジャスダック市場の売買代金は概算で1290億円、売買高は1億7977万株。主力銘柄で構成するJASDAQ-TOP20は続落。日本通信や日本マイクロ、フィスコなどが上昇した。ガンホーやクルーズ、ブロッコリーは下落した。東証マザーズ指数は4営業日続落した。大引けは前日比1.09ポイント(0.12%)安の917.34だった。ボヤージュやディディエ、フリービットが下落した。半面、ワイヤレスGやミクシィ、アドウェイズは上昇した。
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