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2014.07.04.Fri.15:37
東証大引け、反発し5カ月半ぶり高値 米株高好感、上値は重く

4日の東京株式市場で日経平均株価は反発した。終値は前日比88円84銭(0.58%)高の1万5437円13銭と、1月23日以来の5カ月半ぶりの高値となった。前日の米株式市場でダウ工業株30種平均が過去最高値の1万7000ドルの大台に乗せたことを好感して東京市場に買いが先行。ただ、短期的な過熱感や手掛かり材料出尽くしから上値の重い展開となり、1万5400円台でのもみ合いが続いた。週間ベースでは日経平均は前週末比342円高となり、2週ぶりに上昇した。前日の米株式相場が6月の米雇用統計の結果を受けて上昇したことで投資家心理が改善、日本株にも買いが先行した。外国為替市場で円相場が1ドル=102円台まで下落したことも支援材料となった。ただ、一方的な買いは続かず、日経平均は寄り付き天井で膠着状態の様相が強まった。市場では「戻り待ちの売りがでたほか、米株式市場がきょうは祝日で休場になることや新規の手掛かり材料に乏しかった」(国内証券)との指摘が出ていた。日経平均の値幅(高値と安値の差)は65円にとどまり、小幅な値動きとなった。JPX日経インデックス400、東証株価指数(TOPIX)はともに反発。業種別TOPIXでは全33業種中27業種が上昇。なかでも「非鉄金属」、「鉄鋼」の上昇が目立った。一方、「鉱業」が下落した。東証1部の売買代金は概算で1兆6628億円と、売買活況の節目とされる2兆円を7月1日以来3日連続で下回った。売買高は19億7388万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1135、値下がり銘柄数は507、変わらずは172だった。ソフトバンク、トヨタ、日立が上昇したほか、三菱UFJ、三井住友FGがしっかり。一方、菱地所、東芝、第一生命、ケネディクスは下落した。東証2部株価指数は5日続伸。加地テック、エルナー、抵抗器が上昇した。半面、Jトラスト、神鋼環境、朝日インテクが下落した。




新興株4日、ジャスダック年初来高値 2007年2月以来の高水準

4日の新興企業向け株式市場で日経ジャスダック平均株価は反発し、1月22日以来およそ5カ月半ぶりに年初来高値を更新した。大引けは前日比7円77銭(0.36%)高の2189円39銭で、2007年2月以来ほぼ7年5カ月ぶりの高値水準。日経平均株価が前日比で一時140円あまり上昇するなど東証1部の銘柄が総じて堅調に推移し、新興市場でも買い安心感が広がった。日経ジャスダック平均は5月下旬からの急上昇で過熱感を指摘する声は多いが、6月末にいったん調整を挟んだことから「過熱感は幾分やわらいだ」との見方も出ている。ジャスダック市場の売買代金は概算で1110億円、売買高は1億3843万株だった。主力銘柄で構成するJASDAQ―TOP20は小反発した。日本通信やガンホー、ラクオリアは上昇した。半面、日本マイクロやブロッコリー、クルーズは下落した。東証マザーズ指数は小幅に続落した。大引けは前日比1.23ポイント(0.13%)安の919.21だった。ボヤージュやフリービット、アドウェイズが上昇。サイバダインやミクシィ、ユーグレナは下落した。
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