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2014.07.02.Wed.18:01
東証大引け、3日続伸 米株高を好感、過熱感警戒で上値は重く

2日の東京株式市場で日経平均株価は3日続伸した。終値は前日比43円77銭(0.29%)高の1万5369円97銭となり、6月24日以来の高値を付けた。前日の米株式市場でダウ工業株30種平均が最高値を更新し、1万7000ドルに近づいたことや、ナスダック総合株価指数が約14年3カ月ぶりの高値を付けたことを好感した買いが先行した。ただ、短期的な過熱感があることから、利益確定売りも出て、上値は重かった。中国市場で上海総合指数が下落したことも株価の重荷となった。前日に米株式相場が上昇したことを受けて、きょうは日本株にも買いが先行した。日経平均は9時10分すぎには1万5444円まで上昇し、取引時間中の直近高値である1万5442円(6月23日)を超え、約5カ月ぶりの高水準を付ける場面があった。市場では「米ハイテク株の復調を受けて、関連する小型株などに買いが入った」との見方があった。ただ一方的な買いは続かなかった。日経平均がこのところ上昇基調にあることから、高値圏では利益確定を目的とした売りが出た。中国市場で上海総合指数が下落し、株価指数先物に売りが出たことも、現物株の上値を抑えた。6月の米雇用統計の発表を3日に控えて、投資家の様子見姿勢も強まった。東証1部の騰落レシオ(25日移動平均)は140.42となり、16営業日連続で「買われすぎ」とされる120を上回った。120を上回った期間は、2013年2月以来の長さとなった。JPX日経インデックス400は3日続伸し、前日比44.60ポイント高の1万1641.13だった。東証株価指数(TOPIX)も3日続伸した。東証1部の売買代金は概算で1兆9627億円、売買高は22億9386万株。東証1部の値上がり銘柄数は939、値下がり銘柄数は703、変わらずは173だった。ソフトバンクや京セラ、スズキ、ブリヂストンなどが上昇した。トヨタ、三井住友FG、野村も上げた。アイフルが買われ、化工機やNECの上げも目立った。一方でデンソーや豊田通商、ファストリなどが下げた。コマツ、三菱商も下落した。東証2部株価指数は3日続伸。AGCapや加地テック、Jトラストなどが上昇した。一方で東邦金や長野日無、日鋳造などが下げた。




新興株2日、ジャスダック5カ月半ぶり高値 通信やゲームに買い

2日の新興企業向け株式市場で、日経ジャスダック平均株価は3日続伸した。大引けは前日比8円51銭(0.39%)高の2182円47銭だった。年初来高値(2187円50銭)を付けた1月22日以来約5カ月半ぶりの高値。前日の米株式市場でダウ工業株30種平均が過去最高値を更新したことなどを受けて投資家の心理が改善し、通信やゲーム関連などの銘柄に買いが入った。ジャスダック市場の売買代金は概算で1533億円、売買高は1億8604万株。主力銘柄で構成するJASDAQ-TOP20も3日続伸。日本通信や日本マイクロ、ガンホーなどが上昇した。エスケーエレやDガレージ、ソフトフロンは下落した。東証マザーズ指数も3日続伸した。大引けは前日比2.43ポイント(0.26%)高の925.88だった。ワイヤレスGやミクシィ、アプリックスが上昇した。UNITEDやディディエ、サイバダインは下落した。きょうマザーズに新規上場したボヤージュは公開価格の1.4倍となる3360円で初値を付け、3285円で取引を終えた。
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