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2014.06.26.Thu.16:16
26日 イグニス仮条件決定 EU首脳会議 
26日は財務省が対外・対内証券売買契約〔週間、指定報告機関ベース〕を発表するほか、IPO関連ではイグニス(3689*J)の仮条件が決定する。
 海外ではEU首脳会議が27日まで開かれるほか、5月の米個人所得、米個人消費支出(PCE)が発表される予定だ。


【予定】(時間は日本時間、予定は変更される可能性がある)
▽8:50 対外・対内証券売買契約〔週間、指定報告機関ベース〕(財務省)
▽10:20 3カ月物国庫短期証券〔462回債〕入札
▽10:30 2年物国債〔7月債〕入札
▽15:00 柘植JR東海社長が記者会見
▽その他 株主総会=電力各社など
     3~5月期決算=Jフロント
▽海外  5月のシンガポール鉱工業生産指数
     チェコ中銀が政策金利を発表
     EU首脳会議(ブリュッセル、27日まで)
     5月の米個人所得(21:30)
     5月の米個人消費支出(PCE、21:30)
     米新規失業保険申請件数(週間、21:30)
     3~5月期決算=ナイキ




今日の株価材料(新聞など・26日)米国株、ナスダック14年ぶり高値
▽米ダウ、反発 49ドル高 ナスダックも反発、29ポイント高で約14年ぶり高値
▽NY円、1ドル=101円85銭~95銭で終了

▽トヨタ(7203)、初の燃料電池車市販 日本で年度内 700万円程度(各紙)
▽東電(9501)、英で余剰電力売買 ガイシ(5333)と蓄電設備(日経)
▽M&A投資枠、拡大 成長の核に 1~6月の海外買収額は最高の3.4兆円(日経)
▽法人減税の財源どう確保 中小優遇や政策減税の縮小 6%下げで3兆円必要(日経)
▽W杯特需もう終わり?家電や外食、グッズなど関連商戦盛り上がらず(日経)
▽ハイデ日高(7611)、3~5月期営業益11億円のもよう 人件費高でも最高益(日経)
▽パナソニック(6752)、投映照明向け映像コンテンツ制作(日経)
▽印首相、ファストリ(9983)のユニクロの印進出を歓迎 柳井会長と会談(各紙)
▽ワタミ(7522)、農業法人通じ農地取得 直営農場20年で2倍に(日経)
▽住友商(8053)、東南アで衣料ネット通販 日本ブランドを輸出(日経)
▽伊藤ハ(2284)、高級和牛を欧州に輸出 日本食人気受け(日経)
▽台湾・鴻海、米で東芝(6502)・三菱電(6503)などを提訴「液晶特許侵害」(日経)
▽東芝、英原発3基を24年に稼働 現地政府、早期操業を望む(日経)
▽ヤフー(4689)、カード参入 「KC」の一部事業を買収(各紙)
▽三菱ケミHD(4188)傘下の三菱化学、機能性樹脂を海外で増産 米中など(日経)
▽日立造(7004)、工場の電気代を抑制する制御システムを開発(日経)
▽ニトリHD(9843)、3~5月期3年連続で営業益最高のもよう(日経)
▽パルコ(8251)、3~5月期純利益4%増の16億円 改装で集客力高まる(日経)
▽リンテック(7966)、4~6月期営業益2割増の40億円弱の見通し(日経)
▽グリー(3632)、社債発行登録枠を初めて設定 2年間で200億円(日経)
▽盟和産(7284)、19年3月期営業益6億円に 海外事業を強化(日経)
▽小津産業(7487)、14年5月期純利益60%増の3億4000万円 美容マスク好調(日経)
▽JBR(2453)、14年9月期の最終赤字1億円(日経)
▽Dダイニング(3073)、15年2月期純利益60%増の2億6800万円(日経)
▽戸田建(1860)、5年ぶり自社株買い 発行済み株式数の2.57%を上限(日経)
▽三井造(7003)、米社から分解炉受注 エチレンプラント向け(日刊工)



東証大引け、小幅反発 終値1万5308円、手掛かり難で膠着

26日の東京株式市場で日経平均株価は小反発。終値は前日比41円88銭(0.27%)高の1万5308円49銭だった。前日の米株高を好感して、買いが先行したものの、新規の買い材料に乏しく1万5300円台を挟んで膠着が続いた。
 朝方は買いが先行した。前日の米株式市場でダウ工業株30種平均が3営業日ぶりに反発。ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は2000年4月以来14年2カ月ぶりの高値となったことで、東京市場ではこれを好感して買いが先行した。ただ、新規材料に乏しかったことに加え、テクニカル面での過熱感が意識され、上値は限られた。あす27日には5月の全国消費者物価指数(CPI)など統計発表が集中することもあって投資家の様子見姿勢が強まった。日経平均の値幅(安値と高値の差)は66円にとどまった。JPX日経インデックス400、東証株価指数(TOPIX)はともに小幅反発。業種別TOPIXでは「金属製品」、「電気・ガス業」の上昇が目立った一方で、朝方から「ゴム製品」は下落した。東証1部の売買代金は概算で1兆7340億円と、売買活況の節目とされる2兆円を4営業日連続で下回った。売買高は19億8153万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は863、値下がり銘柄数は746、変わらずは203だった。アイフル、ソフトバンク、ケネディクス、日立が上昇。前日に「究極のエコカー」とされる燃料電池車(FCV)を2014年度中に日本で発売すると発表したトヨタは終値ベースで20日以来となる6000円台を回復。燃料電池関連として岩谷産が一時制限値幅の上限(ストップ高)まで買われる場面があった。半面、きょうが配当落ち日となったキヤノン、ブリヂストンが売られた。三井不、野村も小幅に下落した。東証2部株価指数は小幅反発。Jトラスト、加地テック、長野日無が買われた。昨日上場したOATアグリは大幅上昇。一方、朝日インテク、象印は下落した。




新興株26日、ジャスダックは続落、ミクシィは軟調

26日の新興企業向け株式市場で、日経ジャスダック平均株価は続落した。大引けは前日比4円00銭(0.19%)安い2155円23銭だった。このところの新興株の上昇で短期的な過熱感が意識され、利益確定売りが出た。ジャスダック市場の売買代金は概算で1013億円、売買高は1億6372万株だった。主力銘柄で構成するJASDAQ―TOP20は3日ぶり反発した。日本通信や日本マイクロ、ソフトフロンは下落した。一方、ガンホーやDWTI、ブロッコリーが上昇した。東証マザーズ指数は続落した。大引けは前日比2.82ポイント(0.31%)安い915.03だった。1株を5株にする分割の権利落ち日を迎えたミクシィは、基準値比で8%下げた。サイバダインも後場に一段安となり、相場全体の重荷となった。ほかにも、フリークアウやアプリックスが売られた。一方で、ユーグレナやワイヤレスG、AMIは上昇した。
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