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2014.06.21.Sat.17:29
東証大引け、4日ぶり小反落 利益確定売り、週間では5週連続上昇

20日の東京株式市場で日経平均株価は4日ぶり小反落。終値は前日比11円74銭(0.08%)安い1万5349円42銭だった。前日に約4カ月半ぶりの高値を付けたことに加え、週末で様子見ムードが強まり、当面の利益を確定する売りが優勢となった。ただ、前日の米株高や良好な米経済指標の発表など外部環境が支えとなり、下値では押し目買いの動きが多く出た。週間では日経平均は251円高となり、2013年6月17日~7月19日以来の5週連続の上昇となった。日経平均は5月19日の直近安値1万4006円から1カ月で1300円超上昇し、市場では高値警戒感も強まっている。相場の過熱感を判断するテクニカル指標である騰落レシオ(東証1部、25日移動平均)は13年5月以来、約1年ぶりに151%を付けた。120%以上が「天井圏」の目安とされており、「買われ過ぎ」が指摘されている。JPX日経インデックス400は4日ぶり反落。前日比2.42ポイント(0.02%)安の1万1546.39だった。東証株価指数(TOPIX)も4日ぶり反落し、前日比0.12ポイント(0.01%)安の1268.92だった。東証1部の売買代金は概算で2兆5968億円で、活況の目安となる2兆円を2日連続で上回った。2日連続で売買代金が2兆円を上回るのは4月上旬以来。売買高は29億5091万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は636、値下がり銘柄数は1040、変わらずは138だった。菱地所や三井不など不動産株が高かった。三菱UFJや野村など金融関連株も買われた。デンソーやガイシも上昇した。半面、第三のビールとして販売していた「極ZERO」に関連し、国税当局に116億円の酒税を追加納付する方針を決めたと昼に伝わったサッポロHDが下げた。信越化や日東電も安かった。東証2部株価指数は8日ぶり反落。田淵電や日精機が下げた。半面、JトラストやFDKが上げた。



新興株20日、ジャスダックは続落 マザーズは8日ぶり反落

20日の新興企業向け株式市場で、日経ジャスダック平均株価は続落した。大引けは前日比16円49銭(0.76%)安の2159円17銭だった。18日までの約1カ月間急激な上昇が続いていたことで、ゲーム関連などの銘柄が利益確定売りに押された。ジャスダック市場の売買代金は概算で932億円、売買高は1億3076万株。主力銘柄で構成するJASDAQ-TOP20も続落。日本マイクロや日本通信、ガンホーなどが下落した。半面、カルナバイオやいちごHD、ソフトフロンは上昇した。東証マザーズ指数は8日ぶり反落。大引けは前日比17.08ポイント(1.84%)安の912.5だった。サイバダインやFスターズ、ディディエが下落した。ユーグレナやミクシィ、ムゲンEは上昇した。
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