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2014.06.18.Wed.15:17
18日 QUICK短観、日銀議事要旨――米経常収支、FRB議長会見
18日はQUICK短観、5月の貿易統計、日銀金融政策決定会合議事要旨などが発表される予定のほか、1年物国庫短期証券〔460回債〕の入札が行われる。IPO関連では、ムゲンエステト(3299*J)が東証マザーズに上場するほか、メドピア(6095*J)の公募・売り出し(公開)価格が決定する。
 海外では、5月の中国主要70都市住宅価格、1~3月期の米経常収支などが発表される予定のほか、日本時間19日3:00に米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表、イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の会見が行われる。

【予定】(時間は日本時間、予定は変更される可能性がある)
▽8:50 5月の貿易統計(財務省)
     日銀金融政策決定会合議事要旨(5月20~21日開催分)
     1~3月期の資金循環統計(日銀)
▽10:20 1年物国庫短期証券〔460回債〕入札
▽14:15 寺門地銀協会長が記者会見
▽14:30 5月の全国百貨店売上高(日本百貨店協会)
     稲野日証協会長が記者会見
▽その他 マザーズ上場=ムゲンエステート
▽海外  5月の中国主要70都市住宅価格
     タイ中央銀行金融政策委員会
     英中銀の金融政策委員会議事録(4~5日開催分、17:30)
     1~3月期の米経常収支(21:30)
     米エネルギー省の石油在庫統計(週間、23:30)
     米連邦公開市場委員会(FOMC)結果発表(19日3:00)
     イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長会見(19日3:30)
     3~5月期決算=フェデックス





今日の株価材料(新聞など・18日)G20、巨大銀に新たな資本規制検討
▽17日のダウ、前日比27ドル高で続伸 原油先物相場下落を好感
▽17日のNY円、1ドル=102円10~20銭 30銭円安・ドル高

▽政府、共通番号で医療費抑制 マイナンバーで投薬など管理(日経)
▽車7社、研究開発投資は過去最高に 今期2.4兆円、環境・ITに重点投資(日経)
▽三菱重(7011)、仏に拠点 調達や開発でアルストムと協力、仏で最大2000人を新規雇用(日経)
▽海外展開する日本企業、二重課税7社に1社 中国・インドなど多く 経産省調べ(日経)
▽巨大銀に新たな資本規制、G20で破綻時に備え検討 税金の投入回避へ 3メガ、数兆円の積み増しも(日経)
▽消費財、生産が回復 ビール・ワイン5月以降伸び(日経)
▽イラク緊迫、日本企業に影 円借款事業が武力勢力下に(日経)
▽政府、再生エネに買い取り上限検討 電気料金の上昇抑制(日経)
▽第一生命・渡辺社長「今後も海外M&A」(日経)
▽日本取引所、11月からJPX日経400連動先物の取引開始(日経)
▽在宅医療、常時見守り パラベッド(7817)、ベッドが脈拍計測 テルモ(4543)、医師と血糖値共有(日経)
▽JR東日本(9020)、「駅近」に保育施設100カ所 沿線の魅力向上(日経)
▽マンション販売、首都圏5月は13%減でマイナス続く 契約率はなお「堅調」水準(日経)
▽アルパイン(6816)、富士通テンとカーナビのソフトを共同開発 通信を強化(日経)
▽三菱商(8058)、地下鉄126両 トルコで受注(日経)
▽ニコン(7731)、M&Aに3年で2000億円 医療機器など育成(日経)
▽東芝(6502)など、パラグアイで水力発電設備を受注 80億円(日経)
▽大京(8840)、台湾の投資家に都心マンション(日経)
▽神戸鋼(5406)、鋼材事業は今期100億円の黒字に コスト削減寄与(日経)
▽丸井G(8252)、自己資本利益率(ROE)6%以上に 17年3月期目標(日経)
▽ツルハHD(3391)、今期は純利益過去最高 6期連続 PB拡販と積極出店で(日経)
▽菊池製作(3444)、14年4月期29%の最終増益 補助金など計上(日経)
▽中堅紡績3社、今期は繊維事業が改善 構造改革が寄与(日経)
▽JUKI(6440)、新株予約権で44億円調達(日経)
▽日立造(7004)、4~6月に31億円の特別利益(日経)
▽鉄鉱石スポット一段安、豪増産などで1年9カ月ぶり水準(日経)
▽カジノ法案きょう審議入り 今国会での採決は見送り(朝日)




東証大引け、続伸 1万5000円台回復、米株高・円高一服で

18日の東京株式市場で日経平均株価は続伸した。終値は前日比139円83銭(0.93%)高の1万5115円80銭と、3営業日ぶりに1万5000円の大台を回復した。前日の米株高や外国為替市場での円高一服を好感した買いが優勢だった。日経平均先物に断続的な買いが入ったことも相場を押し上げた。日経平均への影響が大きい値がさ株をはじめ幅広い銘柄が上昇した。東証1部の値上がり銘柄数は全体の7割超にあたる1273銘柄だった。17日の米株式市場で、ダウ工業株30種平均は3日続伸した。緊迫するイラク情勢を背景にした原油高が一服しつつあることを受けて、投資家心理が改善したことが相場を下支えした。この流れを受け、朝方から日本株にも買いが先行した。相場が堅調に推移していることで、後場に入ってからは日経平均先物に断続的な買いが増えた。日経平均の寄与度が大きいファストリやソフトバンク、ファナックといった値がさ株に裁定取引に絡んだ買いが入り、日経平均は一時前日比で160円超まで上げ幅を広げた。円相場が1ドル=102円台前半で円安・ドル高がやや進んだ場面では、トヨタやパナソニックなど主力の輸出関連株の買いも増えた。一方で、積極的に相場の上値を追う動きは限られた。日本時間19日未明には米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果が公表されるほか、イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見も予定されている。米金融政策の行方を見極めるために様子見ムードも強く、手じまい売りが出たことも相場の重荷となった。JPX日経インデックス400は続伸し、前日比90.35ポイント(0.80%)高の1万1365.37。東証株価指数(TOPIX)も続伸し、10.95ポイント(0.88%)高い1249.15で取引を終えた。東証1部の売買代金は概算で1兆7971億円、売買高は18億7722万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は410、変わらずは131だった。新高値銘柄数は143で、3日(152銘柄)以来の多さだった。値がさ株のほか、野村や大和など証券株が上昇。銀行株は三菱UFJや三井住友FGなどのメガバンクに加え、出遅れた銘柄を物色する流れに乗り千葉銀など大手地銀に年初来高値が相次いだ。一方で、ニコンやNTT、ブリヂストンなどは安い。東証2部株価指数は6日続伸。中小型株の物色も続いた。FDKや抵抗器、不二サッシなどが上昇する一方、田淵電やマミヤOP、ソディックなどが下げた。
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