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2014.06.09.Mon.16:08
9日 1~3月期GDP改定値、国際収支、景気ウオッチャー調査
9日は1~3月期国内総生産改定値、4月の国際収支、5月の景気ウオッチャー調査などが発表される予定のほか、榊原経団連会長が記者会見を行う。IPO関連では、ケーブルキャス(9415*J)、メドピア(6095*J)の仮条件、ムゲンエステト(3299*J)の公募・売り出し(公開)価格が決定する。

【予定】(時間は日本時間、予定は変更される可能性がある)
▽8:50 1~3月期国内総生産(GDP)改定値(内閣府)
     4月の国際収支(財務省)
     5月の対外・対内証券売買契約〔指定報告機関ベース〕(財務省)
     5月の貸出・預金動向(日銀)
▽10:30 三菱ケミHDの事業説明会
▽13:30 5月の企業倒産(民間調査会社)
     4月の特定サービス産業動態統計速報(経産省)
▽14:00 5月の消費動向調査(内閣府)
▽15:00 5月の景気ウオッチャー調査(内閣府)
▽15:15 植木JAL社長が記者会見
▽15:30 榊原経団連会長が記者会見
▽その他 経済財政諮問会議(首相官邸)
▽海外  オーストラリア市場が休場




今日の株価材料(新聞など・7~9日)ダウ最高値、雇用改善で
▽6日の米ダウ平均、3日続伸 前日比88ドル高 雇用統計好調で連日最高値
▽6日のNY円、1ドル=102円45~55銭 10銭円安・ドル高、米長期金利上昇で

▽製油所、過剰解消へ再編 コスモ石(5007)と東燃ゼネ(5012)、千葉で統合 16年度までに精製能力2~3割減(日経)
▽来年度から法人税引き下げ 首相が明言(日経)
▽米雇用、改善続く 5月は21.7万人増 景気緩やかに回復(日経)
▽人材サービス各社、バイト確保の支援手厚く 人手不足に対応(日経)
▽三菱UFJ(8306)、新型劣後債500億円 新自己資本比率規制に対応(日経)
▽ホンダ(7267)と日産自(7201)、セダン復権へ重点販売 ホンダは強化店1.5倍に 日産自も150店整備(日経)
▽日ハム(2282)、コンビニ弁当・総菜を強化 新工場、能力2倍に(日経)
▽ローソン(2651)、交流サイトで贈り物 映画チケットなど(日経)
▽ソニー(6758)傘下のソニー・コンピュータエンタテインメント、家庭用ゲーム機の前期世界販売、8年ぶり首位に 任天堂(7974)は振るわず(日経)
▽三菱電(6503)、次世代電力計で1割節電 電力会社向けにシステム販売(日経)
▽関西電(9503)、部門別採算制に コスト管理厳しく 来年度にも(日経)
▽東急不HD(3289)傘下の東急コミュニティー、集合住宅で電気代を割引 JCOMと提携(日経)
▽キリンHD(2503)、乳酸菌の抗加齢効果を解明 サプリ開発に活用(日経)
▽シスメックス(6869)、凸版(7911)の子会社と資本提携 遺伝子事業展開(日経)
▽日立(6501)、位置情報で職場効率化 スマホなどと連携(日経)
▽丸大食(2288)、10%値上げ ハムなど134品目(日経)
▽HIS(9603)、ハウステンボスけん引で増収増益 旅行業てこ入れ道半ば(日経)
▽日産自など、女性営業職の活躍支援 7社提携(日経)
▽キユーピー(2809)、12~5月は4%営業減益 鶏卵価格上昇響く(日経)
▽サントリBF(2587)、初の社債 親会社には借入金完済(日経)
▽ハイレックス(7279)、今期最終は最高益に 北米や中国で増収(日経)
▽クックパッド(2193)、前期最終18億円で最高益(日経)
▽カナモト(9678)、11~4月は52%の最終増益(日経、以上7日)

▽法人税 最大1兆円上振れ 13年度納税額 大企業5割増(日経)
▽ダイハツ(7262)、第一汽車に部品供給 中国で合弁生産検討(日経)
▽シェールガス輸入が1年前倒し 関西電は16年前半から 電気料金抑制も(日経)
▽クラリオン(6796)、カーナビに「アンドロイド」採用 ソフト開発費削減(日経)
▽楽天(4755)、初の公募社債 300億円、設備投資に充当(日経)
▽ソフトバンク(9984)、来月から完全通話定額(日経)
▽ミネベア(6479)、センサー開発 橋のボルトの緩み検知(日経)
▽政府、ベンチャー企業と大企業の連携促進 成長戦略の柱に(毎日、以上8日)




東証大引け、反発で3カ月ぶり高値 円安・米株高好感も伸び悩み

9日の東京株式市場で日経平均株価は反発した。終値は前週末比46円76銭(0.31%)高い1万5124円ちょうどで、3月11日以来、ほぼ3カ月ぶりの高値。前週末の米株式市場でダウ工業株30種平均が連日で過去最高値を更新したことや、9日の円相場が1ドル=102円台半ばから後半と前週末より円安・ドル高水準で推移したことを好感した買いが入った。ただ5月下旬以降の日経平均の急上昇で株式相場には短期的な過熱感もあり、朝高後は利益確定売りが出て伸び悩んだ。商いはやや薄かった。朝方の日経平均は上昇幅を130円近くに広げ、約3カ月ぶりに1万5200円を回復する場面もあった。ただ買い一巡後は国内発の買い材料に乏しかったほか、取引終了後に発表予定の5月の景気ウオッチャー調査を見極めたいという投資家もおり、当面の利益を確定する売りに押された。市場では「米国株も最高値更新で過熱感がある。日本株は米株高につれ高している面があり、警戒感から手じまい売りを出す投資家もみられ始めた」(いちよしアセットマネジメントの秋野充成執行役員)との見方があった。JPX日経インデックス400は午後に下げに転じ、小反落。前週末比1.85ポイント(0.02%)安の1万1244.55だった。東証株価指数(TOPIX)は小幅続伸し、0.21ポイント(0.02%)高の1234.78と3月7日以来の高値だった。東証1部の売買代金は概算で1兆5672億円と2週間ぶりの低水準だった。売買高は17億2738万株。東証1部の値上がり銘柄数は922、値下がりは708、変わらずは181だった。売買代金が2兆円を下回る現状について市場では「取引は短期筋が主体で長期資金が流れ込んでいない」(ちばぎんアセットマネジメントの奥村義弘調査部長)との声もあった。スマートフォン(スマホ)向け無料通話・チャットアプリ「LINE」関連の銘柄を物色する動きが旺盛。LINE向けゲームを開発するエイチームが大幅高となり、売買代金は490億円と東証1部で1位になった。トヨタやパナソニック、ソニーといった主力の輸出関連株も上昇。三井不や菱地所、住友不といった不動産株や、三菱倉や渋沢倉など倉庫株も買われた。半面、三菱UFJや三井住友FGなど銀行株が下げた。KDDIや新日鉄住金、SMC、JTが売られた。東証2部株価指数は13日続伸。2013年7月18日までに15日続伸して以来の長期連続上昇になった。理経やAGCap、Jトラストが上昇した。半面、FDKやDVx、日精機が下落した。




新興株9日、ジャスダック平均が13日続伸 2年4カ月ぶりの長さ

9日の新興企業向け株式市場で、日経ジャスダック平均株価は13日連続で上昇した。大引けは前週末比20円11銭(0.97%)高の2093円37銭だった。3月11日以来、約3カ月ぶりの高値。13日連続で上昇するのは2012年1月18日から2月6日に14日続伸して以来、約2年4カ月ぶりの長さ。相場全体の地合い改善が続くなかで、ジャスダックなど新興市場には今年の高値を大幅に下回る銘柄が多く、出遅れ感からの買いが続いた。ロボット関連銘柄やスマートフォン(スマホ)向け無料アプリのLINE関連銘柄に短期資金の買いが入った。ジャスダック市場の売買代金は概算で1119億円で4日続けて1000億円を超えた。売買高は1億4483万株だった。主力銘柄で構成するJASDAQ―TOP20も続伸した。ガンホーやクルーズ、菊池製作が上昇した。半面、日本通信や日本マイクロ、3DMは下落した。東証マザーズ指数も続伸した。大引けは前週末比14.93ポイント(1.79%)高の847.16で、3月12日以来の高値だった。アドウェイズやサイバダイン、ホットリンクが上昇した。半面、ミクシィは続落。アプリックスやじげんも下落した。
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