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2014.06.06.Fri.16:32
6日 5月上中旬の貿易統計――5月の米雇用統計
6日は5月上中旬の貿易統計、4月の景気動向指数速報などが発表される予定のほか、6カ月物国庫短期証券〔457回債〕の入札が行われる。IPO関連では、OATアグリオ(4979*J)の仮条件が決定する。
 海外では5月の米雇用統計などが発表される予定のほか、ローマで日伊首脳会談が行われる。

【予定】(時間は日本時間、予定は変更される可能性がある)
▽8:50 5月上中旬の貿易統計(財務省)
▽10:20 6カ月物国庫短期証券〔457回債〕入札
▽14:00 4月の景気動向指数速報(内閣府)
▽その他 閣議
▽海外  安倍首相がベルギーとイタリアなどを訪問(7日まで)
     日伊首脳会談(ローマ)
     パウエル米連邦準備理事会(FRB)理事がパネル討議に参加(ロンドン、17:50)
     5月の米雇用統計(21:30)
     4月の米消費者信用残高(7日4:00)
     韓国市場が休場




今日の株価材料(新聞など・6日)ダウ続伸で最高値更新
▽5日のダウ、続伸で最高値 98ドル高 ECBの金融緩和を好感
▽NY円、1ドル=102円35銭~45銭

▽「G8後」描けぬ秩序 G7サミット閉幕 対ロ包囲網詰め切れず(日経)
▽欧州中銀、マイナス金利導入 政策金利も最低の0.15%に 低インフレ長期化警戒(各紙)
▽TDK(6762)、ハイブリッド車用の磁石を中国生産 トヨタ(7203)など向け 15年めどに(日経)
▽GPIFの資産運用、首相が株比率上げを前倒し指示 9~10月に(日経)
▽リニア「相当な環境負荷」 環境相が意見 残土・地下水対策訴え(日経)
▽軽減税率、企業の反応注視 与党が素案発表、まず食料品 導入時期も焦点に(日経)
▽足利HD(7167)、オリックス(8591)が2位株主に浮上 議決権の10%超保有へ(日経)
▽生保、外債を積極運用 大手4社の今年度計画 円安進み方針転換(日経)
▽欧州石油、対ロ制裁と一線 シェールなど相次ぎ新規開発 競争激化で勝機逃せず(日経)
▽米GM、欠陥放置で15人解雇 報告書公表 組織的隠蔽は否定(日経)
▽IMF「中国、7%成長に減速」来年、構造改革優先でGDP低下見通し(日経)
▽シャープ(6753)、健康・食で新事業 15年度に800億円の売り上げ目指す 液晶への依存度下げ(日経)
▽ミサワホーム(1722)、家庭に電力販売 住宅購入者向け3000戸計画 16年めど(日経)
▽フジHD(4676)のベンチャー投資会社、3D印刷企業に出資 機動的にグッズ生産(日経)
▽ユニシス(8056)と大日印(7912)、アイデア刺激の会議室を共同開発 壁のディスプレーに連想語(日経)
▽栗田工(6370)、中国で水処理プラント 液晶2社から受注(日経)
▽日立(6501)、設備一括管理で省エネ エネルギー管理システムを開発(日経)
▽米アップル、腕時計型ウエアラブル端末で健康管理サービス 米ナイキや病院と提携(日経)
▽マツダ(7261)、PHV参入検討 低燃費技術に3年で3000億円投資(日経)
▽マツダ、タイでエコカー増産 タイ政府のエコカー優遇制度に申請(産経)
▽積ハウス(1928)の14年2~4月期、純利益2倍の211億円 高水準の受注残が寄与 戸建て・賃貸住宅が好調(日経)
▽東ガス(9531)、15年3月期に1250億円調達へ 社債と借入金で ガス・電力とも強化(日経)
▽くら(2695)の13年11月~14年4月期、純利益11%増の17億円 コーヒーや豚丼などサイドメニュー好調(日経)
▽近鉄(9041)、月内に社債200億円発行 長期借入金の返済に充当(日経)
▽クミアイ化(4996)の13年11月~14年4月期、純利益10%増の24億円 農薬の販売が好調(日経)
▽綜合臨床HD(2399)の13年8月~14年4月期、純利益56%減の2億2100万円 治験の進捗遅れ響く(日経)
▽関西電(9503)、社内分社化を検討 発電、小売りなど主力4事業 自由化向け営業に力(朝日)



東証大引け、小幅反落 週末で利益確定、年金買いの思惑は支え

6日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に反落した。終値は前日比2円13銭(0.01%)安の1万5077円24銭だった。最近の一方的な上昇基調による短期的な過熱警戒感から、当面の利益を確定する売りが上値を抑えた。週末要因や円相場の強含み、日本時間今晩発表の米雇用統計を確認したいとの雰囲気も見送り気分につながり、一日を通じて前日終値を挟んでの小動きに終始した。ソフトバンクも利益確定売りに押され、10営業日ぶりに反落した。前日の米ダウ工業株30種平均が過去最高値を更新したことや、欧州中央銀行(ECB)が追加金融緩和を決めたことを追い風に、日経平均は高く始まったが、朝方の寄り付き直後がきょうの高値となった。市場では「日経平均は1万5000円台乗せと3月の直近高値(1万5274円)接近で、やや上値が重くなってきた。売買も特に膨らんでおらず、海外投資家などの買いを呼び込むには政府の成長戦略などが好感されることが必要」(岡三証券投資戦略部の大場敬史シニアストラテジスト)との声が聞かれた。一方、下値では断続的な買いが入った。6日付日本経済新聞朝刊は「安倍晋三首相が年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の運用見直しを前倒しするよう指示した」と報じた。公的年金による日本株買い増しの思惑から、市場の先高観を一段と強めたとの声があった。内閣府が発表した4月の景気動向指数速報値は、景気の現状を示す一致指数が前月比3.4ポイント低下の111.1と、東日本大震災のあった11年3月以来の下げ幅を記録した。基調判断も下方修正されたが、消費増税後の需要減は想定内として、特に悪材料視されなかった。JPX日経インデックス400は小幅に反発し、前日比8.51ポイント高の1万1246.40で終えた。東証株価指数(TOPIX)も反発した。東証1部の売買代金は概算で1兆8976億円、売買高は21億409万株。東証1部の値上がり銘柄数は1110と、値下がり銘柄数(538)を大きく上回った。変わらずは163だった。ファナック、日立、KDDIが下落し、一時上昇基調を強めていたジョイ本田、西武HDの下げが目立つ。半面、トヨタ、三菱UFJ、アイフル、三井住友FG、ケネディクスが上昇し、エムアップ、エイチームが急伸した。シリコンウエハーの価格据え置きが伝わったSUMCOが高い。東証2部株価指数は12日続伸。2013年7月18日までの15日続伸以来の長期続伸となった。AGCap、理経、安永が上昇し、FDK、Jトラストが下落した。





新興株6日、ジャスダックは高値引け 1年半ぶりの12日続伸

6日の新興企業向け株式市場で、日経ジャスダック平均株価は12日続伸した。12日連続の上昇は2012年11月15日から12月3日まで以来、約1年半ぶり。大引けは前日比21円28銭(1.04%)高の2073円26銭ときょうの高値で引けた。出遅れている新興銘柄が物色され、ジャスダック平均は堅調な動きが続いた。個人の資金が値動きの鈍くなった東証1部の主力株から個別の材料や値動きの軽さを手掛かりに新興市場に向かったとの指摘もあった。ジャスダック市場の売買代金は概算で1073億円と3日続けて1000億円を超えた。売買高は1億3962万株。主力銘柄で構成するJASDAQ―TOP20は反発した。ゲーム関連のガンホーやクルーズが上昇。ロボット関連として注目される菊池製作も続伸した。半面、日本通信や夢の街創造が下落した。東証マザーズ指数は3日ぶりに反発した。大引けは前日比11.84ポイント(1.44%)高の832.23だった。これまで相場の先導役となっていたミクシィが売られたものの、代わってFスターズが個人投資家の資金を集め商いを伴い上昇した。サイバダインやアドウェイズも上昇。半面、ディディエやサイバーが下げた。
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