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2014.05.28.Wed.11:54
28日 日銀総裁が国際会議であいさつ――4月の中国工業企業利益
 28日は黒田日銀総裁が日銀金融研究所の国際会議であいさつを行う予定。
 海外では、4月の中国工業企業利益や5月の独失業率などが発表される予定だ。

【予定】(時間は日本時間、予定は変更される可能性がある)
▽9:00 黒田日銀総裁が日銀金融研究所の国際会議であいさつ(都内)
▽14:30 稲野日証協会長が記者会見
▽海外  4月の中国工業企業利益
     5月の独失業率(17:00)
     国際ショッピングセンター協会(ICSC)・ゴールドマン・サックス・チェーンストア売上高(週間、20:45)
     ブラジル中銀が政策金利を発表



今日の株価材料(新聞など・28日)三井不、3000億円超の公募増資
▽27日のダウ、前週末比69ドル高続伸 経済指標が好調、S&P500種平均は連日で高値更新
▽27日のNY円、1ドル=101円95~102円05銭 横ばい

▽三井不(8801)、成長投資へ公募増資 32年ぶり3000億円超調達 ヤマダ電(9831)や東レ(3402)、商船三井(9104)は転換社債(日経)
▽ウクライナ、親ロシア派に攻撃 48人死亡 プーチン氏、即時停止要求(日経)
▽外食、「人手確保難しい」8割 サントリー系は店員半分の小型店出店 タリーズは資格で時給上乗せ(日経)
▽原子力規制委、慎重派ら2人交代へ 電力会社は審査前進に期待(各紙)
▽シンガポール競争委員会、不二越(6474)・日精工(6471)・NTN(6472)に制裁金 ベアリング(軸受け)でカルテルと認定(日経)
▽バンナムHD(7832)傘下のバンダイ、小中学生向け格安スマホ 通信料月額2400円(日経)
▽「アナと雪の女王」の興行収入200億円突破 「ハリポタ」以来、歴代4位 シネコン各社の業績押し上げ(日経)
▽イオン(8267)とダイエー(8263)、カード特典を互いの店で(日経)
▽スリーエフ(7544)、コーヒー販売全店舗に 新マシン導入(日経)
▽吉野家HD(9861)・ゼンショHD(7550)、吉野家とすき家でうな丼発売(日経)
▽楽天(4755)、体験型カフェを渋谷に開設 電子書籍など(日経)
▽味の素(2802)、16年度に食品輸送を船・鉄道に切り替え トラック運転手不足で(日経)
▽FDK(6955)、薄型リチウム電池を量産 新型カードの電源用に(日経)
▽トヨタ(7203)、業績回復で役員賞与5割増に(日経)
▽関西電(9503)の八木社長、控訴審判決前でも再稼働目指す(日経)
▽キヤノンシステムアンドサポート、幼稚園の業務をクラウドで管理(日経)
▽LIXILグ(5938)、住宅設備首位へ 海外売上高1兆円目標 買収企業を融合(日経)
▽川重(7012)、二輪車部品で国産品調達に回帰 タイ調達分の4分の1を切り替え(日経)
▽ルネサス(6723)、子会社売却で米アップルとの関係維持に腐心(日経)
▽パナソニック(6752)、東京五輪で1500億円創出(日経)
▽第一三共(4568)、抗血小板薬を日本でも発売(日経)
▽前期の繰り延べ税金資産、マツダ(7261)やエプソン(6724)など865社が積み増し 黒字基調の定着で(日経)
▽パーク24(4666)、13年11月~14年4月期の営業益は90億円に下振れ 大雪・増税響く(日経)
▽アインファマ(9627)、今期純利益55億円で過去最高に 8期連続(日経)
▽スズキ(7269)の会長兼社長、駆け込みの反動は今月が底に(日経)
▽ヤガミ(7488)、今期の純利益は32%減に(日経)
▽内田洋(8057)、14年7月期は純利益2%増の10億円に(日経)
▽モスフード(8153)・ダスキン(4665)、モスバーガーとミスタードーナツが看板商品をトレード(朝日)
▽大日本印刷(7912)、3Dプリンターの犯罪防ぐ稼働停止ソフト(日刊工)





新興株28日、ジャスダックは5日続伸 売買増加、マザーズは7日続伸

28日の新興企業向け株式市場で、日経ジャスダック平均株価は5日続伸した。大引けは前日比17円28銭(0.88%)高の1985円45銭だった。前日の米株式市場でネット関連やハイテク株の比率が高いナスダック総合指数の上昇が目立ったことで、国内投資家も新興市場の銘柄や小型株への関心を強めた。新興企業株のこのところの上昇で「信用取引における個人投資家の評価損益は急速に改善している」(国内証券の情報担当者)と指摘されており、買いに拍車がかかった。ジャスダック市場の売買代金は概算で2033億円と2月25日以来の2000億円超え。売買高は2億210万株だった。主力銘柄で構成するJASDAQ―TOP20も上昇した。値動きが軽く話題性の高い日本マイクロや日本通信が上昇、ゲームを手掛けるガンホーやクルーズも上昇した。半面、リプロセルは下落した。東証マザーズ指数は7日続伸した。大引けは前日比9.51ポイント(1.29%)高の746.46だった。マザーズ指数の7日続伸は昨年11月12日~21日まで8日続伸して以来の長期上昇となる。市場では「マザーズ指数は日経平均株価などに比べ高値からの下落率が大きかった分、相場の反発力も強い」(カブドットコム証券の河合達憲チーフストラテジスト)との声が聞かれた。半面、きょうのマザーズ指数の取引時間中の高値は午前中に付けた751.63で、前日の同高値(754.61)に届かなかった。スマートフォン(スマホ)向けサービスを手掛けるミクシィやユナイテッドが上昇。ロボットのサイバダインも高い。半面、サイバーは下落した。
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