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2014.05.12.Mon.11:44
12日 国際収支 対外・対内証券売買 米財政収支
 12日は財務省が3月と13年度の国際収支及び4月の対外・対内証券売買契約〔指定報告機関ベース〕を発表するほか、内閣府が4月の景気ウオッチャー調査を公表する。また、日立製作所(6501)や日産自動車(7201)など約300社が決算発表予定だ。
 海外では、4月の米財政収支やインドの4月消費者物価指数(CPI)が発表予定だ。


【予定】(時間は日本時間、予定は変更される可能性がある)
▽8:50 3月と13年度の国際収支(財務省)
     4月の対外・対内証券売買契約〔指定報告機関ベース〕(財務省)
     4月の貸出・預金動向(日銀)
▽13:30 4月の企業倒産(民間調査会社)
▽14:00 4月の景気ウオッチャー調査(内閣府)
▽その他 3月期決算=石油資源、日ハム、三越伊勢丹、東急不HD、住友化、三菱ケミHD、宇部興、アステラス、三菱マ、フジクラ、日立、シャープ、パイオニア、日産自、いすゞ、横浜銀、三井不、スクエニHD
▽海外  環太平洋経済連携協定(TPP)首席交渉官会合(ベトナム・ホーチミン、15日まで)
     マレーシアの3月鉱工業生産指数
     インドの4月消費者物価指数(CPI)
     インドの3月鉱工業生産指数
     4月の米財政収支(13日3:00)






今日の株価材料(新聞など・10~12日)米ダウ続伸、1週ぶりに最高値
▽9日のダウ、前日比32ドル高で続伸 1週ぶりに過去最高値を更新
▽9日のNY円、1ドル=101円80~90銭 前日比20銭円安・ドル高

▽政府、外国人の起業 特区で推進を検討 在留資格を緩和 家事支援も受け入れ(日経)
▽3大銀利益「リーマン前」に 前期、三井住友FG(8316)とみずほFG(8411)が最高益 三菱UFJ(8306)は増配検討(日経)
▽損保大手、役員賠償保険手厚く 東京海上、支払限度額上げ 損保ジャパン、広報対応も支援(日経)
▽あおぞら銀(8304)、シンガポールに拠点(日経)
▽ウエストHD(1407)、中国から太陽光発電機器 中核装置3割安く 発電所の建設遅れ緩和(日経)
▽ホンダ(7267)、軽「ライフ」の販売終了 長寿車の「引退」相次ぐ(日経)
▽人材サービス各社、東南アジアで事業拡大 テンプHD(2181)やパソナG(2168)、担当者を倍増(日経)
▽ぐるなび(2440)、おすすめ飲食店表示 検索履歴を活用 今夏めど(日経)
▽大成建(1801)、前期は年6円に増配(日経)
▽トリドール(3397)、ケニアで日本食を展開 ファストフード店を開設(日経)
▽東芝(6502)、半導体工場に3年間で7000億円投資(産経)
▽日立(6501)、自動運転高度化 車線変更・合流を支援 グループ連携(日刊工、以上12日付)

▽景気増税後足踏み短く 夏にも緩やか回復 中国減速などリスクなお(日経)
▽新日鉄住金(5401)など 車鋼板、アジアで8割増産 国内並み能力に(日経)
▽ASEAN外相 共同声明 南シナ海「深刻な懸念」 中国けん制(各紙)
▽NTTドコモ(9437)やKDDI(9433)など、通信で機器管理を開拓 自販機・工場・建機を本部と結ぶ(日経)
▽日産自(7201)、国内生産100万台割れ 今期見通し 新興国で体制強化(日経)
▽住友不(8830)、6期ぶり最高益 前期13%増 オフィス需要拡大(日経)
▽不二越(6474)、車空調の軸受け 米で生産能力増(日経、以上11日付)

▽政府、中小も残業代5割増 月60時間超 長時間を抑制(日経)
▽三菱電(6503)やIHI(7013)、防衛装備を欧米勢と開発 新原則で輸出視野(日経)
▽IMF、先進国の需要不足110兆円 低インフレの主因 14年推計 緩和の長期化必至(日経)
▽ヤマトHD(9064)、ネット通販の返品買い取り 中古で販売(日経)
▽不動産大手、強気の増床 菱地所(8802)、丸の内に3000億円 企業が採用拡大 移転ニーズ高く(日経)
▽鋼材輸入制限 最多に 世界の昨年度申請 中国の供給過剰(日経)
▽ミネラル水 プラスアルファで勝負 サントリBF(2587)果汁入り生産5割増(日経)
▽ABCマート(2670)、雑貨併売 若い女性向け新型店 2年で50店計画(日経)
▽ローソン(2651)、健康テーマの菓子シリーズ(日経)
▽スズキ(7269)やダイハツ(7262)、アジアで攻勢 安さ・低燃費 強い競争力(日経)
▽スズキ、今期は7%増益 駆け込み反動を海外販売で補う(日経)
▽富士重(7270)、投資7割増 3年で3300億円 世界販売110万台へ(日経)
▽川重(7012)、中国でごみ焼却設備 現地合弁で販売(日経)
▽ホンダ(7267)、部品の内製拡大 子会社の八千代から移管(日経)
▽東電(9501)、北米シェールガスの調達2割拡大 三菱商(8058)から倍増 年500億円コスト減(日経)
▽ベネッセHD(9783)、傘下の学習塾でスマホで授業中継 外部にもシステム販売(日経)
▽住友電(5802)、容量倍の海底送電線 欧州向けに量産(日経)
▽新日鉄住金、君津のコークス炉改修(日経)
▽昨年度の普通鋼鋼材受注1.5%増 車・住宅の需要伸びる(日経)
▽富士通(6702)とメタウォーター、眼鏡端末で浄水場点検(日経)
▽マツダ(7261)、山内会長退任へ 金井氏が後任に(日経)
▽TOTO(5332)、ストの上海工場 生産を来週再開(日経)
▽旭化成(3407)、89%増益 前期最終は6期ぶり最高更新 医薬・石化関連が好調(日経)
▽国際石開帝石(1605)、今期純利益7%減 先行投資増加(日経)
▽ビール大手4社1~3月 経常損益そろって改善(日経)
▽マクドナルド、1~3月最終は35%減益 客離れ止まらず(日経)
▽スクエニHD(9684)、前期は最終黒字66億円 新作ゲーム好調(日経)
▽スターバクス(2712)、前期13%増益 単独税引き 年間配当15円(日経)
▽モスフード(8153)、前期営業利益16%増(日経)
▽オリンパス(7733)、今期は純利益3.3倍の450億円に 医療事業伸びる(日経)
▽ルネサス(6723)、前期は3年ぶり営業黒字に 円安や構造改革が寄与(日経)
▽旭硝子(5201)、1~3月は純利益17%減(日経)
▽東ソー(4042)、前期は純利益最高 295億円 排ガス触媒原料伸びる(日経)
▽コニカミノル(4902)、今期は純利益19%増 20円に増配(日経)
▽タイヤ3社、最終増益に ブリヂストン(5108)4期連続最高 1~3月冬用タイヤの販売好調
▽住友鉱(5713)、前期最終は7%減益の802億円に(日経)
▽太平洋セメ(5233)、前期の純利益350億円で過去最高に(日経)
▽ミネベア(6479)、純利益6期ぶり最高に 前期208億円(日経、以上10日付)




東証大引け、3日ぶり反落 様子見姿勢強く、売買は低水準

12日の東京株式市場で日経平均株価は3営業日ぶり反落。終値は前週末比50円07銭(0.35%)安の1万4149円52銭だった。ウクライナ情勢の先行き不透明感もあって投資家の様子見姿勢が強いなか、決算発表を受けて持ち高を減らす売りが優勢だった。総じて動意に乏しく、決算を材料にした個別株の売り買いや先物主導で小幅に上下する展開が続いた。売買は低迷し、このところの売買活況の目安とされる2兆円を3日連続で割り込み、2日以来の低水準だった。前週末の米株市場でダウ工業株30種平均が史上最高値を更新したものの、朝方はウクライナ情勢の不透明感が意識されて小幅安で始まった。その後は佳境を迎えた主要企業の2014年3月期決算を受けた個別銘柄物色の動きが強まった。外国為替市場で円相場が一時1ドル=102円台まで下落すると先物に買いが入り、裁定取引に絡んだ現物株の買いで上昇する面があったが、買いの勢いは続かなかった。後場に入っても手掛かり難の展開。13時すぎには先物主導でこの日の安値を探る場面があった。14時に内閣府が発表した4月の景気ウオッチャー調査(街角景気)で2~3カ月後を占う先行き判断指数は50.3と、5カ月ぶりに改善。「消費増税の影響が少ないとの手がかかりとなり、買い戻しの動きにつながった」(野村証券の田村浩道チーフ・ストラテジスト)ことで日経平均は再び上昇に転じた。ただ、買いに持続力はなく下落して取引を終えた。JPX日経インデックス400、東証株価指数(TOPIX)はともに3日ぶり反落した。東証1部の売買代金は概算で1兆6076億円、売買高は18億2889万株と売買は低調。東証1部の値下がり銘柄数は1327、値上がり銘柄数は382、変わらずは101だった。ソフトバンク、ディーエヌエ、トヨタ、富士重、ホンダが売られた。半面、三井住友FG、三菱UFJ、三菱商、キヤノンは上昇した。東証2部指数は反落。Jトラスト、石井表記、朝日インテクが下落。一方、ヒラノテク、コメ兵、オリジナル設が買われた。






新興株12日、ジャスダックとマザーズがともに年初来安値を更新

12日の新興企業向け株式市場で、日経ジャスダック平均株価は反落した。終値は前週末比22円12銭(1.12%)安い1945円48銭。午後に入り下げ幅を拡大し、4月11日の1947円を割り込んだ。約1カ月ぶりに年初来安値を更新し昨年12月24日以来の安値水準となった。材料や値動きを手掛かりに短期の取引で売買代金を膨らませてきた銘柄に手じまい売りが目立った。また、スマートフォン向けゲームを手掛け、個人投資家の関心が高い銘柄も売られた。相場の先行きに対する不透明感からリスクを敬遠する参加者が多く、値ごろ感を手掛かりとした「押し目買い」も入りにくいとの声が聞かれた。ジャスダック市場の売買代金は概算で570億円と前週末に比べ20億円強少ない。売買高は9537万株と4日ぶりに1億株を下回った。主力銘柄で構成するJASDAQ―TOP20も続落し、連日で年初来安値を更新した。日本マイクロや日本通信が売られ、クルーズやガンホーが下げた。半面、J・TECやマクドナルドが上昇した。東証マザーズ指数は4日続落した。終値は前週末比27.28ポイント(3.92%)安の668.56で、連日で年初来安値を更新。昨年9月2日以来の安い水準となった。ドリコムやサイバーが下落。半面、ディディエやFスターズが上昇した。

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