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2014.04.16.Wed.16:29
16日 2月の鉱工業生産指数確報――中国GDP
 16日は2月の鉱工業生産指数確報などが発表される予定のほか、経済財政諮問会議が開催される。また1年物国庫短期証券〔446債〕の入札が行われる。
 海外では1~3月期の中国国内総生産(GDP)成長率、3月の米住宅着工件数などが発表される予定だ。

【予定】(時間は日本時間、予定は変更される可能性がある)
▽10:20   1年物国庫短期証券〔446債〕入札
▽13:30   2月の鉱工業生産指数確報・稼働率指数(経産省)
▽14:00   長谷川同友会代表幹事が記者会見
▽15:15ごろ 黒田総裁が信託大会であいさつ
▽その他   甘利経済財政・再生相が訪米(19日まで)
       経済財政諮問会議(首相官邸)
▽海外    1~3月期のニュージーランド消費者物価指数(CPI)
       1~3月期の中国国内総生産(GDP)成長率
       1~3月の中国固定資産投資
       3月の中国工業生産高
       3月の中国小売売上高
       3月の英失業率(17:30)
       3月の米住宅着工件数(21:30)
       3月の米鉱工業生産(22:15)
       3月の米設備稼働率(22:15)
       3月の米エネルギー省の石油在庫統計(週間、23:30)
       イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長が講演(17日1:25)
       米地区連銀経済報告(ベージュブック、17日3:00)
       カナダ中銀が政策金利を発表
       1~3月期決算=IBM、アメリカン・エキスプレス、バンク・オブ・アメリカ、グーグル





今日の株価材料(新聞など・16日)米ダウ続伸、インテルは時間外で上昇 
▽15日の米株式相場は続伸 ダウ89ドル高、ハイテク株やバイオ関連が相場押し上げ
▽NY円は続落 1ドル=101円85銭~95銭、日銀の追加的な金融緩和期待で
▽米インテル、時間外取引で一段高 1~3月期減益もPC事業の改善に期待
▽米ヤフーが急伸、1~3月期の売り上げ増で アリババの10~12月期は大幅な増収増益

▽日本車、アジアで3割増産 日産自(7201)102万台追加、ホンダ(7267)は64万台増(日経)
▽親ロ派排除へ軍投入 ウクライナ東部、銃撃戦で4人死亡か(各紙)
▽郵船(9101)・商船三井(9104)、15年3月期は3割の経常増益の見通し 欧米向け荷動き回復(日経)
▽生産人口8000万人割れ、32年ぶり 65歳以上の比率25%超す(各紙)
▽4月月例報告、景気判断下方修正へ 消費落ち込み懸念(日経)
▽新築マンション不足、首都圏の3月発売1割減 在庫消化進み適正水準の半分(各紙)
▽NTT(9432)、KDDI(9433)、ソフトバンク(9984)が論戦、独占規制巡り平行線 光回線解放も焦点(各紙)
▽中国勢が家庭用ゲーム機 ソニー(6758)などに先行(日経)
▽自動ブレーキ車主戦場に 富士重(7270)は生産追いつかず発売延期、日産自(7201)は独自技術で2台先も検知(日経)
▽ロイヤルHD(8179)、米の人気フローズンヨーグルト専門店を国内展開(日経)
▽ダイエー(8263)、総菜やデザート売り場2倍に(日経)
▽信越化(4063)、米でエチレン工場建設へ 年産50万トン、建設許可を申請(日経)
▽日清食HD(2897)、即席麺生産ライン7割増 500億円以上投資(日経)
▽ヤフー(4689)、高級別荘ネット予約サービスを開始(日経)
▽三井物(8031)、天然ガスの燃料タンク生産のタイ社に出資(日経)
▽ダイセル(4202)、スマホ用画面反射防止フィルム開発(日経)
▽ファストリ(9983)、「ユニクロ」豪州1号店きょう開業(日経)
▽ソニー(6758)、TV再建へ大勝負 4K販売台数4倍に 世界で先行(各紙)
▽シャープ(6753)、15年3月期の営業益1000億円の見通し 増税など重荷で横ばい(日経)
▽パソナG(2168)、インドネシア進出支援、拠点立ち上げや採用(日経)
▽ホンダ(7267)「S660」生産を委託 八千代工業(7298)に(日経)
▽JT(2914)、14年3月期営業益21%増のもよう 3期連続最高、増税前の駆け込みで販売増(日経)
▽大林組(1802)、14年3月期経常益400億円に上振れ 道路子会社が好調(日経)
▽菱地所(8802)、14年3月期326億円の特損を計上 不動産で減損処理(日経)
▽持田薬(4534)、14年3月期営業益150億円超の見通し 最高益更新(日経)
▽共英製鋼(5440)、14年3月期は3期ぶりの最終赤字 市況の悪化響く(日経)
▽マイスター(4695)、15年3月期営業7%増の7億5000万円の見通し(日経)
▽ダイハツデ(6023)、14年3月期純利益19%増(日経)
▽ブロンコB(3091)、14年1~3月期単独税引き益16%増(日経)
▽経産省、災害ロボ開発に新補助金(日刊工)






東証大引け、大幅続伸 米株高など受け全面高、今年2番目の上げ幅
 
16日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に続伸した。終値は前日比420円87銭(3.01%)高い1万4417円68銭だった。上げ幅は2月18日(450円13銭)以来の大きさで今年2番目だった。前日の米株式相場の続伸や中国国家統計局が取引時間中に発表した1~3月の国内総生産(GDP)が市場予想を上回ったことが好感され、日経平均先物6月物に断続的な買いが入って上げ幅を拡大した。東証1部の値上がり銘柄数は1729で全体の96%に達し、ほぼ全面高だった。値上がり銘柄数は、統計をさかのぼれる1997年2月以来で最多だった。
 前日の米株式市場で1~3月期の決算公表後に米ヤフー株が急伸したことを受け、ソフトバンク株が前日比8.5%高と大幅に上昇。同銘柄だけで日経平均を約70円押し上げた。ファストリやファナック、KDDIといった日経平均の値動きへの寄与度が大きい値がさ株に買いが入ったことが日経平均を押し上げた。外国為替市場で円相場が1ドル=102円台に下落したことも、投資家心理の改善につながった。
 直近で下落が続き、売られすぎ感が広がっていたこともあり、日経平均は目先で底入れするとの見方も増えた。市場では「直近で1000円以上下げており、自律反発の買いで日経平均は1万4500円まで回復する可能性が高い」(ちばぎんアセットマネジメントの奥村義弘調査部長)との強気の声が聞かれた。もっとも、東証1部の売買代金は1兆9247億円にとどまり、2兆円割れが続いた。「このまま株価の戻り歩調が続き、1万5000円の大台を回復するには売買代金が膨らむ必要がある」(いちよしアセットマネジメントの秋野充成執行役員)と指摘もあった。
 JPX日経インデックス400は続伸。前日比269.60ポイント(2.61%)高の1万611.76だった。東証株価指数(TOPIX)も続伸し、前日比30.46ポイント(2.68%)高の1166.55だった。
 東証1部の売買高は20億5700万株。東証1部の値下がり銘柄数は49、変わらずは24だった。
 円安を好感した買いでトヨタ、ホンダ、ソニーやパナソニックなど主力の輸出関連銘柄が上昇した。三菱UFJ、三井住友FGやみずほFGなど銀行株も上げた。三井不や菱地所など不動産株も買われた。半面、スクエニHDやウエルシア、森永乳、山パンが下げた。
 東証2部株価指数は続伸。ダイハツデ、Jトラスト、ケミプロが上げた。半面、アートSHD、技研製、昭和飛が下げた。





新興株16日、ジャスダック反発 日米株高で投資家の心理改善
 
16日の新興企業向け株式市場で、日経ジャスダック平均株価は反発した。大引けは前日比15円15銭(0.78%)高の1963円27銭だった。この日の日経平均株価や前日の米株式相場の上昇などを受けて投資家の心理が改善し、データ通信関連など幅広い銘柄に買いが入った。
 ジャスダック市場の売買代金は概算で901億円、売買高は1億4768万株。主力銘柄で構成するJASDAQ-TOP20は大幅続伸した。
 日本通信やガンホー、Dガレージが上昇した。半面、クルーズや日本マイクロ、日本テレホンは下落した。
 東証マザーズ指数は大幅に続伸した。大引けは前日比27.58ポイント(3.90%)高の734.53だった。ユーグレナやDLE、フリービットなどが上昇した。一方、カイオムやアルチザは下落した。
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