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2014.04.02.Wed.11:49
2日 日銀が企業の物価見通しを初公表――2月の米製造業受注
 2日は企業の物価見通し(3月日銀短観)、3月のマネタリーベース、日銀の生活意識に関するアンケート調査、4~6月期の鋼材需要見通しなどが発表される予定。IPO関連ではフィックスタース(3687*J)の仮条件が決定する。
 海外ではADP全米雇用リポート、2月の米製造業受注などが発表される予定だ。

【予定】(時間は日本時間、予定は変更される可能性がある)
▽8:50   企業の物価見通しを初公表(3月日銀短観)
       3月のマネタリーベース(日銀)
       4月の日銀当座預金増減要因見込み(日銀)
▽11:00   クリストフ・ウェバー武田次期社長が記者会見
▽13:30   4~6月期の鋼材需要見通し(経産省)
       生活意識に関するアンケート調査(日銀)
       三村日商会頭が記者会見
▽14:00   中野信託協会長が記者会見
▽15:00過ぎ ファストリが3月の国内ユニクロ売上高を発表
▽海外    2月の豪住宅着工許可件数(9:30)
       3月のオートマチック・データ・プロセッシング(ADP)全米雇用リポート(21:15)
       2月の米製造業受注(23:00)
       米エネルギー省の石油在庫統計(週間、23:30)
       ラガルド国際通貨基金(IMF)専務理事が世界経済について講演(ワシントン)
       ブラジル中銀が政策金利を発表



今日の株価材料(新聞など・2日)米アップル、ルネサス子会社の買収交渉
▽米ダウ、3日続伸で3カ月ぶり高値 経済指標の改善で、S&P500は最高値更新
▽NY円、1ドル=103円台後半に下落
▽3月の米新車販売台数、前年比5.7%増 日産自8.3%増・トヨタ4.9%増・ホンダ2.0%減

▽ルネサス(6723)半導体子会社、米アップルが買収交渉 スマホ中核技術を囲い込み(日経)
▽理研、STAP論文1年かけ再現実験へ 不正は第三者委で究明(各紙)
▽政投銀、九州電(9508)とも資本支援交渉 優先株で1000億円規模(日経)
▽年金、高利回り投資へ ゴードルマンなどに委託(日経)
▽産学官、高性能3Dプリンター研究組合発足 パナソニック(6752)など参加(日経)
▽政府、エネルギー輸送支援で企業向け保険拡充を検討 北極海経由など多様化(日経)
▽三菱UFJ(8306)、タイ大手610店を傘下に アジアのメガ銀へ一歩(日経)
▽テーマパーク、増税でも強気 今年度予想、7割が集客増 USJは最高へ(日経)
▽銀座で最大規模の商業施設、16年秋に開業へ Jフロント(3086)や森ビルなど、松坂屋跡で(日経)
▽ダイハツ(7262)、軽の新スポーツ車を6月発売(日経)
▽日産自(7201)、ベンツのエンジン調達 スカイラインに搭載、現行車種より安く(日経)
▽JFE(5411)傘下のJFEエンジニアリング、電力小売りに参入へ(日経)
▽富士通(6702)、森林資源の計測サービス開始へ 空からカメラで(日経)
▽オリックス(8591)、発電に1500億円 各地でバイオマス・石炭(日経)
▽トヨタ(7203)、3月の中国販売19%増 小型車やSUV好調(日経)
▽ヤフー(4689)、ジャパンネット銀に41%出資 電子決済強化へ(日経)
▽オンワードHD(8016)、14年2月期一転減益か 円安で仕入れコスト上昇(日経)
▽日精工(6471)、営業益上振れへ 15年3月期7期ぶり最高へ(日経)
▽象印(7965)の純利益、14年11月期37%増に 22億円に上方修正(日経)
▽ビックカメラ(3048)、9~2月期は5割増益へ 共同仕入れで採算改善(日経)
▽ポーラHD(4927)の1~3月期、営業最高益か 駆け込み需要膨らむ(日経)
▽ハニーズ(2792)の6~2月期、初の最終赤字(日経)
▽米国産ソバ2割高 14年産対日、主産地が牧草シフト(日経)
▽東京都の禁煙・分煙、公園にも 未対応なら社名公表も(日経)
▽東京ガス(9531)広瀬社長、「電力小売り参入は16年度から」(朝日)





東証大引け、反発 3週ぶり高値、海外勢の買いで一時1万5000円台

2日の東京株式市場で日経平均株価は反発した。終値は前日比154円33銭(1.04%)高の1万4946円32銭だった。3月11日以来、約3週間ぶりの高値を付けた。米株高や円安など外部環境の改善が好感され、現物株や先物に海外勢を中心に買いが入った。企業の物価見通しが日銀の目標を下回ったことで、金融の追加緩和に対する期待が高まったことも手掛かりになった。後場寄り後には1万5000円台半ばまで上昇する場面もあった。ただ、大引け間際には売りも出てやや伸び悩んだ。朝方から外部環境の良さなどを好感した海外勢の買いが先行した。その後も断続的な買いが続き、心理的な節目にあたる1万5000円を上回る場面があった。市場では「短期筋だけではなく、中長期保有と見られる投資家の買いも入り始めた」(岡三証券の大場敬史シニアストラテジスト)という。海外勢による買い戻しも入ったとの指摘もあった。ただ、日経平均が100日移動平均(4月1日時点で1万5084円)付近にさしかかった段階で上値が重くなったことで、利益確定売りも目立つようになり終盤には上げ幅を縮小して終えた。JPX日経インデックス400は8日続伸。前日比66.12ポイント(0.61%)高の1万966.92だった。東証株価指数(TOPIX)も8日続伸し、前日比7.11ポイント(0.59%)高の1211.36だった。東証1部の売買代金は概算で2兆2963億円、売買高は25億1849万株。東証1部の値上がり銘柄数は807、値下がり銘柄数は858、変わらずは134だった。ソフトバンクやファストリなど値がさ株が上昇した。トヨタやマツダ、ホンダといった自動車株や三菱UFJ、三井住友FGやみずほFGなど銀行株も上げた。菱地所、三井不の不動産株、キヤノン、パナソニックも高い。半面、ソニー、KDDI、JTが下げ、日電産、武田、JR東日本も安い。任天堂が下落した。東証2部株価指数は4日続伸。Jトラスト、東ハウス、不二サッシやケミプロが上げた。半面、AGCap、田淵電、日鋳造や東亜石が下げた。



新興株2日、ジャスダックは4日続伸 売買代金も増加

2日の新興企業向け株式市場で、日経ジャスダック平均株価は4日続伸した。大引けは前日比8円79銭(0.44%)高の2023円27銭だった。前日の米株式市場でダウ工業株30種平均が3カ月ぶりの高値となったことから投資家心理が改善。日経平均株価の反発も追い風となり個人投資家の買いが新興市場銘柄に広がった。「東証1部の銀行株の上昇で個人投資家が信用取引で買う余力が増した」(松井証券の窪田朋一郎シニアマーケットアナリスト)との声も聞かれた。
 ジャスダック市場の売買代金は概算で1397億円と前日に比べ3割近く増えており、投資資金が戻ってきたとの見方も出ていた。売買高は2億3858万株。主力銘柄で構成するJASDAQ―TOP20は3日ぶりに反発した。日本通信や日本マイクロ、クルーズが上昇。半面、3DMが買い一巡後下げに転じ、エスクロAJは大幅安となった。東証マザーズ指数は反発した。大引けは前日比29.88ポイント(3.90%)高の795.17だった。アドウェイズやサイバーが上昇。終盤にかけてサイバダインも上昇に転じた。半面、ディディエが下落した。
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