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2014.03.26.Wed.09:39
26日 2月の企業サービス価格指数――2月の米耐久財受注額
 26日は日銀が2月の企業向けサービス価格指数を発表する。その他、植木日本航空社長の記者会見などが行われる予定。
 海外では、2月の米耐久財受注額などが発表される予定だ。

【予定】(時間は日本時間、予定は変更される可能性がある)
▽8:50 2月の企業向けサービス価格指数(日銀)
▽10:20 3カ月物国庫短期証券〔441回債〕入札
▽16:00 植木JAL社長記者会見
▽その他 マザーズ上場=CYBERDYNE(サイバーダイン)、ディー・エル・イー
▽海外  2月のシンガポール鉱工業生産指数
     スティーブンス豪中銀総裁が香港で講演(12:30)、パネルディスカッションに参加(15:00)
     米・欧州連合(EU)首脳会議(ブリュッセル)
     2月の米耐久財受注額(21:30)
     米エネルギー省の石油在庫統計(週間、23:30)
     米5年物国債入札




今日の株価材料(新聞など・26日)米ダウ半月ぶり高値 
▽25日の米ダウ工業株30種平均は反発 91ドル高で半月ぶり高値 消費者心理改善 ナスダック総合株価指数は小幅高
▽25日のニューヨーク市場の円相場、1ドル=102円20~30銭 東京市場よりもわずかに円安・ドル高

▽日本取引所(8697)、JPX400先物今秋上場 新指数使いやすく(日経)
▽東電(9501)、福島第1の地下水、5月にも海放出(各紙)
▽米大統領、ロシアにエネルギー制裁警告(各紙)
▽政府、新潟市など農業特区に 雇用は福岡市有力(日経)
▽富士通(6702)など、IT活用の農業支援 異常気象予測にニーズ(日経)
▽政府、2014年度予算上半期に6割以上執行 前倒しへ数値目標(日経)
▽3月の中小の景況感、バブル後最高 商工中金調べ(日経)
▽トヨタ(7203)とホンダ(7267)、燃料電池車年1000台生産 来年から(日経)
▽岩谷産(8088)やJX(5020)、燃料電池車向けインフラ夏に本格着手(日経)
▽東電、火力600万キロワット入札 原発6期分の電力確保(日経)
▽三菱重(7011)、JAXAが新型「H3」ロケットの開発主担当に選定(日経)
▽トレンド(4704)、「標的形サイバー攻撃」の対策製品拡充(日経)
▽凸版(7911)、スマホ向けアプリで雑誌記事ばら売り 14誌、1本50円から(日経)
▽協同飼(2052)と日配飼(2056)、経営統合で合意 持ち株会社設立(日経)
▽ヤマトHD(9064)、シンガポールとマレーシア間で小口荷物の翌日配送(日経)
▽ホンダ、英工場一部休止 欧州得景気低迷 従業員340人削減へ(日経)
▽スズキ(7269)、タイ政府認定の小型車発表 バンコクモーターショー開幕(日経)
▽ヤマダ電(9831)など量販店4社、家電1000億円分配送遅れ(日経)
▽三菱電(6503)、太陽電池3割増産 需要増に対応(日経)
▽神戸物産(3038)、主力500品4%値下げ 割安感を強調(日経)
▽キリンHD、来期2円増配 M&A抑制で資金に余裕(日経)
▽フジシール(7864)、営業利益上ぶれ95億円 今期23%増に(日経)
▽Jディスプレ(6740)、株の追加売り出し失権(日経)
▽アークランド(9842)、前期純利益52億円で最高 新規出店が寄与(日経)
▽古河機金(5715)、今期配当1円増の3円(日経)
▽パイオニア(6773)など車載機器大手、対ユーロの円安営業増益要因に(日経)
▽KDDI(9433)、LTE通話、年内導入へ(朝日)
▽東証マザーズ市場、上場廃止基準を厳格化(日経)
▽京セラ(6971)、携帯端末販売で欧・中南米に参入 ニッチ市場開拓(日刊工)




東証大引け、反発 欧米株高など好感 上値は重く

26日の東京株式市場で日経平均株価は反発した。終値は前日比53円97銭(0.37%)高の1万4477円16銭だった。前日に米国など欧米市場で株価が上昇したことを受けて、朝方から買いが先行した。26日は3月期末の配当や株主優待の権利付き売買の最終日にあたることから、三井物など配当利回りの高い銘柄を中心に、配当などの権利取りを狙った買いも入った。ただ日本株の買い材料は乏しく、上値は重かった。前日の米株式市場でダウ工業株30種平均が3営業日ぶりに反発した。ドイツなど欧州市場でも株価が上昇したことを好感し、朝方から買いが先行。9時すぎには上げ幅を140円超に広げた。3月の米消費者信頼感指数が事前の市場予想を上回ったことで、市場で「米景気回復が続いている」との見方が浮上。寒波の悪影響が薄れる3月以降の米経済指標の改善への期待が強まった。きょうマザーズに新規上場したDLEは13時すぎに公募・売り出し価格(公開価格、1200円)の約2倍となる2412円の初値を付けた。サイバダインも14時すぎに公開価格(3700円)の2.3倍にあたる8510円の初値を付けた。3月に入って日立マクセル、Jディスプレと初値が公開価格を下回る事例が続いただけに、市場では「サイバダインなどの初値が公開価格を大幅に上回ったことは個人などの投資家心理をやや改善させた」との見方があった。もっともウクライナを巡る米欧諸国とロシアの対立など地政学リスクや、中国の銀行取引を介さない「影の銀行」問題への懸念は払拭されていない。市場では4月に予定される消費増税による国内経済への悪影響への警戒感も根強く、日経平均は下げに転じる場面もあった。JPX日経インデックス400は3日続伸。前日比79.90ポイント高の1万611.83だった。東証株価指数(TOPIX)も3日続伸した。東証1部の売買代金は概算で2兆3599億円、売買高は24億4427万株。東証1部の値上がり銘柄数は1080、値下がり銘柄数は606、変わらずは112だった。アステラスやオリンパス、ダイキン、日揮などが上昇した。一方、ソフトバンクやKDDI、テルモ、京セラなどが下げた。東証2部株価指数は3営業日ぶりに反落した。ケミプロ、朝日インテクが下げた。半面、Jトラスト、田淵電が上げた。





新興株26日、ジャスダックは続落 商い膨らまず換金売りに押される

26日の新興企業向け株式市場で、日経ジャスダック平均株価は続落した。大引けは前日比5円18銭(0.26%)安の1992円34銭だった。ゲーム関連などには買いが入ったが、医薬品などの銘柄が下落した。新興市場全般に売買が膨らまない中、時価総額の大きな主要銘柄や、新規上場銘柄に資金が向かい、中小型の銘柄は総じて利益確定や換金目的の売りに押された。ジャスダック市場の売買代金は概算で1056億円、売買高は7755万株。主力銘柄で構成するJASDAQ-TOP20は反発。クルーズやハーモニック、菊池製作が下落した。半面、日本マイクロや日本通信、ガンホーは上昇した。東証マザーズ指数も続落した。大引けは前日比7.32ポイント(1.01%)安の720.37だった。カイオムやペプドリ、アルデプロなどが下落した。サイバーやアドウェイズ、ミクシィは上昇した。きょう新規上場したサイバダインとDLEはともに公開価格の2倍超の初値をつけたが、その後は対照的な値動きとなった。サイバダインは公募・売り出し価格(公開価格、3700円)の2.3倍にあたる8510円で初値をつけた。その後は一時ストップ高水準まで上昇し、終値は9600円だった。売買代金は446億円で、東証全体の4位の高水準だった。DLEは公開価格の1200円の2倍にあたる2412円で初値を付けたが、終値はストップ安水準の1912円となった。
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