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日経平均株価今年初の4日続伸

2014.03.07.Fri.15:41
週末の日経平均株価は朝方高く始まり一時は177円高の場面もあったが、続伸と週末懸念で当面の利益を出そうとする確定売りに押される流れのまま85.30円高の15,220.05円で前場を終えた・・・しかし、後場には前場マイナスだったソフトバンクがプラスに転じたことにより、心理的安心感が出て再び全市場に波及した。結果、139.32円高の15,274.07円で引けた。業種別株価指数は32業種が上昇 東証一部値上がり銘柄数は1,270で値下がり銘柄数は373だった。為替は103円前後で推移している。日経平均株価の4日続伸は今年初めてのことだ。これで3.11に向けて3年連続で買われたことになる。実に簡単な相場だ。


東証大引け、4日続伸 1月29日以来の高値 週間ベースでも上昇

7日の東京株式市場で日経平均株価は4日続伸した。終値は前日比139円32銭高の1万5274円07銭だった。1月29日に付けた1万5383円以来の高値となった。4日続伸は今年に入り初めてで、昨年12月17日~30日までの9日続伸以来の長さ。前日の米株式市場でダウ工業株30種平均が反発したことや円相場が1ドル=103円台に下落したことを材料に終日高い水準で推移した。今週は2週ぶりに週間ベースで上昇した。後場は先物主導で上げ幅を広げた。短期筋は年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の運用方針見直しなどから先高観を強めているという。前日に続き海外のヘッジファンドとみられる、株価指数先物への買いが断続的に入った。いちよしアセットマネジメントの秋野充成運用部長は「来週には追加の金融緩和観測が出ている日銀の金融政策決定会合もあり、先物に手じまい目的の売り方による買い戻しも入ったようだ」と指摘する。日本時間の今晩に2月の米雇用統計の発表を控えた模様眺め気分は上値を抑えた。アジア株市場で香港・ハンセン指数や中国・上海総合指数の上値が重かったほか、円相場の下落一服を受けて、当面の利益を確定する売りが優勢になった。前日終値近辺まで上げ幅を縮小する場面もあった。JPX日経インデックス400は4日続伸。前日比82.62ポイント(0.74%)高の11196.54だった。東証株価指数(TOPIX)も4日続伸し、前日比8.61ポイント(0.7%)高の1236.97だった。東証1部の売買代金は概算で1兆9768億円、売買高は20億7420万株。東証1部の値上がり銘柄数は1270、値下がり銘柄数は373、変わらずは146だった。ファストリやファナックやソフトバンクが上昇。三井不や菱地所など不動産株も高い。一方、KDDIや日東電、JTが下げた。東証2部株価指数は4日続伸。不二サッシ、ウェルネット、Jトラストが上げた一方、ゼニス羽田や田淵電が下げた。



新興株7日、ジャスダックは3日続伸 マザーズは4日続伸

7日の新興企業向け株式市場で、日経ジャスダック平均株価は3日続伸した。前日比2円63銭(0.13%)高の2102円51銭となった。前日の米株高を背景に投資家心理が一段と改善。日経平均株価が続伸したことで投資家の買い余力が高まった。半面、値動きの大きい銘柄には「週末で当面の利益を確定する売りが出た」(国内証券の情報担当者)ことから日経ジャスダック平均の上昇は小幅にとどまった。ジャスダック市場の売買代金は概算で1270億円、売買高は1億1353万株。主力銘柄で構成するJASDAQ―TOP20は4日続伸。リプロセルや3DMなどバイオ・医薬品関連が堅調だった。装着型ロボットで注目を集める菊池製作も上昇を保った。半面、日本マイクロやクルーズが利益を確定する売りで下落した。上場2日目のサイバーリンは、きょう公募・売り出し価格(公開価格)の2.7倍にあたる6550円で初値を付けた。6790円まで買われた後は売りがかさみ、制限値幅の下限(ストップ安)にあたる初値から1000円安の5550円で終えた。東証マザーズ指数は4日続伸した。前日比15.92ポイント(1.90%)高の852.60だった。サイバーやミクシィが上昇。半面、アプリックスやアドウェイズが下落した。
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