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2014.03.06.Thu.16:08
前引けは56.85円高の14,954.48円 東証は10時に先物に纏まった買い物が入り買い転換 これと同調したのがマザース指数 ジャスダックは朝方からじりじり買われてたので10時には更に拍車が掛かった。結局、3市場ともほぼ高値水準で前場を終えている。

ただ・・・・売買代金は昨日よりも低水準で約8,300億円程度に留まっている。
業種別株価指数は銀行・証券・情報通信など16業種の上昇・・17業種は下落している。
また東証一部値上がり銘柄数は744で値下がり銘柄数は864となって拮抗している。 

後場、先物主導で買いが入り、円が売られる好循環で日経平均株価は大引けで232.12円高の15,134.75円とした。業種別株価指数も32業種が上昇  東証一部値上がり銘柄数は1,355で値下がり銘柄数の329を大きく上回った。売買代金も4営業振りに2兆円を超え、来週の日銀金融政策決定会合や3.11に向け良い流れを作った。3.11と日銀金融政策決定会合が重なれば、否応なく金融緩和策がありそうだ。昨今の相場の乱高下を見ると荒治療も必要かも・・ 時同じくして3月決算でもあることから期待できそうだ。良からぬ外的要素に振り回されることなくことが進んで欲しい。
東証大引け、3日続伸 約1カ月ぶり高値 短期筋が買い戻し

6日の東京株式市場で日経平均株価は3日続伸。終値は前日比237円12銭(1.59%)高の1万5134円75銭と、1月29日以来、約1カ月ぶりの高値を付けた。年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)を巡る報道などを受けて、株価指数先物に買いが入り、現物株を押し上げた。株高に伴って円相場が下げ幅を拡大すると、短期的な利益を狙う投資家からの買い戻しがさらに加速した。10時ごろに「厚生労働省が月内にもまとめる公的年金制度の財政検証で、「年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)に国内債券中心の運用を求めない方針だ」などと伝わり、前場に一時下落していた日経平均は上げに転じた。昼休み時間中には株価指数先物に断続的な買いが入り、現物株を押し上げた。市場では「日経平均が心理的な節目である1万5000円を上回ったことで、短期的な利益を狙う投資家からの買い戻しが加速した」(証券ジャパンの大谷正之調査情報部長)との声があった。市場では「日銀の金融政策決定会合を10~11日に控えて、不動産株や金融株に買い戻しが入っている」との声もあった。ただ「日銀が追加的な金融緩和などを打ち出さなければ、再び売られるだろう」との指摘もあった。日経平均は今年に入って毎週木曜日には下落していたが、きょうは9週ぶりに上昇した。先物主導で株式相場が上昇した結果、日経平均を東証株価指数(TOPIX)で割った「NT倍率」は12.34と1月8日以来の水準に上昇した。JPX日経インデックス400は3日続伸。前日比132.60ポイント高の1万1113.92だった。東証株価指数(TOPIX)も3日続伸した。東証1部の売買代金は概算で2兆972億円、売買高は22億4532万株。東証1部の値上がり銘柄数は1355、値下がり銘柄数は329、変わらずは102だった。ソフトバンクやファストリ、京セラ、日東電が上昇した。一方、信越化、花王、安川電などが下落した。東証2部株価指数は3日続伸。Jトラスト、東亜石、クレアHDが上昇した。一方で不二サッシやゼニス羽田、田淵電が下落した。




新興株6日、ジャスダック続伸 買い安心感広がる、ゲーム関連堅調

6日の新興企業向け株式市場で、日経ジャスダック平均株価は続伸した。大引けは前日比15円46銭(0.74%)高の2099円88銭だった。外国為替市場で円安・ドル高が進み、日経平均株価が1万5000円を回復するなど株式市場には買い安心感が広がった。新興市場でもゲーム関連など幅広い銘柄に資金が流入した。ジャスダック市場の売買代金は概算で1856億円、売買高は1億3030万株。主力銘柄で構成するJASDAQ-TOP20も続伸した。日本マイクロやガンホー、いちごHDが上昇した。クルーズやオンキヨー、3DMなどは下落した。きょう新規上場したサイバーリンは朝方から買い気配が続き、きょうは取引が成立しなかった。東証マザーズ指数も続伸した。大引けは前日比7.97ポイント(0.96%)高の836.68だった。アプリックスやミクシィ、アルチザが上昇した。一方、Nフィールドやカイオム、エナリスは下落した。



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