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5日の市場

2014.03.05.Wed.17:02
東証大引け、続伸 ウクライナ緊張緩和も利益確定売りが重荷に 

5日の東京株式市場で日経平均株価は続伸。終値は前日に比べ176円15銭(1.2%)高の1万4897円63銭だった。ウクライナとロシアの軍事衝突が回避され、両国を巡る緊張が和らぐとの見方から投資家心理が改善。幅広い銘柄に買いが広がった。外国為替市場で低リスク通貨の円が売られ、円の対ドル相場が1ドル=102円台前半に弱含んだことも相場を支えた。朝方から主力株に買いが先行した。前日にロシアのプーチン大統領が「今のところウクライナに軍事介入する必要はない」などと述べたことから、ウクライナ危機への警戒が後退。欧米株高の流れを引き継ぎ、朝方に一時、日経平均の上げ幅は270円を超え、心理的な節目である1万5000円に迫った。中国の国会に相当する全国人民代表大会で、李克強首相が今年の成長率目標を昨年と同じ7.5%にすると表明し、中国景気の減速懸念が緩和されたことも相場の押し上げに貢献した。一方、上値では利益確定目的の売りや戻り売りが出て、指数の重荷になった。トヨタやパナソニックなどの主力株の一角は買いが続かず、下げに転じた。「ウクライナ情勢を巡る不透明感が完全には払拭されていない」(国内準大手証券)ため、相場上昇の勢いは乏しく、日経平均は次第に失速し、この日の安値で引けた。新しい株価指数「JPX日経インデックス400」と東証株価指数(TOPIX)も続伸したが、日経平均と同様、伸び悩んだ。東証1部の売買代金は概算で1兆9386億円と2日連続で2兆円を下回った。売買高は19億9797万株と盛り上がりを欠いた。東証1部の値上がり銘柄数は1110、値下がり銘柄数は516、変わらずは160だった。業種別TOPIXは全33業種中29業種が上昇した。「不動産業」が4%近く上昇したほか、「ガラス土石製品」や「保険業」、「その他金融業」の上げが大きかった。一方で「電気・ガス業」や「空運業」、「陸運業」の下げが目立った。コマツなど中国関連株が一時上げ幅を広げた。マツダやJTなどこのところロシア関連として売られていた銘柄が買い戻された。エプソン、NTNなどユーロ関連もしっかり。三井不やソニーも高かった。半面、富士重、JR東海、星光PMC、DMG森精機、楽天、アステラスが下げた。東証2部株価指数は続伸。不二サッシ、FDK、田淵電、ゼニス羽田、アルインコが上昇。半面、Jトラスト、富フロンテク、日本アビオ、Oak、昭和飛が下げた。



新興株5日、ジャスダック6日ぶり反発 ウクライナ巡る緊張和らぐ

5日の新興企業向け株式市場で、日経ジャスダック平均株価は6営業日ぶりに反発した。終値は前日比22円30銭(1.08%)高の2084円42銭だった。ウクライナを巡る緊張がやや和らいだほか、前日の欧米株高をきっかけに投資家心理が改善、見直し買いが新興市場の銘柄にも波及した。主力株を中心に幅広い銘柄に資金が向かった。一方で高値圏にある銘柄や短期的な過熱感が強い銘柄には利益確定の売りが出た。ジャスダック市場の売買代金は概算で1869億円、売買高は1億5113万株。主力銘柄で構成するJASDAQ-TOP20は続伸。クルーズや日本マイクロが大幅上昇。オンキヨーも上げた。一方、ファンコミ、ザイン、マクドナルドは下落した。東証マザーズ指数は続伸した。終値は前日比14.53ポイント(1.78%)高の828.71だった。Nフィールドやエナリス、サイバーが上昇。ミクシィやアルチザ、ユーグレナは下落した。







前引け 日経平均株価は221.30円高の14,942.78円 業種別株価指数は32業種が上昇 東証一部値上がり銘柄数は1,297で値下がり銘柄数は349 売買代金は約9500億円 為替は円/ドルで102.20円だった。尚、日経平均株価は高いところでは14,992円まであった。売買代金から見ても資金が戻って来てると言うほどのものではないが・・・後場の15,000円回復があるか否かに注目したい。



5日の日経平均株価は、ウクライナの緊張緩和で昨日の欧米各国の市場が買われてた事により、東京市場も朝方から波及し全市場で多くの銘柄が買われていた・・が前場終了時点でも述べたように内容には全くパワーがなく前場でも9,000億円程度の売買代金に抑えられていた。高値は15,000円手前まであったものの後場に入ると前場に値上がりした銘柄に利益確定売りが出る有様。ソフトバンク、ファナックなどが上げ幅縮小しユニクロが上げ幅増大 単純に言えばこれだけで日経平均株価が50円は場で動いてたような気がする。結局、大引けでは176.15円高の14,897.68円 業種別株価指数は29業種が上昇し、東証一部値上がり銘柄数は1110 値下がり銘柄数は516と、どれもこれも対前場比マイナスとなった。売買高も伸びず今日も2兆円を割った。ウクライナの緊張緩和と中国の経済成長が現状維持・・というのが買い材料 しかし株価指標が重くなるとウクライナ問題はまだ問題ありとか、中国の経済成長現状維持は鈍化の表れと・・・相変わらず日本のアナリストたちは結果だけでものを言う。そうではなくて・・アベノミクスで円安誘導し海外のヘッジを誘ったがアベノミクスが軌道に乗っていないところでの消費税増税と税と社会保障の一体改革が思うように進まないこと、更には、国会議員の定数削減も全く進まないこと・・・4月からの経済に黒い影が潜んでること・・・それらがあるから3月決算でありながらも、ヘッジも3ヶ月に一度の利益だししてポジション調整してきてることに目を瞑ってる。一時の売りが治まれば3.11も控えてるので再び明後日か来週頭からは流れが変わる可能性も・・・月末にはキャピタルゲインとインカムゲインの戦いとなろうが証券アナリストたちはそう言う考えもないと・・・外的要因で左右される日本の株式市場だが・・上記の理由で国内要因での動きが見られても良いと思う。それが上だとか下だとかではなくてね。
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