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2014.12.18.Thu.16:37
東証大引け、大幅続伸 390円高の1万7210円、FOMC後の米株高好感

18日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に続伸した。終値は前日比390円32銭(2.32%)高い1万7210円05銭と、3営業日ぶりに1万7000円台を回復した。米連邦公開市場委員会(FOMC)後の声明やイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見が景気に配慮した内容だったと受け止められ、17日の米株式相場が大幅高となったことを好感した買いが入った。円安・ドル高の進行も追い風となり、トヨタなど主力の輸出関連銘柄への買いにつながった。日経平均は454円高となる場面があった。朝方から大幅高で推移。外国為替市場ではロシア通貨ルーブルの急落などを背景とした最近の円買いが一巡し、早朝に1ドル=119円台まで円安・ドル高が進んだ。ただ午後中ごろになると新規の材料が乏しくなり、利益確定売りで日経平均は一進一退となった。市場では「原油安などを引き続き警戒する投資家は多い」との声があった。JPX日経インデックス400は4営業日ぶりに大幅反発。前日比222.64ポイント(1.82%)高の1万2482.00だった。東証株価指数(TOPIX)も4日ぶりに反発し、24.31ポイント(1.80%)高の1376.32で終えた。東証1部の売買代金は概算で2兆8877億円と4営業日ぶりの高水準だった。売買高は27億2884万株。東証1部の値上がり銘柄数は全体の87%にあたる1608、値下がりは169、変わらずは77だった。業種別TOPIXは全33業種が上げた。「倉庫運輸関連」や「食料品」、「水産・農林業」の上昇が目立った。トヨタのほかホンダや富士重、マツダといった自動車株が終日高かった。ソニーやJT、ソフトバンク、三菱UFJが上昇。半面、マーベラスやスカイマーク、花王が下げた。東証2部株価指数は4日ぶりに反発して終えた。ソディック、Oakや田淵電が上げた。竹本容器や象印、イクヨが下げた。この日東証1部に新規上場したgumiは公開価格(3300円)と同じ3300円で初値を付け、4.1%下回る3165円で終えた。東証2部に上場した大冷は公開価格(1800円)を6.7%下回る1680円で初値を付けた後、同7.5%下回る1665円で初日の取引を終えた。


新興株18日、ジャスダックは反発 割安感から買い優勢

18日の新興企業向け株式市場で日経ジャスダック平均株価は反発した。この日の終値は前日比18円81銭(0.82%)高の2299円57銭だった。市場では「指数が5日移動平均を下回って推移しており、割安感から押し目買いが優勢になった」との見方があった。ジャスダック市場の売買代金は概算で567億円、売買高は1億7102万株。主力銘柄で構成するJASDAQ-TOP20は反落した。日本マイクロや日本通信、アイフラッグなどが買われた。半面、ガンホーやブロッコリーなどは売られた。東証マザーズ指数は5日ぶりに反発した。大引け時点は前日比21.01ポイント(2.42%)高の890.27だった。U―NEXTやサイバダイン、OTSなどが上昇した。UNITEDやミクシィは下落した。きょう18日に東証マザーズに新規上場したアドベンチャは、公募・売り出し価格(公開価格、2500円)の約2.3倍にあたる5680円で初値を付けたが、その後は制限値幅の下限(ストップ安水準)にあたる4680円まで下落し同水準での売り気配のまま初日の取引を終えた。

2014.12.17.Wed.16:14
東証大引け、3営業日ぶり反発 調整一巡感、先行きへの懸念は根強い

17日の東京株式市場で日経平均株価は3営業日ぶりに反発した。終値は前日比64円41銭(0.38%)高の1万6819円73銭だった。続落して始まったがすぐに上げに転じ、一時は上げ幅を130円強に拡大した。前日まで大きく下げたため、株価の調整に一巡感が出た。前日の欧州株が軒並み上昇。原油先物も小幅ながら反発したため、投資家心理の悪化に歯止めがかかった面もある。朝方は幅広い銘柄に売りが先行し、日経平均は続落して始まった。前日の米株安や一時1ドル=115円台まで進んだ円高・ドル安を嫌気した売りが出た。ソフトバンクやファストリなど値がさ株のほか、トヨタなどの主力株が軒並み下げて始まった。ただ売りの勢いは限られ、9時10分すぎには上げに転じた。朝方の下げ幅が限られたことで徐々に買いが広がったという。前日までの2日間で下げ幅は600円超に達していたため、自律反発に期待した買いも入りやすかった。日本時間あす未明の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表や18~19日の日銀金融政策決定会合の結果を見極めたいとの雰囲気も強かった。FOMC後の米株や原油の上昇期待もあるといい、日本株には先回りした買いが入ったとの見方も出ていた。FOMCでは事実上のゼロ金利を「相当な期間維持する」としてきた声明文の文言を変更するかが焦点。市場では「変更はほぼ織り込み済みだが、イエレン議長は一段のリスクオフを招くような発言はしない」(ニッセイ基礎研究所の井出真吾主任研究員)との声が優勢だ。ただ市場では先行きへの警戒感も根強く、株式相場が底入れしたとの見方はまだ少ない。世界的な株安の発端となった原油先物相場の先安観は根強く、市場では「この先、日経平均は1万6500円程度までの下落はあり得る」との声があった。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は3日続落した。東証1部の売買代金は概算で2兆6033億円、売買高は24億3085万株。東証1部の値上がり銘柄数は842、値下がり銘柄数は849、変わらずは162だった。ファストリとソフトバンクは上昇して終えた。スカイマークが制限値幅の上限(ストップ高水準)に上昇。デリカフーズは一時約14%上昇した。業種別では鉱業株の値上がりが目立った。一方、トヨタは1%安で終了。日立や東芝も下落した。不動産や運輸など内需関連銘柄にも下げが目立った。東証2部株価指数は3日続落。ラオックスや田淵電、日精機が下落した。ソディックやコメ兵、SFJは上昇した。


新興株17日、ジャスダック3日続落 IPO増加で需給懸念強まる

17日の新興企業向け株式市場で、日経ジャスダック平均株価は3日続落した。大引けは前日比7円86銭(0.34%)安の2280円76銭だった。このところ新規株式公開(IPO)が相次いでおり、需給面での不安が意識されて上値が重かった。最近上場した銘柄の一部は利益確定売りや換金売りがかさみ、株価が大きく下落した。ジャスダック市場の売買代金は概算で638億円、売買高は1億9660万株だった。主力銘柄で構成するJASDAQ―TOP20は5日ぶりに反発した。マークラインや日本通信は下落。半面、ガンホーやトライアイズは上昇した。きょう上場した今村証券の初値は、公開価格(1350円)を370円(27%)上回る1720円だった。利益確定売りが出て上値は重く、1650円できょうの取引を終えた。東証マザーズ指数は4日続落した。大引けは前日比8.92ポイント(1.02%)安の869.26だった。ミクシィやMDVが安い。クラウドWやサイバダインには買いが向かった。きょう上場のフルッタは公開価格(4290円)を2210円(52%)上回る6500円で初値を付けたが、その後急落。終値は制限値幅の下限(ストップ安水準)である5500円だった。

2014.12.16.Tue.11:43

2014.12.10.Wed.16:35
東証大引け、大幅続落 2週ぶり安値、SQ前の先物売りで下げ加速

10日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に続落した。前日比400円80銭(2.25%)安の1万7412円58銭で終え、11月27日以来、約2週間ぶりの安値をつけた。欧米など世界的な株式相場の下落を受け、投資家心理が悪化。目先の利益をひとまず確定する目的の売りが幅広い銘柄で優勢だった。株価指数先物・オプション12月物の特別清算指数(SQ)算出を12日に控え、先物に出た持ち高調整の動きが下げに拍車を掛け、日経平均の下げ幅は一時500円を超えた。大統領選出を巡る混乱が懸念されるギリシャの株式相場などが大幅安となり、9日の欧米株式相場が下落。東京市場でも運用リスクを回避する雰囲気が広がった。SQを前に先物主導で下げた面もあった。日経平均オプション12月物は権利行使価格1万7500円のプット(売る権利)の建玉が比較的多い。売り方が損失回避を目的に先物へ売りを出し、現物株が連れ安した。 朝方発表の10~12月の法人企業景気予測調査など、同日発表の経済指標への反応は限られた。大引けにかけては押し目買いが入って下げ渋り、日経平均は過去1カ月の平均である25日移動平均(1万7372円12銭)を上回って終えた。JPX日経インデックス400は続落。終値は前日比285.30ポイント(2.19%)安の1万2765.54だった。東証株価指数(TOPIX)も続落し、29.26ポイント(2.04%)安の1406.83で終えた。東証1部の売買代金は概算で2兆8514億円。売買高は25億4380万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1473と、全体の約8割を占めた。値上がりは285、変わらずは90銘柄だった。主力株であるトヨタやソフトバンクが下落。ファナックなど日経平均への影響が大きい値がさ株全般に下げ銘柄が目立った。中国関連とされるコマツや日立建機が売りに押され、金融の三菱UFJやみずほFG、三井住友FGが下げた。一方、水素関連の岩谷産が上昇。投資ファンドと出資交渉を進めているスカイマークの値上がりが目立ち、キユーピーが逆行高となった。東証2部株価指数も続落。ラオックスとプロスペクトが下げ、ソディックとカネヨウが上げた。





新興株10日、ジャスダック3日続落 時価総額上位銘柄に売り

10日の新興企業向け株式市場で日経ジャスダック平均株価は3日続落した。終値は前日比7円35銭(0.31%)安の2331円04銭と、11月17日以来約3週間ぶりの安値だった。日経平均株価の下げ幅が一時500円を超えるなど東証1部の主力株が軟調に推移したため、新興市場でも時価総額上位を占める銘柄に売りが広がった。ジャスダック市場の売買代金は概算で1057億円、売買高は3億1169万株。主力銘柄で構成するJASDAQ-TOP20は続伸した。個別銘柄ではトレイダーズ、ガーラ、ADワークスが売られた。半面、ガンホーや日本通信は買われた。東証マザーズ指数は3営業日ぶりに反発した。大引け時点は前日比3.90ポイント(0.43%)高の916.54だった。UNITEDやミクシィ、CRIが上昇した。MCJやフィンテックなどは下落した。

2014.12.09.Tue.17:22
東証大引け、8日ぶり反落 米株安や円高を嫌気 輸出関連株が下げる

9日の東京株式市場で日経平均株価は8営業日ぶりに反落した。終値は前日比122円26銭(0.68%)安の1万7813円38銭だった。前日の欧米株式相場が軒並み下げた流れを引き継ぎ、日経平均は100円超安い水準で始まった。円相場が1ドル=120円台に上昇し、これまで円安を背景に買われていた自動車や電機などの輸出関連株に売りがかさんだ。前日の取引時間中に心理的な節目の1万8000円を一時的に回復しており、目先の達成感から利益確定売りが出やすかった面もある。午後には一段安となり、一時1万7800円を下回った。売り一巡後は下げ渋る場面もあった。午前の取引では株安を受けて日銀が上場投資信託(ETF)買いを入れるとの思惑が浮上。個人投資家の押し目買い意欲の強さを指摘する声もあった。目先の焦点は「12月3日の終値である1万7720円を維持できるか」(岡三オンライン証券の伊藤嘉洋チーフストラテジスト)との声がある。この水準を下回ると「株価調整への警戒感が強まりやすい」(伊藤氏)という。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)はともに8営業日ぶりに反落した。東証1部の売買代金は概算で2兆3740億円、売買高は21億3562万株。東証1部の値下がり銘柄数は1378、値上がり銘柄数は380、変わらずは90だった。トヨタやマツダ、日野自、富士重が安い。ソニーは約4%下落。ソフトバンクは6日続落となり、一時は7500円を割り込んだ。原油安を受けて鉱業株が値下がりした。一方、食品株は買われ、キッコマンやサントリBFは年初来の高値を更新した。タカタはホンダが経営支援の可能性を示唆したことを受け急伸したが、次第に伸び悩んだ。東証2部株価指数は15営業日ぶりに反落した。ソディックや田淵電、日精機が下落した。半面、コメ兵、ファルテック、ニホンフラなどは上昇した。



新興株9日、ジャスダック続落 日経平均下げ幅拡大で一段安

9日の新興企業向け株式市場で、日経ジャスダック平均株価は続落した。終値は前日比21円77銭(0.92%)安の2338円39銭だった。日経平均株価が後場に下げ幅を広げたのに合わせ、新興市場でも売りの勢いが強まった。ただ、ゲーム株の一角には短期の値幅取りを狙った買いが集まり、指数全体を下支えした。ジャスダック市場の売買代金は概算で1437億円、売買高は4億7024万株だった。主力銘柄で構成するJASDAQ―TOP20は反発した。日本通信や燦キャピタル、日本マイクロは下落。半面、ガンホーやトレイダーズ、ADワークスは上昇した。東証マザーズ指数は続落した。終値は前日比17.37ポイント(1.87%)安の912.64だった。フィンテックやMCJ、ミクシィは下落した。UNITEDやOTS、メディネットは上昇した。 

2014.12.08.Mon.11:59

2014.12.05.Fri.16:52
東証大引け、6日続伸 7年4カ月ぶり高値 個人の買いが支え
 5日の東京株式市場で日経平均株価は6日続伸した。終値は前日比33円24銭(0.19%)高の1万7920円45銭。この日の高値圏で終え、2007年7月24日以来7年4カ月ぶり高値を付けた。前日の欧米株安を受けて朝方は利益確定売りが出たものの、次第に下げ渋り、午後に上げに転じた。下値で個人投資家の買いが入ったほか、日銀による上場投資信託(ETF)買いの思惑も相場を下支えした。円相場が前日のニューヨーク市場に続いて東京市場でも1ドル=120円台に下落し、輸出関連株の業績改善期待が一段と強まったことも支えになった。
 主力株が軒並み買われ、相場を押し上げた。トヨタは一進一退を繰り返したものの、午前に年初来の高値を付けた。傘下の資産運用大手の三菱UFJ投信と国際投信投資顧問を合併させる方針を固めたと伝わった三菱UFJが11カ月ぶりに年初来高値を更新した。日野自や日立、ファナック、ブリヂストンなども相次いで年初来高値を更新した。
 朝方は幅広い銘柄に売りが先行した。欧州中央銀行(ECB)が前日の理事会で国債購入を含む量的金融緩和の導入を見送り、前日の欧米株が下落した。10月末から急速に上げてきた日本株には短期的な過熱感が意識されていたこともあり、利益確定を目的とした売りが広がった。
 日本時間22時30分に11月の米雇用統計の発表を控える。市場では「きょうまで6連騰しており、雇用統計の結果にかかわらず週明けは利益確定売りが出る可能性が高い」(インベストラストの福永博之代表)との見方があった。

 JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は6日続伸した。
 東証1部の売買代金は概算で2兆3027億円、売買高は20億7006万株。東証1部の値上がり銘柄数は976、値下がり銘柄数は716、変わらずは156だった。
 エーザイは6%ほど上昇。ファナックと併せて日経平均を21円ほど押し上げた。一方、ファストリが終日安かった。ソフトバンクは1%超下げて始まったが、個人投資家の買いが入って下げ渋った。京セラや日揮、東エレクなどが下げた。
 東証2部株価指数は13日続伸した。ソディック、田淵電、日本プラストなどが上昇。一方、ラオックスやOak、日精機などが下落した。



新興株、年末にも2400円回復か・清水氏 IPO相次ぎ資金流入
 清水三津雄・日本アジア証券エクイティ・ストラテジスト 日経ジャスダック平均株価は今年末にも2006年5月以来となる2400円台を回復する場面がありそうだ。11日から新規株式公開(IPO)が相次ぐ。新興株市場への関心が高まり、個人投資家の資金が入りやすい。相場は売買代金を伴って上昇するとみている。2400円台の回復後も企業業績の拡大期待からさらに上値を追う展開になるだろう。
 上昇が本格化するのは14日の衆院選の投開票が終わった後になるとみている。外国人投資家が徐々にクリスマス休暇に入るため、市場の主役は個人投資家に移る。少ない元手でも手がけやすい新興市場に個人の資金が向かいそうだ。
 11日ごろまでは高値圏でのもみ合いになる可能性が高い。IPO銘柄への投資資金の捻出を目的とした換金売りが出やすいほか、このところ日経平均株価が連日で年初来高値を更新しており、投資家の視線が東証1部の主力株に向かっている面もあるからだ。

2014.12.04.Thu.17:59
東証大引け、5日続伸し連日高値 政策期待や円安進行を材料視

4日の東京株式市場で、日経平均株価は5日続伸し、連日で年初来高値を更新した。前日比166円78銭(0.94%)高の1万7887円21銭で終え、2007年7月24日以来、約7年4カ月ぶりの高値となった。4日付の朝刊各紙が衆院総選挙で与党が優勢だとする世論調査の結果を伝えた。株高・円安の背景となってきた安倍晋三政権の政策方針が継続されるとの見方が株買いの安心感を誘った。外国為替市場で円の対ドル相場が一時、1ドル=119円90銭台半ばと約7年4カ月ぶりの円安・ドル高水準まで下げ、「トヨタなど為替相場に敏感な銘柄に買いが入った」(ちばぎんアセットマネジメントの奥村義弘調査部長)との指摘があった。アジアの主要株価指数が総じて上げたことも支援材料だった。JPX日経インデックス400は前日比92.83ポイント(0.71%)高の1万3078.27となった。東証株価指数(TOPIX)は同10.85ポイント(0.76%)高の1440.60。どちらも5日続伸した。JPX日経インデックス400は4日連続、TOPIXは5日連続でそれぞれ年初来高値を更新した。東証1部の売買代金は概算で2兆3985億円、売買高は22億3888万株だった。東証1部の値上がり銘柄は1184となり、全体の6割を超えた。値下がりは541、変わらずは119だった。トヨタ、日産自、ホンダ、富士重など自動車株が総じて買われた。SUMCOや日清紡HDの上昇は7%を超えた。化学や製紙、証券といった業種の上げも目立った。一方で、大林組や鹿島などゼネコンには売りが出た。日水は5%を超える下落。菱地所や平和不など不動産株も安かった。東証2部株価指数は12日続伸。マミヤOP、Oak、抵抗器などが上げた。一方、ラオックスやソディックは下落した。




新興株4日、ジャスダックは小幅続落 マザーズも安い

4日の新興企業向け株式市場で日経ジャスダック平均株価は小幅に続落した。大引けは前日比6円49銭(0.28%)安の2352円46銭だった。円安進行を受け日経平均株価が上昇した。個人投資家の関心は東証1部の大型主力銘柄に移り、新興株市場では売りが優勢だった。ジャスダック市場の売買代金は概算で771億円、売買高は1億9607万株。主力銘柄で構成するJASDAQ―TOP20も値下がりした。ブロメディア、日本マイクロ、アサカ理研などが下落した。半面、3DM、PSS、テックファムなどが上昇した。東証マザーズ指数も続落した。大引けは前日比14.61ポイント(1.53%)安の938.55だった。フィンテックやCRI、カイオムなどが下落した。半面、MCJやFFRI、サイバダインは上昇した。

2014.12.01.Mon.15:39
東証大引け、1万7500円台回復 7年4カ月ぶり、原油安など好感

1日の東京株式市場で日経平均株価は続伸した。終値は前週末比130円25銭(0.75%)高い1万7590円10銭と、11月14日につけた年初来高値を更新した。1万7500円台回復は2007年7月26日以来、約7年4カ月ぶり。原油安や円安の進行に加え、7~9月期の法人企業統計で注目度が高いソフトウエアを除く全産業の設備投資額が増えたことを好感した買いが入った。朝方から高く始まり、11月14日の年初来高値(1万7490円)を早々に上回ったことで、買いに拍車がかかり1万7600円台半ばまで上昇する場面があった。後場に入ると新たな材料に乏しくなり、ひとまず目先の利益を確定する動きも増えてやや伸び悩んだ。市場では「法人企業統計などに支えられ、日経平均は上値を試した」(大和住銀投信投資顧問の門司総一郎経済調査部部長)との指摘が出ていた。JPX日経インデックス400も終値が前週末比94.33ポイント(0.73%)高の1万2929.86と11月25日以来、4営業日ぶりに年初来高値を更新した。東証株価指数(TOPIX)も終値は前週末比11.31ポイント(0.80%)高の1421.65と、年初来高値を更新した。08年6月6日以来、約6年6カ月ぶりの高値水準となる。東証1部の売買代金は概算で2兆1972億円。売買高は20億2362万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は全体の6割強にあたる1174、値下がりは522、変わらずは145だった。業種別TOPIXは全33業種中、27業種が上昇。空運業や保険業、その他製品の上げが目立った。円安・ドル高の進行を受けてトヨタやマツダ、ホンダといった自動車株が上昇。マーベラスやソニー、ソフトバンクも上げた。半面、NTTや三井物、KDDIが下落。みずほFGや三菱商が下げた。東証2部株価指数も連日で年初来高値を更新した。終値は前週末比27.22ポイント(0.63%)高の4324.97。07年2月27日以来、7年9カ月ぶりの高水準だった。ラオックス、マミヤOPやソディックが上昇。田淵電やJトラスト、日本プラストが下落した。




新興株1日、ジャスダック年初来高値 材料株や直近上場銘柄に物色

1日の新興企業向け株式市場で日経ジャスダック平均株価は続伸し、前週末28日に付けた年初来高値を連日で更新した。この日の終値は前週末比14円79銭(0.63%)高の2374円71銭だった。個別の材料株や値動きの軽い直近上場銘柄に買いが集まった。ジャスダック市場の売買代金は概算で966億円、売買高は2億6953万株。主力銘柄で構成するJASDAQ-TOP20は反落した。日本通信やブロメディア、レッドが買われた。半面、日本マイクロやアサカ理研は売られた。東証マザーズ指数は4営業日続落した。大引け時点は前週末比1.37ポイント(0.14%)安の958.48だった。OTSやFFRI、ミクシィが下落した。フィンテックやJIAは上昇した。
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