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2014.10.31.Fri.17:49
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2014.10.30.Thu.16:58
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2014.10.29.Wed.17:24
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2014.10.24.Fri.22:42
東証大引け、反発 米株高好感も上値重く 「エボラ」が不透明要因

24日の東京株式市場で日経平均株価は反発した。終値は前日比152円68銭(1.01%)高の1万5291円64銭と、10日以来2週間ぶりの高値だった。前日に発表されたユーロ圏と中国の10月の企業景況感指標の改善で投資家心理が上向き、米株高の流れを引き継いで買いが先行。日経平均の上昇幅は一時230円を超えた。ただ午前9時30分すぎ、米ニューヨークの医師にエボラ出血熱の陽性反応が出たとの報道が嫌気され、日経平均先物に売りが出て現物株の上値を抑えた。週末接近に加え、来週半ばに米連邦公開市場委員会(FOMC)などの重要行事を控えていることから次第に投資家の様子見姿勢が強まり、利益確定売りが出た。午後は前日比150円高程度の水準でもみ合う場面が増えた。東海東京調査センターの鈴木誠一マーケットアナリストは「積極的な買い材料に乏しい中で、上昇局面では実現益を確定する売りが出やすかった」と指摘した。JPX日経インデックス400は反発した。前日比96.08ポイント(0.86%)高の1万1308.95だった。東証株価指数(TOPIX)も反発し、前日比9.98ポイント(0.81%)高の1242.32だった。東証1部の売買代金は概算で1兆8760億円と活況の目安となる2兆円を2日連続で下回った。売買高は19億2575万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1149、値下がり銘柄数は552、変わらずは133だった。前日に好業績を発表した日立が商いを伴い上昇した。米国で新たにエボラ出血熱患者が発生したとのニュースで関連銘柄が幅広く物色され、富士フイルムやエアーテックなどが大きく上げた。ソフトバンクやファナック、KDDIも高かった。半面、足元で買いが続き、前日に年初来高値を更新した味の素は利益確定売りが出て下げた。前日に主力車種のリコールを発表したホンダも安かった。ソニーや高島屋も売られた。東証2部株価指数は反発した。ソディックや日本アビオが上昇した。半面、ラオックスや田淵電が下落した。



新興株、反発も次第に上値重く・船山氏 上値追いには売買代金回復が必要

船山省治・三菱UFJモルガン・スタンレー証券シニア投資アナリスト 新興企業向け市場は直近の下落からの反発局面に入っている。ただ、足元で物色の対象は今年上場した銘柄など一部に限られており、ジャスダック・マザーズ2市場合計の売買代金も2000億円を下回る日が目立つ。物色の対象が広がらず売買代金が増えてこない状況が続けば、次第に上値の重い展開になりそうだ。これから本格化する2014年4~9月期決算発表で業績が堅調な企業が多ければ、日経ジャスダック平均株価は底上げされる可能性がある。ジャスダック市場には低評価のままになっている銘柄も多い。見直し買いに加えて、業績拡大期待の大きい銘柄について上値を追う買いが集まるようなことがあれば、ジャスダック平均は年初来高値(2356円25銭)を上回りそうだ。東証マザーズ指数も、バイオやゲーム関連銘柄に成長期待が広がり、商いが盛り上がるようならば年初来高値を上回るだろう。

2014.10.22.Wed.15:57
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2014.10.21.Tue.17:01

東証大引け、大幅反落 300円安 利益確定売り、世界景気に懸念も

21日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に反落した。終値は前日比306円95銭(2.03%)安の1万4804円28銭だった。一時は1万4700円台後半に下げ幅を広げた。前日に急伸した反動で利益確定売りが優勢だった。日本時間午前に中国で発表された7~9月期の実質国内総生産(GDP)の成長率が5年半ぶりの低水準となり、世界景気の減速に対する懸念が強まったことも日本株の売りに拍車をかけた。ファストリやソフトバンクなど値がさ株が軒並み下げたほか、円上昇につれてトヨタなど主力の輸出関連株に次第に売りが膨らんだ。前日の米株高を受けて小高い水準で始まった。ただ前日に600円近く急伸したとあって上昇の流れは続かず、日経平均はすぐに下げに転じた。午前は下げ渋る場面もあったが、午後に入ると株価指数先物に仕掛け的な売りが強まり、現物株の一段の売りに波及した。中国のGDPを受けて中国・上海株などアジア株の多くが下げ、投資家心理が悪化。前日の大幅上昇売り持ち高を整理が進んだため、一部のヘッジファンドなどが新たな売りを入れたとの指摘もあった。市場では「海外市場の不透明感が晴れていないだけに当面は乱高下が続く可能性がある。だが、調な企業業績に加え、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の運用見直しなど株式需給面での下支えもあるため株価は徐々に戻りを試すだろう」(しんきんアセットマネジメント投信の藤原直樹運用部長)との見方があった。JPX日経インデックス400や東証株価指数(TOPIX)も反落した。東証1部の売買代金は概算で2兆412億円、売買高は22億5566万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は全体の約86%にあたる1574、値上がり銘柄数は209、変わらずは50だった。個別銘柄ではあさひや東京ドーム、日東紡が年初来安値を更新した。トヨタは高く始まったものの下げに転じ、午後には一時下げ幅を約2%に広げた。リクルートが16日の上場後に初めて下落。9日に上場したすかいらーくは上場来の安値を連日で更新した。一方、富士フイルムは堅調。NTTデータやヤフーも上昇して取引を終えた。東証2部株価指数は反落した。ソディック、アゼアス、田淵電が下落。光陽社、神島化、エルミックなどは上昇した。





新興株21日、ジャスダックは反落 地合い悪化で下げ幅拡大

21日の新興企業向け株式市場で、日経ジャスダック平均株価は反落した。大引けは前日比14円71銭(0.67%)安い2184円36銭だった。前日に東京株式市場が全面高になった反動が出た。後場に日経平均株価が下げ幅を350円近くまで広げ、相場の地合いが悪化したことも響いた。市場では、投資家がまだ運用リスクを積極的に取る姿勢になりきれていないとの見方があった。ジャスダック市場の売買代金は概算で649億円、売買高は1億1865万株だった。主力銘柄で構成するJASDAQ―TOP20も反落した。日本マイクロやTOREXが下げたほか、午前終値は小高かったガンホーも大引けでは下げに転じた。半面、日本通信やブロッコリー、スマトブックは上昇した。東証マザーズ指数は3営業日ぶりに反落した。大引けは前日比17.46ポイント(2.02%)安い848.92だった。時価総額の大きいミクシィやサイバダインが後場に下げ幅を広げたことを受けて、指数も下げ幅を拡大した。一方、FFRIやカイオム、ロックオンは上昇した。きょう新規上場したGMO―Rは終日買い気配が続き、初値は上場2日目に持ち越された。

2014.10.16.Thu.17:38
東証大引け、大幅反落 景気懸念で5カ月ぶり安値 東証1部の95%が下落

16日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に反落した。終値は前日比335円14銭(2.22%)安の1万4738円38銭と、5月30日(1万4632円38銭)以来およそ5カ月ぶりの安値で引けた。前日発表された米経済指標が軒並み市場予想を下回り、日欧などに加えて米景気にも先行き不透明感が浮上した。エボラ出血熱の感染拡大に対する警戒感もあり、世界的に運用リスクを回避する動きが広がった。前日の欧米株が軒並み下げた流れが東京市場にも波及し、日本株は朝方から全面安が続いた。外国為替市場で円相場が1ドル=105円台まで上昇したことも嫌気され、自動車や電機など主力の輸出関連株に売りが出た。ホンダやいすゞなど年初来安値を更新する銘柄も相次いだ。日経平均は前場に400円超下げ、1万4672円を付ける場面があった。日銀の黒田東彦総裁の発言を受けて追加の金融緩和期待が高まり、後場に入ると一時は1万4800円を回復した。ただ、欧州勢が取引を始める時間帯が近づくにつれ、再び売りに押される場面が目立った。市場では「今回の日本株の下げは欧米勢のリスク回避によるものが中心。28~29日に開かれる米連邦公開市場委員会(FOMC)まで戻りは鈍くなりそうだ」との見方があった。日経平均は昨年末の高値から今年2月まで約14%下げており、今回も同様に下げる場合は「1万4080円程度まで下げ余地はある」(三浦氏)という。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)はともに反落し、それぞれ5月下旬以来の低水準となった。東証1部の売買代金は概算で2兆7647億円、売買高は30億3750万株。東証1部の値下がり銘柄数は全銘柄の約95%にあたる1737、値上がり銘柄数は83、変わらずは12だった。ソフトバンクは後場に一段安となった。ファストリや京セラ、東エレクなど値がさ株が軒並み売られた。Jディスプレが一時制限値幅の下限(ストップ安水準)まで下落し、上場来安値を更新した。一方、日曹達は終日買い優勢だったほか、花王や富士フイルム、カシオなどが朝安後に上げに転じた。きょう上場したリクルートは公開価格(3100円)を7.4%上回る3330円で終えた。初値(3170円)から公開価格を上回り、午後には一時3455円まで上昇した。東証2部株価指数は反落した。ラオックスやソディック、Oakが下落。日本アビオやオーミケンシ、アゼアスは上昇した。





新興株16日、ジャスダックは反落 リスク回避から売り膨らむ

16日の新興企業向け株式市場で日経ジャスダック平均株価は反落した。この日の終値は前日比28円17銭(1.3%)安の2168円01銭だった。世界景気の先行き不安からアジア株が全面安となる中で、運用リスク回避の動きから後場に入って下げ幅を拡大した。半面、相場全体が買い材料に欠く中で、バイオ株など景気の影響を受けづらいディフェンシブ銘柄や、好業績を発表した企業などには買いが集まった。ジャスダック市場の売買代金は概算で621億円、売買高は1億2252万株。主力銘柄で構成するJASDAQ-TOP20も反落した。ガンホーや日本マイクロ、東洋合成などが下落した。ウエストHDや医学生物などは上昇した。東証マザーズ指数も反落した。大引け時点は前日比18.42ポイント(2.2%)安の824.27だった。ミクシィやFFRI、サイバダインなどが下落した。半面、ペプドリやカイオムは下落した。

2014.10.15.Wed.16:27
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2014.10.14.Tue.15:59
東証大引け、続落 2カ月ぶり1万5000円割れ、商社株が安い

14日の東京株式市場で日経平均株価は5日続落し、連休前の前週末終値と比べて364円04銭(2.38%)安い1万4936円51銭で終えた。終値が心理的な節目である1万5000円を割り込むのは8月8日以来、約2カ月ぶり。欧州を中心に世界景気の減速を警戒する雰囲気が強かった。外国為替市場で円相場が一時1ドル=106円台まで上昇したこともあり、目先の利益をひとまず確定する売りが広がった。13日の米株式市場ではダウ工業株30種平均が約半年ぶりの安値をつけた。景気の先行き不透明感から運用リスクを回避する動きが加速。東京市場でもその流れを引き継ぎ、景気変動による収益への影響が大きい商社や海運などへの売りにつながった。米国の緩和的な金融政策が変化することへの警戒感も下げに拍車をかけた。米当局は今月下旬にも量的緩和の手段としてきた証券購入の停止を決定する見込み。同施策は世界の株式相場を押し上げる原動力になっただけに、「施策停止が経済や相場へ悪影響を与えかねないとの不安心理が改めて浮上して売りを促した」(野村証券の松浦寿雄シニアストラテジスト)という。JPX日経インデックス400も5日続落し、前週末比252.60ポイント(2.23%)安の1万1054.02で終えた。東証株価指数(TOPIX)も5日続落。28.82ポイント(2.3%)安の1214.27で終え、両指数とも5月30日以来、約4カ月半ぶりの安値をつけた。東証1部の売買代金は概算で2兆6864億円。売買高は27億5132万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1672と、全体の9割強を占めた。値上がりは131、変わらずは29だった。円高により輸出採算が一時期と比べて悪化するとの連想からトヨタやマツダが下落。ソフトバンクが売りに押され、ファストリも下げた。三菱商や住友商が売りに押され、郵船や商船三井が年初来安値をつけた。エボラ出血熱の感染拡大に歯止めがかからず、ANAやJALなど空運株が下落。一方、治療効果が期待される薬をグループ企業が手掛ける富士フイルムが上げた。業績予想を10日に上方修正した高島屋が上昇。同じく前週末に2015年8月期の増益予想を発表した島忠が年初来高値を更新した。東証2部株価指数も5日続落した。ソディックとラオックスが下げ、日本アビオと技研製が上げた。




新興株14日、ジャスダックは2カ月ぶり安値 マザーズも3日続落

14日の新興企業向け株式市場で日経ジャスダック平均株価は5営業日続落した。終値は前週末比29円39銭(1.33%)安の2178円83銭だった。終値としては8月14日以来、約2カ月ぶりの安値を付けた。前日の米株式相場が大きく下落したことを受け、新興市場でもゲームやスマートフォン関連の銘柄などに売りが出た。ジャスダック市場の売買代金は概算で627億円、売買高は1億2462万株。主力銘柄で構成するJASDAQ-TOP20も続落した。ガンホーや日本マイクロ、ブロッコリーなどが下落した。TOREXや興研は上昇した。東証マザーズ指数も3営業日続落した。大引け時点は前週末比27.24ポイント(3.2%)安の823.63だった。終値としては6月5日以来、約4カ月ぶりの安値となった。ミクシィやサイバダイン、アスカネットなどが下落した。半面、FFRIやDMPは上昇した。

2014.10.10.Fri.16:42
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