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2014.07.31.Thu.17:12
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東証大引け、小幅に反落 円安進行も朝高後下げる、過熱を警戒

31日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に反落し、終値は前日比25円46銭(0.16%)安の1万5620円77銭だった。米景気拡大を受けた円安・ドル高の進行を好感した買いが先行したが、前日まで4日続伸し、約半年ぶりの高い水準を付けたことから短期的な過熱が警戒され、次第に上げ幅を縮小。大引けにかけては利益確定目的の売りが膨らみ、小幅安に転じて終えた。トヨタが下げに転じるなど、主力の輸出関連株も軒並み息切れした。前日発表の2014年4~6月期の米国内総生産(GDP)が、実質で前期比年率4.0%増と3%程度の市場予想を大きく上回った。ニューヨーク外国為替市場で円相場が一時1ドル=103円台まで下落し、日経平均も朝方に1万5700円台半ばまで上昇し、上げ幅も100円超まで拡大した。ただ、円相場の下落が一服したため、積極的な上値追いは続かなかった。月末とあって手じまい売りが出やすかったほか、足元で東証1部の値下がり銘柄数が増えるなどやや値動きが鈍ってきたことも重荷との声があった。主要企業の4~6月期決算発表が本格化している。好決算銘柄は素直に買いを集めた半面、市場では「苦戦する例も目立ち、全体的にはまちまち。今回の決算で相場全体を押し上げるには現時点で力不足」(投資助言会社ケイ・アセットの平野憲一代表)との指摘も聞かれる。7月の日経平均は458円上昇し、3カ月連続の上昇となった。PX日経インデックス400は反落。朝方は1月8日の算出来高値を上回る場面もあったが、前日比36.13ポイント安の1万1734.57で終えた。東証株価指数(TOPIX)も反落した。決算内容を手掛かりにした売買が膨らみ、東証1部の売買代金は概算で2兆2051億円(速報ベース)と1日以来、約1カ月ぶりに2兆円台に乗せた。売買高は24億917万株。東証1部の値下がり銘柄数は1166、値上がり銘柄数は519、変わらずは132だった。ホンダ、日立が下落し、前日からきょうの取引時間中にかけて決算を発表した銘柄のうち任天堂が4~6月期の赤字を嫌気して急落。デンソー、KDDIも売られた。KIMOTO、ワコムの下げが目立つ。半面、前日に好決算を発表したコロプラが制限値幅の上限(ストップ高)まで上昇し、東証1部の売買代金首位となった。ソフトバンク、三菱UFJ、三井住友FG、アイフル、みずほFGが買われ、ファストリの上昇が日経平均を下支えした。KLabが急伸。東証2部株価指数は続落した。ソディック、FDK、長大が下落し、Oakが上昇した。



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新興株31日、ジャスダックは続落 マザーズは1月以来の大商い

31日の新興企業向け株式市場で、日経ジャスダック平均株価は続落した。大引けは前日比11円34銭(0.51%)安の2217円34銭だった。当面の利益を確定する動きが目立った。日経平均株価が朝高後下げに転じたことで投資家心理が後退。新興市場では積極的な買いを控える投資家が増えた。短期の資金がミクシィやサイバダインといったマザーズ上場の値動きの軽い銘柄に集中した影響も出た。ジャスダック市場の売買代金は概算で1191億円、売買高は2億5323万株。主力銘柄で構成するJASDAQ―TOP20は4日続落した。DWTIやガンホー、マクドナルドが下落。半面、日本マイクロや菊池製作は上昇した。東証マザーズ指数は4日続伸した。大引けは前日比16.94ポイント(1.77%)高の974.01だった。マザーズの売買代金は3084億円となり1月23日以来の大商い。ミクシィとサイバダインが大幅に上昇。ともに一時制限値幅の上限(ストップ高)まで買われ、投資家の注目を集めた。ミクシィは全市場で売買代金首位、サイバダインは同2位となった。半面、ディディエやイグニスは下落した。

2014.07.30.Wed.10:48
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30日 6月の鉱工業生産速報、KDDI決算――米FOMC結果発表
30日は6月の鉱工業生産指数速報や6月と1~6月の自動車各社の生産・販売実績が発表される予定のほか、KDDIや任天堂など約240社が決算発表を予定している。
 海外では、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果が発表されるほか、4~6月期の米実質国内総生産(GDP)速報値や、7月のオートマチック・データ・プロセッシング(ADP)全米雇用リポートが発表される予定だ。

【予定】(時間は日本時間、予定は変更される可能性がある)
▽8:50 6月の鉱工業生産指数速報(経産省)
     7月上旬の貿易統計(財務省)
     金融政策決定会合議事録(2004年1~6月分)
▽その他 6月と1~6月の自動車各社の生産・販売実績
     1~6月期決算=協和キリン
     4~6月期決算=JT、野村不HD、積水化、富士フイルム、コニカミノル、JFE、住友重、三菱電、富士電機、GSユアサ、NEC、OKI、カシオ、川重、三菱自、任天堂、SBI、オリックス、岡三、丸三、東洋、水戸、沢田HD、極東証券、インヴァスト、JR東日本、阪急阪神、ANAHD、KDDI、関西電、三井住友FG
▽海外  7月の独消費者物価指数(CPI)速報値
     7月のオートマチック・データ・プロセッシング(ADP)全米雇用リポート(21:15)
     4~6月期の米実質国内総生産(GDP、速報値、21:30)
     米エネルギー省の石油在庫統計(週間、23:30)
     米連邦公開市場委員会(FOMC)結果発表(31日3:00)
     4~6月期決算=BBVA、バークレイズ
     インドネシア市場が休場
     アルゼンチン、デフォルト猶予期間が終わる





今日の株価材料(新聞など・30日)3メガ銀、4~6月期2~3割減益
▽29日の米ダウ平均、反落して70ドル安 重要イベント前に手控え
▽29日のNY円、1ドル=102円05銭~15銭 25銭円安・ドル高

▽空き家率、過去最高の13.5% 昨年は820万戸 地方の人口減で(日経)
▽みずほFG(8411)の4~6月は4割減益 株・債券の売買益減少、三井住友FG(8316)は2~3割減、3メガの最終利益合計は2~3割減(日経)
▽ホンダ(7267)、今期は7期ぶり最高益へ 6000億円 増税後も国内販売堅調(日経)
▽スカイマーク(9204)、大型機解約をエアバス通告 700億円損害賠償も(各紙)
▽日本空港ビル(9706)と三越伊勢丹(3099)、銀座三越に空港型免税店(日経)
▽北海電(9509)、再値上げ10%台後半 震災後初の申請へ(日経)
▽野村(8604)と大和(8601)、4~6月は大幅減益 市場膠着で手数料減(日経)
▽東南ア、マンションブーム 三井不(8801)など開発参画(日経)
▽名大や富士フイルム(4901)など、ハノイに内視鏡技術拠点(日経)
▽マクドナルド(2702)、期限切れ肉問題後の販売15%減(日経)
▽OLC(4661)、4~6月の営業益4%減 イベントの反動(日経)
▽LINE、ネット売買で定額配送 フェリシモ(3396)と提携(日経)
▽ガンホー(3765)、1~6月の純利益320億円 過去最高に(日経)
▽ガンホー、初心者向け「パズドラ」の配信開始(日経)
▽パナソニック(6752)、年功廃止 賃金制度10年ぶり見直し(日経)
▽エンジャパン(4849)、研修・就職紹介セットで フリーターなど対象(日経)
▽山喜(3598)、CHOYAの一部事業取得(日経)
▽伊藤忠(8001)、米靴下大手に25%出資 中国や日本で販売(日経)
▽トヨタ(7203)、初の小型SUV レクサスのブランド改革(日経)
▽新日鉄住金(5401)とJFE(5411)、今期は経常増益に(日経)
▽コマツ(6301)、4~6月は営業益21%増 日立建機(6305)は今期減益(日経)
▽タカラバイオ(4974)、北欧の幹細胞会社買収(日経)
▽LIXILグ(5938)、4~6月は営業益45%減 リフォーム販促費膨らむ(日経)
▽JAL(9201)、4~6月純利益19%減 燃油費が収益圧迫(日経)
▽HOYA(7741)、4~6月の純利益45%増 眼鏡レンズなど好調(日経)
▽JR東海(9022)、4~6月は純利益微減の833億円 リニア試験再開で減価償却費増(日経)
▽H2Oリテイ(8242)、4~6月純利益6.4倍の119億円 負ののれん計上(日経)
▽日清粉G(2002)、4~6月純利益23%減 償却費増などで(日経)
▽プリマ(2281)、4~6月営業益横ばい(日経)
▽ヤクルト(2267)、4~6月純利益18%増 中国で販売好調(日経)
▽ニチレイ(2871)、4~6月純利益19%増 原料コスト転嫁浸透(日経)
▽シマノ(7309)、今期純利益17%増 欧州で自転車部品好調(日経)
▽海運3社、収益回復足踏み 商船三井(9104)、4~6月の経常益4割減(日経)
▽東エレク(8035)、4~9月純利益155億円に上方修正 半導体装置伸びる(日経)
▽花王(4452)、1~6月の経常益15%増の514億円 増税でも計画上回る(日経)
▽大ガス(9532)、今期純利益77%増 740億円 株売却等で(日経)
▽オムロン(6645)、4~9月純利益37%増 制御機器伸び上方修正(日経)
▽日精工(6471)、純利益81%増 今期565億円 自動車部品が好調(日経)
▽日野自(7205)、4~6月純利益37%減 タイ・インドネシア苦戦(日経)
▽NIPPO(1881)、4~6月営業益70億円 開示以降最高(日経)
▽クラリオン(6796)、4~6月4億円の最終黒字(日経)
▽日立金(5486)、4~9月純利益2.6倍 従来予想上回る(日経)
▽日立マクセル(6810)、4~6月純利益51%減(日経)



東証大引け、4日続伸 好業績が下支え、ホンダ・花王など高い

30日の東京株式市場で日経平均株価は4日続伸。終値は前日比28円16銭(0.18%)高い1万5646円23銭だった。前日に好決算を発表した銘柄を物色する動きが目立ったほか、外国為替市場で円相場が1ドル=102円台と円安基調で推移していることを好感した買いが下支えした。朝方発表になった6月の鉱工業生産指数速報値は前月比の低下幅が2011年3月以来の大きさで、先行きへの警戒感が上値を抑えた。前日の取引終了後に2015年3月期通期利益見通しを上方修正したホンダが前日比で終日2%以上高い水準で推移。東証1部の売買代金ランキングで2位になるなど相場をけん引した。同じく活況だった花王は一時、前日比で3.9%高の4346円まで上昇し、17日に付けた上場来高値(4310円)を8営業日ぶりに更新した。好業績に加えて発行済み株式数(自己株式を除く)の2.5%にあたる1300万株、金額にして500億円を上限とする自社株買いを実施すると発表したことが買い材料になった。市場では「日経平均はレンジ相場を脱したことで、これまで上値メドとされてきた1万5500円が下値のメドに変わった」(大和住銀投信投資顧問の門司総一郎経済調査部部長)との声が聞かれた。もっとも、好決算銘柄以外に物色の矛先はあまり広がっていない。東証1部の値下がり銘柄数は948で、値上がり銘柄数の701を上回った。変わらずは166だった。大引け間際にまとまった注文が入ったことで東証1部の売買代金は概算で1兆8179億円と11日以来の高水準だったものの、20営業日連続でこのところ活況の目安とされる2兆円を下回った。20営業日連続での2兆円割れは約1年ぶり。売買高は19億4398万株だった。JPX日経インデックス400は4日続伸。前日比13.75ポイント(0.12%)高の1万1770.70。1月8日に付けた算出来高値(1万1800.26)以来の高水準だった。東証株価指数(TOPIX)も4日続伸。前日比1.83ポイント(0.14%)高の1292.24で、1月22日以来の高値で引けた。ファストリやソフトバンクといった値がさ株が高い。トヨタやマツダ、日産自といった自動車株が円安を好感して買われた。クラリオンやKLab、三菱電が上昇した。半面、野村やアイフル、NTTが下落した。日立やJR東海が安い。JALやJFE、岩谷産が下げた。東証2部株価指数は7営業日ぶりに反落した。田淵電や加地テック、ゼニス羽田が下げた。ソディック、FDKやセーラーが上昇した。





新興株30日、ジャスダック小反落 FOMC控え手じまい売り

30日の新興企業向け株式市場で、日経ジャスダック平均株価は小幅ながら7営業日ぶりに反落した。午後に下げに転じ、大引けは前日比38銭(0.02%)安い2228円66銭。日本時間今晩に予定される米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表や4~6月期の米国内総生産(GDP)速報値の発表を前に、幅広い銘柄に持ち高調整目的の売りが出た。ジャスダック市場の売買代金は概算で1721億円、売買高は3億9349万株だった。主力銘柄で構成するJASDAQ―TOP20は3日続落した。日本通信やガンホー、ブロッコリーが下落。日本マイクロやDWTI、メガネスーパは上昇した。東証マザーズ指数は3日続伸し、1月30日以来半年ぶりの高値となった。大引けは前日比0.42ポイント(0.04%)高い957.07だった。アスカネットやフリークアウ、ディディエが上昇。ミクシィやサイバダインは後場下げに転じた。UBICも下落した。

2014.07.28.Mon.22:53


東証大引け、続伸 半年ぶり1万5500円台 買い一巡後は上値重く

28日の東京株式市場で日経平均株価は続伸した。終値は前週末比71円53銭(0.46%)高い1万5529円40銭と、心理的節目の1万5500円台を1月23日以来、約半年ぶりに回復した。朝方は前週末の米株式市場でダウ工業株30種平均が3日続落したことを受けて安く始まった。だが、日経平均先物にヘッジファンドからとみられる仕掛け的な買いが入ったことから、相場は上げに転じた。外国為替市場で円相場がやや円安に振れたことも下支え要因となり、節目を維持して取引を終えた。今週は国内企業の4~6月期決算の発表が前半のピークを迎える。発表や新聞報道を材料にした売買が増えており、好業績への期待から「買い意欲が増した投資家の物色が続いている」(大和住銀投信投資顧問の門司総一郎経済調査部部長)との声があった。ただ、買い一巡後は上値は重かった。午後は上げ幅が前週末比50円高程度と膠着感が強まる場面が目立った。ウクライナや中東情勢など地政学的リスクへの懸念は前週に比べて若干和らいではいるが、高値圏では利益確定売りを誘う要因になっている。JPX日経インデックス400は続伸。終値は前週末比40.26ポイント(0.34%)高の1万1710.58だった。東証株価指数(TOPIX)も続伸し、終値は前週末比4.72ポイント(0.37%)高の1286.07だった。東証1部の売買代金は概算で1兆5922億円。商いは低調で、活況の目安となる2兆円を18日連続で下回った。売買高は19億3115万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1009、値下がり銘柄数は623、変わらずは182だった。先物取引に絡む裁定買いの影響で、ファストリやKDDI、ファナックなど値がさ株が高かった。「政府が2020年までに全国3カ所前後でカジノの開設を認める」との報道を手掛かりにコナミやオーイズミなどのカジノ関連株も上昇した。半面、前週末に4~6月期の連結純利益が前年同期比31%減になったと発表した大同特鋼は一時7%安と大幅下落。13時に4~6月期の連結営業利益が13%減になったと発表したJSRも下げた。東エレクや住友不、テルモなども安かった。東証2部株価指数は5日続伸。ソディックや桜島埠、田淵電が上昇した。半面、長野日無や理経、Jトラストが下落した。




新興株28日、ジャスダック連日高値 カジノ関連など材料株に買い

28日の新興企業向け株式市場で、日経ジャスダック平均株価は5日続伸した。大引けは前週末比6円20銭(0.28%)高の2221円25銭だった。前週末に続いて連日で年初来高値を更新し、2007年2月27日以来、7年5カ月ぶりの高値をつけた。日経平均株価が続伸し1万5500円を回復するなど東証1部の銘柄が総じて堅調に推移し、新興市場でも買い安心感が広がった。カジノ関連など、好材料の出た銘柄に対する買いが相場を支えた。もっとも、今後本格化する4~6月期決算発表を見極めたいとする投資家も多く、主要銘柄の値動きは鈍かった。ジャスダック市場の売買代金は概算で631億円で、5月12日以来、およそ2カ月半ぶりの少なさだった。売買高は1億6896万株。主力銘柄で構成するJASDAQ―TOP20は反落した。日本通信や日本マイクロ、フィスコは上昇した。半面、DWTIやブロッコリー、ガンホーは下落した。東証マザーズ指数も反発した。大引けは前週末比16.20ポイント(1.77%)高の930.74だった。ミクシィは大幅高となり、株式分割考慮後の実質的な上場来高値を更新。売買代金は東証1部市場を含めた全市場で首位だった。フリークアウやアスカネットなども上昇した。サイバダインやサイバー、エルミックは下落した。

2014.07.24.Thu.16:42
東証大引け、続落 膠着から先物に見切り売り広がる

24日の東京株式市場で日経平均株価は続落。終値は前日比44円14銭(0.29%)安の1万5284円42銭だった。朝方は好業績銘柄への買いが先行し相場を下支えした。もっとも、積極的に上値を追う動きは限られ、後場に入ると日経平均先物に見切り売りが出て日経平均も下落に転じた。日経平均は一時下げ幅を100円近くまで広げる場面もあった。朝方は前日に2015年3月期業績見通しを引き上げた日電産などに買いが先行した。10時45分に英調査会社マークイットが発表した7月のHSBC中国製造業購買担当者景気指数(PMI)速報値が前月から上昇し、日立建機などの中国関連銘柄が買われて日経平均はきょうの高値を付けた。ただ、買いの勢いは続かず、前場の日経平均の値幅(高値と安値の差)は約50円と狭い範囲の値動きにとどまった。後場に入ると一転、膠着感から先物に見切り売りが断続的に出た。裁定取引解消に伴う現物株の売りが広がり、日経平均は下落に転じた。「前場に上昇していた日電産なども下落に転じたことが相場の重荷となった」(マネックス証券の広木隆チーフ・ストラテジスト)との声もあった。13時半ごろ、外国為替市場で円相場が1ドル=101円50銭を超えて上昇すると、これを機に先物に大口の売りが出て値がさ株を中心に下落。一時、日経平均の下げ幅は100円に迫る場面もあったが、大引けまでに買い戻す動きもあって小幅続落で終えた。「相場全体で投資家の様子見姿勢が強かった」(国内証券)との声も出ていた。JPX日経インデックス400、東証株価指数(TOPIX)はともに小幅続落。業種別TOPIXでは「その他製品」「鉄鋼」「情報・通信業」の下げが目立つ。一方で「空運業」「輸送用機器」は上昇した。東証1部の売買代金は概算で1兆7935億円と、売買活況の節目とされる2兆円を7月2日以降、16営業日連続で下回った。売買高は19億5565万株。東証1部の値下がり銘柄数は872、値上がり銘柄数は792、変わらずは152だった。個別銘柄ではソフトバンク、KDDI、東エレクが下げ日経平均を押し下げた。NTT、アイフル、日電産も下落。一方で、第一生命、トヨタ、三井住友FG、ソニーが買われた。東証2部株価指数は個人の物色が続き3日続伸。ソディック、明治機、森組、明星電が商いを伴って上昇。半面、理経、エルナー、イトヨーギョは下落した。




新興株24日、ジャスダックは半月ぶり高値 バイオなどの一角高

24日の新興企業向け株式市場で、日経ジャスダック平均株価は3日続伸した。大引けは前日比2円68銭(0.12%)高の2200円77銭で、7月8日以来、約半月ぶりに年初来高値を更新した。2007年2月以来、約7年5カ月ぶりの高値水準。相場全体で手掛かりを欠くなか、前日の米株式市場でナスダック総合株価指数が続伸したことを受けてバイオやゲームなど値動きの軽い銘柄に買いが入った。ジャスダック市場の売買代金は概算で1168億円、売買高は1億4839万株。主力銘柄で構成するJASDAQ―TOP20は3営業日ぶりに反落した。日本通信やDWTI、ブロッコリーなどが上昇した。日本マイクロやガンホー、セルシードは下落した。東証マザーズ指数も4日続伸した。大引けは前日比1.98ポイント(0.21%)高の926.15だった。ミクシィやイグニス、サイバーなどが上昇した。サイバダインやADプラズマ、ディディエは下落した。

2014.07.18.Fri.09:23
18日 日銀会合議事要旨、5年物国債入札――6月の中国住宅価格動向
18日は日銀金融政策決定会合の議事要旨が公開されるほか、6月と1~6月の全国百貨店売上高などが発表される予定だ。また、5年物国債〔7月債〕の入札が行われる。
 海外では6月の中国主要70都市の住宅価格動向、7月の米消費者態度指数(速報値)などが発表される予定だ。

【予定】(時間は日本時間、予定は変更される可能性がある)
▽8:50 日銀金融政策決定会合の議事要旨(6月12~13日開催分)
▽10:30 5年物国債〔7月債〕入札
     5月の毎月勤労統計調査確報値(厚労省)
▽14:30 6月と1~6月の全国百貨店売上高(日本百貨店協会)
▽15:00 八木電事連会長が記者会見
▽16:00 生保協会長が記者会見
▽その他 閣議
     4~6月期決算=東京製鉄、JAFCO、光世証券
▽海外  6月の中国主要70都市の住宅価格動向
     6月の米景気先行指標総合指数(23:00)
     7月の米消費者態度指数(速報値、ミシガン大学調べ)
     4~6月期決算=ゼネラル・エレクトリック(GE)、ハネウェル・インターナショナル




今日の株価材料(新聞など・18日)マレーシア機、ウクライナで撃墜
▽米ダウ、5日ぶり大幅反落 マレーシア機撃墜受け
▽NY円、1ドル=101円台前半に上昇

▽ウクライナで旅客機撃墜か マレーシア機、乗客ら全員死亡(各紙)
▽イスラエル首相、ガザ地区の地上侵攻命令(日経電子版など)
▽富士通(6702)、半導体生産から撤退 台湾・米社に工場売却 国内勢、再編に一区切り(日経)
▽ベネッセHD(9783)、補償に200億円準備 漏洩、延べ1億件持ち出す(日経)
▽インターン導入6割増 LINEは報酬付き、マツダ(7261)地元枠10倍(日経)
▽防衛装備の輸出初承認 新原則、米にミサイル部品(各紙)
▽リニア、環境評価クリア 国交相、きょうにも表明(日経)
▽宅配便、4年連続増 13年度36億個、ネット通販伸びる(日経)
▽景気判断、半年ぶり上げ 7月月例報告 個人消費持ち直し(日経)
▽大手行、法人の補償上限5000万円軸に ネット不正送金で(日経)
▽東南アの中古車市場、日本勢がエンジン役 ガリバー、タイに販売網(日経)
▽マルエツ(8178)、中国で17年度までに黒字化 出店より採算優先(日経)
▽ソニー(6758)、ウエアラブルで決済 フェリカ搭載拡大(各紙)
▽ソニー、シーテックジャパンへの出展見送り 存在感低下も(各紙)
▽ANAHD(9202)傘下のピーチ、那覇―石垣線を無期休止へ 採算路線にシフト(日経)
▽ANAHDの全日空、深夜便の予約率9割 羽田―那覇で開始(日経)
▽松屋フーズ(9887)が「プレミアム牛丼」 並盛り380円、熟成肉使う(各紙)
▽イオン(8267)、アジアで省エネ支援 16年度300億円目指す(日経)
▽ユニチカ(3103)社長、不採算部門売却へ交渉 繊維などが候補に(日経)
▽資生堂(4911)、ブランド別に損益管理 今秋メド、開発から販売まで(日経)
▽京阪神ビル(8818)、首都圏で賃貸ビル強化 4年で400億円投資(日経)
▽安川電(6506)、4~6月期の純利益32%増 スマホ向け好調(日経)
▽安川電、電力変換装置で米社買収(日経)
▽日産自(7201)、英サッカーのマンCと契約 世界にブランド浸透(日経)
▽パナソニック(6752)、「空中タッチパネル」など売り込み 15年夏メドに商品化へ(日経)
▽三井物(8031)、インドネシアでデータ拠点事業 来年10月稼働(日経)
▽オルアバウト(2454)、アプリ制作会社に出資(日経)
▽ヤマハ発(7272)、アルゼンチン工場が稼働 生産能力2倍に(日経)
▽ユニチャーム(8113)の4~6月期営業益180億円のもよう 海外けん引で最高水準(日経)
▽上場企業、単独経常益が最高に 前期41%増、6年ぶり更新(日経)
▽ユニシス(8056)4~6月期営業益65%減か 大型案件の反動響く(日経)
▽岡部(5959)、1~6月の営業益最高に(日経)
▽MIT(9438)前多社長、「営業益50億円に」 16年9月期、スマホ会員増で(日経)
▽ユナイテッド(2497)、15年3月期の営業益3.5倍へ ネット広告が好調(日経)
▽アルプス技(4641)、1~6月期純利益94%増(日経)
▽ブロンコB(3091)、14年12月期の税引き益38%増に上方修正(日経)
▽シャープ(6753)の4~6月期、百数十億円の最終赤字に(毎日)
▽コマツ(6301)、ミニショベル生産4割増 今年度8400台(日刊工)
▽人口減、ロボで克服 NEDO、「ロボット白書」提言(東京)
▽アリババ、IPOは9月以降か

2014.07.17.Thu.16:44
17日 6月の米住宅着工件数――7月のフィラデルフィア連銀景気指数
 17日は7月の月例経済報告などが発表される。
 海外では、6月の米住宅着工件数や7月のフィラデルフィア連銀景気指数などが発表される予定。

【予定】(時間は日本時間、予定は変更される可能性がある)
▽8:50 対外・対内証券売買契約〔週間、指定報告機関ベース〕(財務省)
     7月の主要銀行貸出動向アンケート調査(日銀)
▽10:20 3カ月物国庫短期証券〔467回債〕入札
▽14:00 木村石油連盟会長が記者会見
▽16:30 平野全銀協会長が記者会見
▽その他 7月の月例経済報告
     4~6月期決算=安川電
▽海外  米地区連銀経済報告(ベージュブック、3:00)
     トルコ中銀が政策金利発表
     欧州連合(EU)財務相理事会(ブリュッセル)
     南アフリカ中銀金融政策決定会合の結果発表
     6月の米住宅着工件数(21:30)
     米新規失業保険申請件数(週間、21:30)
     7月のフィラデルフィア連銀景気指数(23:00)
     4~6月期決算=グーグル、IBM、モルガン・スタンレー、ユナイテッドヘルス・グループ、アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)





今日の株価材料(新聞など・17日)米ダウが最高値更新、77ドル高
▽16日の米ダウ平均、最高値更新 77ドル高 インテル好決算がけん引
▽NY円、終値1ドル=101円65~75銭 前日東京17時点比4銭円高
▽米ベージュブック、景気「全地区で拡大」 消費や生産活動が好調
▽バンカメの4~6月期、純利益43%減

▽川内原発、10月にも再稼働 高浜・玄海、次の候補(各紙)
▽JR東日本(9020)など、品川周辺、5000億円再開発 超高層ビル8棟(日経)
▽富士重(7270)、14年4~6月期営業最高益のもよう 15%増、北米好調で(日経)
▽ローソン(2651)が成城石井買収 クイーンズ伊勢丹も検討(毎日)
▽ベネッセの顧客情報漏洩、派遣社員きょう逮捕 秘密複製の疑い(各紙)
▽Dガレージ(4819)、アジア投資でファンド(日経)
▽マツダ(7261)、「デミオ」今秋発売 燃料割安、HVに対抗(日経)
▽ソフトバンク(9984)傘下のワイモバイル、スマホ定額月2980円から 大手の半額以下に(日経)
▽三越伊勢丹(3099)、遅めセール出足は好調 新宿本店売上高20億円超(日経)
▽JR西日本(9021)、大阪駅ビルに蔦屋書店 三越伊勢丹後の核に(日経)
▽キリン、小規模個性派「クラフトビール」を来春発売(各紙)
▽JR東海(9022)、東海道新幹線、時速285キロに 東京―新大阪3分短縮、来春から(日経)
▽日産自(7201)、中国で「65万円」車 若者に狙い、欧米勢に対抗(日経)
▽ソニー銀行、アマゾンの共有型クラウドを今夏から導入(日経)
▽輸出船契約5割増 1~6月(日経)
▽豊田通商(8015)、マグロ完全養殖 近大と提携、長崎で(各紙)
▽トレンド(4704)、ネット不正送金対策代行始める(日経)
▽KDDI(9433)と住友商(8053)、ミャンマー携帯事業に参入(各紙)
▽住友電(5802)、米3Mと提携解消 合弁会社株を売却(日経)
▽オリックス(8591)、韓国物流の筆頭株主に 120億円を出資(日経)
▽東レ(3402)、エアバッグ生地インドで合弁 16年から量産(日経)
▽日清食HD(2897)、マンチェスター・ユナイテッドと契約 宣伝にロゴ使用権(日経)
▽大塚商会(4768)、14年1~6月期営業最高益のもよう 23%増の240億円、IT機器の販売拡大 中小企業の投資回復が寄与(日経)
▽セイコーHD(8050)、14年4~6月期営業5%増益のもよう 増税後も販売順調(日経)
▽古河電(5801)、14年4~6月期実質小幅増益のもよう 情報通信事業が堅調(日経)
▽大和小田急(1834)、14年4~6月期単独営業損益が黒字化のもよう(日経)
▽フエルト(3512)、14年4~6月期営業益2倍のもよう 製紙会社向け伸びる(日経)
▽アイティフォー(4743)、14年4~6月期営業益90%減のもよう(日経)
▽板硝子(5202)、真空ガラスISO規格に 海外展開に弾み(日刊工)




東証大引け、小幅続落 アジア株安など響く 企業決算控え様子見も

17日の東京株式市場で日経平均株価は小幅続落。終値は前日比9円4銭(0.06%)安の1万5370円26銭だった。前日の米国株式市場でダウ工業株30種平均が約2週間ぶりに過去最高値を更新したことを受けて午前中は買いが先行した。しかし、午後は持ち高調整などの売りが出て上げ幅を縮小。中国やシンガポールなどアジア市場の株価が軒並み下落したことも嫌気され、その後は下げに転じて推移した。主要企業の決算発表を控えて、投資家が様子見姿勢を続けた面もあった。16日の米ダウ工業株30種平均は前日比77ドル高の1万7138ドルとなり、約2週間ぶりに過去最高値を更新した。米大手メディアの21世紀フォックスがタイムワーナーへ買収を提案したと公表したことや、半導体最大手インテルの4~6月期決算で、純利益が事前の市場予想を上回ったことが好感された。これを受けて、東京市場でも買い先行。日経平均は9時20分ころには前日比86円高の1万5465円まで上昇した。ただ、買いは続かなかった。日経平均が心理的な節目となっている1万5500円に近づくと、投資家から持ち高調整のための売りが出て伸び悩んだ。アジア市場の株安に加えて、円相場が1ドル=101円台半ばと前日よりやや円高・ドル安で推移したことも響いた。米連邦準備理事会(FRB)のイエレン議長は16日、米下院金融サービス委員会で、事実上のゼロ金利解除の時期などについては、「決まったタイミングは一切ない」などと語ったが、株式相場に大きな影響はなかった。JPX日経インデックス400は反発。前日比3.25ポイント高の1万1591.62で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は続落した。東証1部の売買代金は概算で1兆7410億円、売買高は22億8565万株。東証1部の値下がり銘柄数は903、値上がり銘柄数は772、変わらずは140だった。ソフトバンク、ファナック、オリンパス、デンソーなどが下げた。一方、TDKやダイキン、日立建機、セブン&アイは上昇した。東証2部株価指数は反発。理経やゼニス羽田、安川情報などが上昇した。一方で長野日無、オリチェン、FDKなどが下げた。




新興株17日、ジャスダックは続落 短期資金が低位建設に向かう

17日の新興企業向け株式市場で、日経ジャスダック平均株価は続落した。大引けは前日比4円20銭(0.19%)安の2182円19銭となった。これまで新興市場でにぎわっていた新規上場や値動きの軽い小型株の株価を支えてきた短期資金が品川の再開発をきっかけに東証1部の低位建設株に向かい、新興市場銘柄は軟調となった。ジャスダック市場の売買代金は概算で683億円と前日を下回り、5月12日以来の低水準だった。売買高は1億2797万株。主力銘柄で構成するJASDAQ―TOP20も続落した。日本通信や日本マイクロが下落。鳥貴族も売られた。半面、小型建機を手掛ける竹内製作所や工事監督などの人材を派遣している夢真HDが上昇した。東証マザーズ指数も続落した。大引けは前日比7.41ポイント(0.82%)安の893.48だった。900割れは4日ぶり。イグニスやボヤージュが下落した。半面、UBICやFスターズが上昇した。

2014.07.15.Tue.17:58
東証大引け、続伸 98円高、金融株などに買い 午後やや伸び悩み

15日の東京株式市場で日経平均株価は続伸した。終値は前日比98円34銭(0.64%)高の1万5395円16銭。米金融大手シティグループの4~6月期決算が市場予想を上回ったことから、前日の米株式相場が大幅上昇。その流れを受けて東京市場でも銀行や保険など金融株を中心に幅広い銘柄に買いが入った。円安・ドル高基調も後押しし、日経平均株価は4日につけた直近の高値(終値ベース、1万5437円)を上回る場面があった。午後はやや伸び悩む場面があった。昼休み時間帯に日銀が金融政策決定会合で金融政策の現状維持を決めた。予想通りの結果だったが、その後に「ヘッジファンドからとみられる仕掛け的な売りが出て相場の上値を抑えた」(門司総一郎・大和住銀投信投資顧問経済調査部部長)との見方があった。取引終了後の黒田東彦総裁の記者会見を控えて様子見姿勢が強まった面もある。ただ相場が上げ幅を縮小する局面では押し目買いが根強く入り、相場を支えた。JPX日経インデックス400は続伸。前日比79.41ポイント(0.69%)高の1万1588.42だった。東証株価指数(TOPIX)も続伸し、前日比8.22ポイント(0.65%)高の1273.68だった。東証1部の売買代金は概算で1兆7419億円と、活況の目安となる2兆円を10営業日連続で下回った。ただ前日の1兆5457億円よりは増えており、「相場が温まってきた。レンジ相場を抜ける上向きトレンドになりつつある」(国内証券)との声があった。売買高は20億9293万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1108、値下がり銘柄数は548、変わらずは159だった。ファストリやソフトバンク、ブリヂストン、TDKなどが買われた。スマートフォン向けの半導体需要が強いとの見方から東エレクに断続的な買いが入り、3週間ぶりに年初来高値を更新した。JALも業績改善期待で買われ、再上場後の高値を一時更新したが、大引けでは下げた。一方、ファナックや協和キリン、TOTOなどが下げた。4~6月期の連結営業利益(国際会計基準)が前年同期(日本基準)の5.6倍に増えたもようだと報じられたエプソンは、織り込み済みとの見方から売られた。東証2部株価指数は続伸。FDKやオリチェン、加地テックなどが買われた。半面、日鋳造やインテリクス、イトヨーギョなどが売られた。




新興株15日、ジャスダックは続伸、材料株への物色進む
 
15日の新興企業向け株式市場で、日経ジャスダック平均株価は3日続伸した。大引けは前日比6円35銭(0.29%)高の2189円96銭だった。相場全体の地合い改善により、幅広い銘柄で買いが優勢だった。個別に材料が出た銘柄への物色も旺盛だった。ジャスダック市場の売買代金は概算で9427億円、売買高は1億3701万株だった。主力銘柄で構成するJASDAQ―TOP20は3日続伸した。日本通信やガンホー、クルーズが上昇した。半面、日本マイクロや鳥貴族、菊池製作が下落した。東証マザーズ指数は3日続伸した。大引けは前日比11.45ポイント(1.26%)高の918.31だった。LINEが東証に上場を申請したと一部報道で伝わり、関連銘柄としてアドウェイズなどが買われた。UBIC、アルデプロも上昇した。ミクシィやエルミック、じげんが下落した。きょう上場したイグニスは終日買い気配が続き、取引が成立しなかった。

2014.07.11.Fri.11:54
11日 インド鉱工業生産指数、米財政収支
11日は6月の投資信託概況が発表されるほか、株価指数オプションとミニ日経平均先物7月物の特別清算指数(SQ)が算出される。また、東宝(9602)など約70社が決算発表を予定している。
 海外では5月のインド鉱工業生産指数、6月の米財政収支が発表される予定だ。

【予定】(時間は日本時間、予定は変更される可能性がある)
▽11:00 6月の発受電電力量(電気事業連合会)
▽15:30 6月の投資信託概況(投資信託協会)
▽その他 閣議
     株価指数オプションとミニ日経平均先物7月物の特別清算指数(SQ)算出
     3~5月期決算=東宝
▽海外  フィッシャー米連邦準備理事会(FRB)副議長が講演(5:30)
     5月のインド鉱工業生産指数
     6月の米財政収支(12日、3:00)
     タイ市場が休場
     4~6月期決算=ウェルズ・ファーゴ





今日の株価材料(新聞など・11日)ポルトガル金融機関に経営不安
▽米ダウ、70ドル安で終了 ポルトガル金融機関の財務体質へ警戒感
▽NY円、1ドル=101円30銭~40銭で終了 30銭円高・ドル安
▽大証の日経平均先物、夜間取引で一時日中終値比250円安1万5000円
▽欧州株・債券が下落 ポルトガル銀行、経営不安で(日経)

▽投信残高、最高に 6月末83兆円 個人マネー流入定着(日経)
▽トヨタ(7203)、BMWと車台共通化 スポーツカー「スープラ」復活(日経)
▽ベネッセHD(9783)、料金下げ検討 漏洩受け(日経)
▽ジャスト(4686)利用のベネッセHD顧客情報、業者間で転売(各紙)
▽整備新幹線、前倒し財源案 与党が4案提示 国民負担増も(各紙)
▽アルゼンチン、国債10~14年で完済提案 米ファンドは難色か(日経)
▽インド、インフラ整備に力 鉄道・空港官民一体で(日経)
▽英中銀、政策金利を過去最低の年0.5%で据え置き(日経)
▽ビックカメラ(3048)、全店で中古買い取り(日経)
▽クックパッド(2193)、近隣スーパーのクーポンを配信(日経)
▽王将フード(9936)、「王将」を5年後1000店に(日経)
▽吉野家HD(9861)、3~5月の最終黒字5.5億円(各紙)
▽ファストリ(9983)、9~5月期営業10%増 通期純利益下方修正(各紙)
▽ソフトバンク(9984)、販促支援の新会社設立(日経)
▽出光興産(5019)とJX(5020)、潤滑油を東南アで増産(日経)
▽出光興産、インドネシアで石炭事業に出資(各紙)
▽JX、火力発電所建設へ 国内最大の製油所に(毎日)
▽Jパワー(9513)、徳島で火力運転停止(各紙)
▽戸建て住宅の受注、減少続く 6月、大手軒並み(日経)
▽キヤノン(7751)、14年4~6月期営業1割増のもよう(日経)
▽ホンダ(7267)、「フィット」などHV2車種17万台リコール(各紙)
▽日触媒(4114)、液晶フィルム樹脂を増産(日経)
▽日通(9062)、14年4~6月期営業益最高100億円のもよう(日経)
▽JIN(3046)、14年3~5月期純利益51%増(日経)
▽OSG(6136)、13年12月~14年5月28%増(日経)
▽東洋電(6505)、15年5月期純利益86%増の12億円の見通し(日経)
▽カネコ種(1376)、14年5月期純利益29%増(日経)
▽マンダム(4917)、14年4~6月期営業益最高35億円のもよう(日経)
▽マルエツ(8178)、14年3~5月期純利益93%増(日経)
▽コジマ(7513)、13年9~14年5月期最終17億円黒字(日経)
▽久光薬(4530)、14年3~5月期経常益1%減(日経)
▽実質GDP7~9月期の民間予想、2.65%増 再び成長軌道(各紙)
▽東芝(6502)、白色LED量産 500億円投資し新設備(日刊工)
▽不二越(6474)、米で生産再開 車用変速機向け拡大(日刊工)

2014.07.10.Thu.17:25
東証大引け、4日続落 機械受注悪化が重荷、先物売りで下げ幅やや広げる

10日の東京株式市場で日経平均株価は4日続落。終値は前日比86円18銭(0.56%)安の1万5216円47銭だった。内閣府が朝に発表した5月の機械受注統計が大幅に悪化したことを嫌気した売りが優勢だった。後場中ごろからは先物に売りが膨らみ、裁定取引解消に伴う売りが現物株に広がった。日経平均はこの日の安値圏で取引を終えた。4日続落は5月19日以来約2カ月ぶり。朝方は小幅高で始まった。前日の米国市場で米連邦準備理事会(FRB)による早期の利上げ観測が後退し、ダウ工業株30種平均が反発したことを好感した買いが先行した。ただ寄り付き直前に発表された5月の機械受注統計で民間設備投資の先行指標とされる「船舶・電力除く民需」の受注額(季節調整値)が前月比で19.5%減ったことが伝わったことから次第に売りが優勢となった。前場中ごろから後場中ごろまでは積極的な売買が控えられ、日経平均は1万5200円台後半で膠着した。その後11日の株価指数オプションの特別清算指数(SQ)算出を控えて「先物に仕掛け的な売りが断続的に出た」(岡三オンライン証券の伊藤嘉洋チーフストラテジスト)ことから、大引け前にかけてはやや下げ幅を広げた。JPX日経インデックス400、東証株価指数(TOPIX)はともに続落。業種別TOPIXでは全33業種中、「空運業」を除く32業種が下落。朝方から「証券商品先物」の下落が目立った。そのほか、「海運業」、「機械」の下げも目立った。東証1部の売買代金は概算で1兆6706億円と、売買活況の節目とされる2兆円を1日以来7日連続で下回った。売買高は19億7386万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1465と全体の8割が下落。値上がり銘柄数は260、変わらずは90だった。野村が商いを伴って下落。三菱UFJ、三井住友FG、みずほFGなど銀行株も下げた。トヨタ、ソフトバンク、キヤノンも売られた。一方、沖電線、ファストリ、IHI、JAL、マーベラスが上昇した。東証2部株価指数は続落。FDK、不二サッシ、抵抗器、Jトラストが下落。半面、ケミプロ、長野日無、日本鋳造が上昇した。





新興株10日、ジャスダック続落 鳥貴族はストップ高まで上昇

10日の新興企業向け株式市場で、日経ジャスダック平均株価は続落した。大引けは前日比15円74銭(0.72%)安の2169円20銭。積極的な買い材料に乏しく利益確定の売りが幅広い銘柄に出た。「小型株には割高な銘柄が目立ち始めている」(国内証券の情報担当者)との声が聞かれた。きょう新規上場の鳥貴族など一部の銘柄に短期資金が集中したとの指摘もある。ジャスダック市場の売買代金は概算で1091億円、売買高は1億4468万株。主力銘柄で構成するJASDAQ―TOP20は4日続落。きょう新規上場した鳥貴族は公開価格の2.2倍にあたる6180円で初値を付けた後、制限値幅の上限(ストップ高)にあたる7180円まで上昇して終えた。日本通信や日本マイクロが下落。半面、3DMやH&Fが上昇した。東証マザーズ指数は6日続落した。大引けは前日比11.60ポイント(1.29%)安の888.76だった。ミクシィが商いを伴い上昇し、全市場を通じて売買代金首位となったものの、市場全体では利益確定の売りで下げる銘柄が多かった。ボヤージュやサイバダイン、ユーグレナが下落。半面、ワイヤレスGは上昇した。

2014.07.10.Thu.00:49

9日 インドネシア大統領選挙――6月の中国CPI
 9日は日銀が6月のマネーストックを発表する予定。
 海外では、インドネシア大統領選挙が投開票される。その他、6月の中国消費者物価指数(CPI)や米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(6月17~18日開催分)などが発表される予定だ。

【予定】(時間は日本時間、予定は変更される可能性がある)
▽8:50 6月のマネーストック(日銀)
▽13:30 5月の特定サービス産業動態統計速報(経産省)
▽その他 3~5月期決算=ABCマート
▽海外  5月の米消費者信用残高(4:00)
     米中戦略・経済対話(北京、10日まで)
     6月の中国消費者物価指数(CPI)
     6月の中国工業生産者出荷価格(卸売物価)指数(PPI)
     インドネシア大統領選挙
     米エネルギー省の石油在庫統計(週間、23:30)
     米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(6月17~18日開催分、10日、3:00)
     インドネシア市場が休場
     ブラジル市場が休場





今日の株価材料(新聞など・9日)商船三井、北極海初の定期航路
▽8日のダウ、続落 117ドル安 決算発表前に買い控え
▽NY円、1ドル=101円55~65銭
▽5月の米消費者信用残高、196億ドル増加
▽インドネシア大統領選、きょう投開票

▽商船三井(9104)、北極海初の定期航路 費用3割減、まずLNGを18年から(日経)
▽「巨人」サムスン変調、9年ぶり減収減益 国内部品会社は中国に分散供給、アップルショック教訓で「影響軽微」(日経)
▽日豪EPA来年発効へ 首脳署名、ワイン・牛肉が安く(各紙)
▽日豪、防衛装備品で協定 首脳合意で安保連携、中国にらむ(各紙)
▽トルコとEPA、年内に交渉開始 経産相会談(日経)
▽クレジットカード、20年までに全量IC化 政府目標(日経)
▽九州電(9508)川内原発、安全対策が月内に完了 津波・火災から防護(日経)
▽AOKIHD(8214)傘下のAOKI、割引クーポンを商品の前で配信(日経)
▽明治HD(2269)傘下の明治、バターやチーズ10品目を値上げ 来月出荷分から(各紙)
▽ANAHD(9202)、国際線がJAL(9201)超す 5月旅客輸送、羽田枠拡大で増加(各紙)
▽PBで稼ぐ企業が高収益、13年度の本社専門店調査(日経)
▽クボタ(6326)社長に木股副社長昇格 前社長急死で交代(各紙)
▽バイオ航空燃料、実用化へ ボーイング・JAL(9201)など新組織(日経)
▽「ステーキのあさくま」、来春メドに上場へ(日経)
▽シャープ(6753)、中小型液晶パネル「イグゾー」増産 亀山、100億円投資(日経)
▽東レ(3402)、営業益2割増見通し 4~6月220億円、炭素繊維の出荷伸びる(日経)
▽DIC(4631)、営業益210億円見通し 1~6月微増、スマホ向け好調(日経)
▽日立ハイテク(8036)、社長「来期以降も2桁増益」 バイオ成長で(日経)
▽ミネベア(6479)、純現金収支16%増見通し 今期281億円、15年ぶり水準 増産投資一巡、M&A視野に(日経)
▽クリエイトS(3148)、最高益 今期最終61億円、訪問調剤拡大(日経)
▽チヨダ(8185)、経常益6%減 3~5月40億円、衣料品が不振(日経)
▽パラジウム、上昇続く 南アの新たなストを材料視(日経)
▽USJ、来夏にも再上場 パーク増設費など調達(朝日)
▽ビール税率改定、麻生財務相が前向き(毎日)
▽キヤノン(7751)、ロボット事業参入 携帯電話組み立て(日刊工)








東証大引け、3日続落 米株安が重荷、大引けにかけ買い戻しも

9日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に3日続落した。終値は前日比11円76銭(0.1%)安の1万5302円65銭だった。海外の株式相場が総じて下落したことで日本株には売りが優勢だった。もっとも、市場では先高観も根強く割安とみた買いも入り、日経平均は徐々に下げ渋りこの日の高値で引けた。米主要企業の決算発表が本格化する前に、目先の利益を確定する動きが活発となったことで、前日の米ダウ工業株30種平均は前の日から100ドル超下落。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数も、下げ幅が約2カ月半ぶりの大きさとなるなど投資家心理が悪化。日本株には朝方から売りが先行した。日経平均は下げ幅を120円超まで広げる場面があった。海外株安に加え、外国為替市場では円が対ドルで1ドル=101円台半ばまで円高・ドル安が進行。トヨタなど輸出関連株にも売りが出て、相場を押し下げた。上海や香港など、アジア諸国・地域の株価指数が軒並み下落したことも相場の重荷となった。一方で、売りが一巡した後に日経平均は次第に下げ渋った。国内景気や企業業績の先行きに対する期待から、日本株の先高観が根強く意識された。テクニカル分析では、日経平均の下値のメドとされる25日移動平均(1万5198円、8日時点)が迫ったことも、持ち高調整の買い戻しを誘った。日経平均への寄与度が高いソフトバンクやファストリが大引けにかけて上昇に転じ、相場を下支えした。JPX日経インデックス400は3日続落。前日比27.06ポイント(0.2%)安の1万1551.84だった。東証株価指数(TOPIX)も3日続落し、前日比4.88ポイント(0.4%)安の1270.82だった。東証1部の売買代金は概算で1兆6675億円だった。売買高は20億4446万株。東証1部の値下がり銘柄数は全体の約7割にあたる1333、値上がり銘柄数は372、変わらずは110だった。個別銘柄では、京セラやTDK、日東電などが安い。欧米株安を背景に、手じまい売りが出た野村や大和など証券株が軒並み下落したほか、三菱UFJや三井住友FGなど大手銀行株も売りが優勢だった。一方で、花王は上場来高値を更新。ブリヂストンやKDDIも高いほか、NTTは年初来高値を更新した。円高基調を背景にトヨタや日産自が下がる一方、ホンダが上昇するなど自動車株はまちまち。東証2部株価指数は8営業日ぶりに反落。FDKや不二サッシ、エルナーなどが安い。燃料電池車関連として物色されてきた加地テックは10%近く下落する場面があった。半面、長野日無や桜島埠、ジュンテンが高い。




新興株9日、ジャスダック4日ぶり反落 マザーズは5日続落

9日の新興企業向け株式市場で、日経ジャスダック平均株価は4営業日ぶりに反落した。大引けは前日比15円27銭(0.69%)安の2184円94銭だった。前日の米株式市場でインターネット関連銘柄など、成長期待の高い「モメンタム株」が大幅に下げた。この流れが国内新興市場にも波及し、主力のゲーム関連株などを中心に売りがかさんだ。もっとも、2%近く下げた東証マザーズ指数に比べてジャスダック平均の下げは限られた。市場では「すでに年初来高値を更新しており、戻り待ちの売りの圧力は低下している」(国内証券の情報担当者)との声があった。ジャスダック市場の売買代金は概算で1001億円、売買高は1億5009万株。主力銘柄で構成するJASDAQ-TOP20は続落した。日本通信、日本マイクロ、ガンホーなどが下落した。一方、ブロッコリーや菊池製作、ジシステムは上昇した。東証マザーズ指数は5日続落した。大引けは前日比16.98ポイント(1.85%)安い900.36だった。市場では、8月上旬とみられる「中国電子商取引最大手アリババの米市場上場を控え、米モメンタム株の売りは続きそうだ」(SBI証券の藤本誠之シニアマーケットアナリスト)との声がある。マザーズ市場にはネット関連銘柄が多く、これらの銘柄が下落すれば指数の上値を抑える可能性があるという。9日はワイヤレスGやサイバダイン、アプリックスなどが下落。ユーグレナやミクシィ、ドリコムなどは上昇した。
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