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2014.03.31.Mon.11:12

31日 デイトレで遊べそうな銘柄

2014.03.30.Sun.22:53
2121 ミクシィ
2138 クルーズ
2337 いちごHD
2489 アドウェイズ
3446 SUMCO
3662 エイチーム
3668 コロプラ
3765 ガンホー
3774 IIJ
3782 DDS
4576 DWTI
4583 カイオム
4751 サイバー
4963 星光PMC
6092 エンバイオHD
6093 エスクロー
6871 マイクロニクス
7599 ガリバー
7779 CYBERDYNE
9424 日本通信
9684 スクエニHD

2014.03.28.Fri.00:42
27日 対外・対内証券売買契約――10~12月期の米GDP確定値
 27日は対外・対内証券売買契約、2月の建設機械出荷額などが発表される予定のほか、2年物国債〔4月債〕の入札が行われる。IPO関連ではトレックス・セミコンダクター(6616*J)の公募・売り出し(公開)価格が決定する。
 海外では、13年10~12月期の米実質国内総生産確定値、米新規失業保険申請件数などが発表される予定だ。

【予定】(時間は日本時間、予定は変更される可能性がある)
▽8:50 対外・対内証券売買契約〔週間、指定報告機関ベース〕(財務省)
▽10:30 2年物国債〔4月債〕入札
▽12:00 2月の建設機械出荷額(日本建設機械工業会)
▽その他 パナソニックの津賀一宏社長が事業方針発表
     友野鉄連会長が記者会見
▽海外  フィリピン中央銀行金融政策決定会合
     2月の英小売売上高(18:30)
     チェコ中銀が政策金利を発表
     南アフリカ中銀金融政策決定会合の結果発表
     13年10~12月期の米実質国内総生産(GDP)確定値(21:30)
     米新規失業保険申請件数(週間、21:30)
     2月の米仮契約住宅販売指数(23:00)



今日の株価材料(新聞など・27日)ダウ、反落で98ドル安
▽26日のダウ、反落 98ドル安 米景気の先行き警戒感がくすぶる
▽NY円、1ドル=102円00~10銭 前日比20銭円高・ドル安

▽セブンイレブン、駅にコンビニ500店 JR西日本(9021)と提携(日経)
▽自動車10社、今期の配当9000億円超 トヨタ(7203)は自社株買い3600億円(日経)
▽大ガス(9532)と西部ガス(9536)が火力発電で提携 電力自由化にらみ布石(日経)
▽豪首相、自動車関税撤廃の用意 日豪EPA妥結へ全力(日経)
▽ベネッセHD(9783)、会長兼社長に原田泳幸氏 原田氏はマクドナルド(2702)の会長には留任(日経)
▽政府、洋上LNG開発を支援 日本企業の参入後押し(日経)
▽農水産業、技術に活路 サカタタネ(1377)は病気に強い野菜開発(日経)
▽政府、ビッグデータをEUから移転可能に 活用へ法整備(日経)
▽日米欧、レアアース輸出制限で中国に勝訴 WTOが報告書(各紙)
▽2月の大雪での保険金支払い額2000億円に 国内風水害で10年ぶり規模(日経)
▽家電量販大手、4月の増税後もポイント「税込み」で付与 ヨドバシやビックカメラ(3048)は集客優先 対象縮小の動きも(日経)
▽ヤマトHD(9064)傘下のヤマト運輸、宅配便で遅延 取扱量が急増(日経)
▽全日空、外国籍の客室乗務員増員 16年度までに550人に(日経)
▽JAL(9201)、6年ぶりに国内線値上げ 平均1.5% 燃油費の上昇に対応(日経)
▽NTTドコモ(9437)、海外でLTE 携帯大手3社出そろう(日経)

▽三菱自(7211)、社外取締役に宮永氏 三菱重(7011)の社長迎える(日経)
▽新日鉄住金(5401)、車の軽量部品をインドから米へ輸出 拠点間で融通(日経)
▽関空、14年夏期の国際線の便数最多に 中国路線がけん引(日経)
▽オンワード(8016)、自社商品の古着販売 東京・吉祥寺に専門店(日経)
▽大同特鋼(5471)と物材機構、レアアース不要の磁石 高性能を実現(日経)
▽キヤノン(7751)、コンパクトデジカメ販売で3年ぶり首位 世界シェア(日経)
▽東電(9501)、原発事故の賠償基準を発表 避難解除後1年間は月10万円を継続(日経)
▽オルアバウト(2454)とカーコンビニ、個人間の中古車売買仲介で新会社(日経)
▽伊藤忠(8001)、ハワイ発祥の衣料品を販売 中国などアジアで(日経)
▽第一汽(9132)、優先株で100億円調達(日経)
▽富士急(9010)、さがみ湖へ絶叫マシンをシフト 富士山の世界遺産指定受けて(日経)
▽東急モールズ、「渋谷109」の全国展開を本格化 札幌などを検討(日経)
▽キリンビール、14年戦略で低アルコールの販売量8.4%増に(日経)
▽伊藤ハ(2284)、ベア月額1000円 13年ぶり実施(日経)
▽クラレ(3405)、来期は3年ぶり最高益の見通し 来期営業益570億円 車部品向け材料好調で
▽三和HD(5929)、今期営業益3割増の180億円に 住宅向け建材伸びる
▽日本オラクル(4716)、2013年12月~14年2月期は単体税引きで最高益 ライセンス販売が復調(日経)
▽OKI(6703)、来期は配当性向2割に 普通株主に配分強化(日経)
▽松田産業(7456)、来期の経常益4%増の52億円 貴金属の採算改善(日経)
▽ニプロ(8086)、劣後ローンで150億円調達 負債返済に(日経)
▽住友精化(4008)、今期の純利益55億円に 従来予想下回る(日経)
▽東エレク(8035)、東エレデバ(2760)の株式売却 持ち株比率33%へ(日経)
▽わかもと(4512)、今期は4期ぶり復配 期末配3円実施(日経)
▽ティアック(6803)、オンキヨー(6628)の株式を親会社の米ギブソンに売却(日経)
▽三井物(8031)、自社株3263万株を消却(日経)
▽アンジェス(4563)、第三者割当増資を実施(日経)
▽原発再稼働 規制委員会の審査優先は川内のみ 他原発は今夏困難(毎日)





東証大引け、大幅続伸 145円高、先物に海外投資家の買い

実質的に新年度相場入りした27日の東京株式市場で日経平均株価は大幅続伸した。終値は前日比145円73銭(1.01%)高い1万4622円89銭だった。3月期末の配当権利落ちに伴う下押し要因を考慮した上げ幅は250円程度になる。後場に入り日経平均先物6月物などに海外機関投資家の買いが入ると、現物株も裁定取引に絡む買いで上昇に転じた。朝方、外国為替市場の円相場が1ドル=102円台前半と朝方に比べ円安に動いたことも買い安心感につながった。朝方は米株安など受け下落して始まった。前日に配当や株主優待の権利を確定した投資家の換金売りもあり、日経平均は前日比で250円下げる場面もあったが、1万4300円を下回る水準では押し目買いも入り下げ渋った。日経平均先物は方向感の無い展開が続き、日経平均の価格を下回る逆ざや状態も見られたが、前引けまでに逆ざやが解消すると、様子見に回っていた海外機関投資家などから先物に断続的な買いが入った。現物株にも先物との裁定取引に絡んだ買いが入り、日経平均は13時過ぎに上昇に転じた。市場では「前場の水準は配当などの権利落ちもあり割安な水準。海外勢が物色しやすい面があった。ただ、後場に急上昇したところを見ると、海外勢の中でも短期筋ではないか」(BNPパリバインベストメント・パートナーズの清川鉉徳取締役)との見方が出ていた。このほか、3月決算期末を控えたドレッシング(お化粧買い)が入ったとの指摘もあった。JPX日経インデックス400は4日続伸。終値は前日比43.49ポイント(0.41%)高の1万655.32だった。東証株価指数(TOPIX)も4日続伸し、前日比4.83ポイント(0.41%)高の1176.90だった。東証1部の売買代金は概算で2兆4748億円、売買高は25億8396万株。東証1部の値上がり銘柄数は920、値下がり銘柄数は756、変わらずは99だった。ファストリ、ファナックなど値がさ株が上昇。トヨタやマツダ、ソニーなどが上げた。半面、三井住友FGや伊藤忠、任天堂が下落した。東証2部株価指数は続落。Jトラスト、田淵電やアグロカネシが下げた。半面、AGCapやケミプロ、日鋳造が上げた。





新興株27日、ジャスダック3日続落 1カ月半ぶり安値 マザーズは反発

27日の新興企業向け株式市場で、日経ジャスダック平均株価は3日続落。大引けは前日比19円42銭(0.97%)安の1972円92銭だった。終値ベースで2月5日(1961円97銭)以来、ほぼ1カ月半ぶりの安値となった。マザーズ市場に前日上場した装着型ロボットの開発・製造を手掛けるサイバダインが急落し、新興企業株への投資意欲が冷え込んだ。菊池製作やハーモニックなどロボット関連への売りが膨らんだ。ジャスダック市場の売買代金は概算で840億円、売買高は1億871万株。主力銘柄で構成するJASDAQ-TOP20は反落。ガンホーやDガレージが下落。クルーズやいちごHDなどは上昇した。東証マザーズ指数は3日ぶり反発した。大引けは前日比10.76ポイント(1.49%)高い731.13だった。朝方は急落し、一時689.11と取引時間中として昨年9月11日(687.78)以来およそ6カ月ぶりの低水準を付けた。ただ、下値では押し目買いが入った。サイバーやアドウェイズ、コロプラが上昇した。一方、DLEやディディエは下落した。

2014.03.26.Wed.09:39
26日 2月の企業サービス価格指数――2月の米耐久財受注額
 26日は日銀が2月の企業向けサービス価格指数を発表する。その他、植木日本航空社長の記者会見などが行われる予定。
 海外では、2月の米耐久財受注額などが発表される予定だ。

【予定】(時間は日本時間、予定は変更される可能性がある)
▽8:50 2月の企業向けサービス価格指数(日銀)
▽10:20 3カ月物国庫短期証券〔441回債〕入札
▽16:00 植木JAL社長記者会見
▽その他 マザーズ上場=CYBERDYNE(サイバーダイン)、ディー・エル・イー
▽海外  2月のシンガポール鉱工業生産指数
     スティーブンス豪中銀総裁が香港で講演(12:30)、パネルディスカッションに参加(15:00)
     米・欧州連合(EU)首脳会議(ブリュッセル)
     2月の米耐久財受注額(21:30)
     米エネルギー省の石油在庫統計(週間、23:30)
     米5年物国債入札




今日の株価材料(新聞など・26日)米ダウ半月ぶり高値 
▽25日の米ダウ工業株30種平均は反発 91ドル高で半月ぶり高値 消費者心理改善 ナスダック総合株価指数は小幅高
▽25日のニューヨーク市場の円相場、1ドル=102円20~30銭 東京市場よりもわずかに円安・ドル高

▽日本取引所(8697)、JPX400先物今秋上場 新指数使いやすく(日経)
▽東電(9501)、福島第1の地下水、5月にも海放出(各紙)
▽米大統領、ロシアにエネルギー制裁警告(各紙)
▽政府、新潟市など農業特区に 雇用は福岡市有力(日経)
▽富士通(6702)など、IT活用の農業支援 異常気象予測にニーズ(日経)
▽政府、2014年度予算上半期に6割以上執行 前倒しへ数値目標(日経)
▽3月の中小の景況感、バブル後最高 商工中金調べ(日経)
▽トヨタ(7203)とホンダ(7267)、燃料電池車年1000台生産 来年から(日経)
▽岩谷産(8088)やJX(5020)、燃料電池車向けインフラ夏に本格着手(日経)
▽東電、火力600万キロワット入札 原発6期分の電力確保(日経)
▽三菱重(7011)、JAXAが新型「H3」ロケットの開発主担当に選定(日経)
▽トレンド(4704)、「標的形サイバー攻撃」の対策製品拡充(日経)
▽凸版(7911)、スマホ向けアプリで雑誌記事ばら売り 14誌、1本50円から(日経)
▽協同飼(2052)と日配飼(2056)、経営統合で合意 持ち株会社設立(日経)
▽ヤマトHD(9064)、シンガポールとマレーシア間で小口荷物の翌日配送(日経)
▽ホンダ、英工場一部休止 欧州得景気低迷 従業員340人削減へ(日経)
▽スズキ(7269)、タイ政府認定の小型車発表 バンコクモーターショー開幕(日経)
▽ヤマダ電(9831)など量販店4社、家電1000億円分配送遅れ(日経)
▽三菱電(6503)、太陽電池3割増産 需要増に対応(日経)
▽神戸物産(3038)、主力500品4%値下げ 割安感を強調(日経)
▽キリンHD、来期2円増配 M&A抑制で資金に余裕(日経)
▽フジシール(7864)、営業利益上ぶれ95億円 今期23%増に(日経)
▽Jディスプレ(6740)、株の追加売り出し失権(日経)
▽アークランド(9842)、前期純利益52億円で最高 新規出店が寄与(日経)
▽古河機金(5715)、今期配当1円増の3円(日経)
▽パイオニア(6773)など車載機器大手、対ユーロの円安営業増益要因に(日経)
▽KDDI(9433)、LTE通話、年内導入へ(朝日)
▽東証マザーズ市場、上場廃止基準を厳格化(日経)
▽京セラ(6971)、携帯端末販売で欧・中南米に参入 ニッチ市場開拓(日刊工)




東証大引け、反発 欧米株高など好感 上値は重く

26日の東京株式市場で日経平均株価は反発した。終値は前日比53円97銭(0.37%)高の1万4477円16銭だった。前日に米国など欧米市場で株価が上昇したことを受けて、朝方から買いが先行した。26日は3月期末の配当や株主優待の権利付き売買の最終日にあたることから、三井物など配当利回りの高い銘柄を中心に、配当などの権利取りを狙った買いも入った。ただ日本株の買い材料は乏しく、上値は重かった。前日の米株式市場でダウ工業株30種平均が3営業日ぶりに反発した。ドイツなど欧州市場でも株価が上昇したことを好感し、朝方から買いが先行。9時すぎには上げ幅を140円超に広げた。3月の米消費者信頼感指数が事前の市場予想を上回ったことで、市場で「米景気回復が続いている」との見方が浮上。寒波の悪影響が薄れる3月以降の米経済指標の改善への期待が強まった。きょうマザーズに新規上場したDLEは13時すぎに公募・売り出し価格(公開価格、1200円)の約2倍となる2412円の初値を付けた。サイバダインも14時すぎに公開価格(3700円)の2.3倍にあたる8510円の初値を付けた。3月に入って日立マクセル、Jディスプレと初値が公開価格を下回る事例が続いただけに、市場では「サイバダインなどの初値が公開価格を大幅に上回ったことは個人などの投資家心理をやや改善させた」との見方があった。もっともウクライナを巡る米欧諸国とロシアの対立など地政学リスクや、中国の銀行取引を介さない「影の銀行」問題への懸念は払拭されていない。市場では4月に予定される消費増税による国内経済への悪影響への警戒感も根強く、日経平均は下げに転じる場面もあった。JPX日経インデックス400は3日続伸。前日比79.90ポイント高の1万611.83だった。東証株価指数(TOPIX)も3日続伸した。東証1部の売買代金は概算で2兆3599億円、売買高は24億4427万株。東証1部の値上がり銘柄数は1080、値下がり銘柄数は606、変わらずは112だった。アステラスやオリンパス、ダイキン、日揮などが上昇した。一方、ソフトバンクやKDDI、テルモ、京セラなどが下げた。東証2部株価指数は3営業日ぶりに反落した。ケミプロ、朝日インテクが下げた。半面、Jトラスト、田淵電が上げた。





新興株26日、ジャスダックは続落 商い膨らまず換金売りに押される

26日の新興企業向け株式市場で、日経ジャスダック平均株価は続落した。大引けは前日比5円18銭(0.26%)安の1992円34銭だった。ゲーム関連などには買いが入ったが、医薬品などの銘柄が下落した。新興市場全般に売買が膨らまない中、時価総額の大きな主要銘柄や、新規上場銘柄に資金が向かい、中小型の銘柄は総じて利益確定や換金目的の売りに押された。ジャスダック市場の売買代金は概算で1056億円、売買高は7755万株。主力銘柄で構成するJASDAQ-TOP20は反発。クルーズやハーモニック、菊池製作が下落した。半面、日本マイクロや日本通信、ガンホーは上昇した。東証マザーズ指数も続落した。大引けは前日比7.32ポイント(1.01%)安の720.37だった。カイオムやペプドリ、アルデプロなどが下落した。サイバーやアドウェイズ、ミクシィは上昇した。きょう新規上場したサイバダインとDLEはともに公開価格の2倍超の初値をつけたが、その後は対照的な値動きとなった。サイバダインは公募・売り出し価格(公開価格、3700円)の2.3倍にあたる8510円で初値をつけた。その後は一時ストップ高水準まで上昇し、終値は9600円だった。売買代金は446億円で、東証全体の4位の高水準だった。DLEは公開価格の1200円の2倍にあたる2412円で初値を付けたが、終値はストップ安水準の1912円となった。

2014.03.20.Thu.12:03
20日 日銀総裁講演、14年度予算案成立――EU首脳会議
 20日は対外・対内証券売買契約〔週間、指定報告機関ベース〕が発表されるほか、黒田日銀総裁の講演が予定されている。また14年度予算案が成立の見通しだ。IPO関連ではホットマン(3190*J)が東証JASDAQスタンダードに上場する。
 海外では欧州連合(EU)首脳会議が21日まで行われるほか、米新規失業保険申請件数(週間)が発表される予定だ。


【予定】(時間は日本時間、予定は変更される可能性がある)
▽8:50 対外・対内証券売買契約〔週間、指定報告機関ベース〕(財務省)
▽10:00 2月の白物家電の国内出荷実績(日本電機工業会)
▽10:20 2カ月物国庫短期証券〔440回債〕入札
▽11:15 豊田自工会会長会見
▽11:40 小林石化協会長が会見
     2月のエチレン国内生産実績(石油化学工業協会)
▽14:00 若林信託協会長が記者会見
▽15:00 二宮損保協会長が記者会見
▽16:00 2月のコンビニエンスストア売上高(日本フランチャイズチェーン協会)
▽16:15 黒田日銀総裁が講演(都内)
▽その他 14年度予算案が成立の見通し
     日商通常総会(都内)
     ジャスダック上場=ホットマン
▽海外  米連邦公開市場委員会(FOMC)結果発表(3:00)
     イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長会見(3:30)
     10~12月期のニュージーランド国内総生産(GDP、11:00)
     欧州連合(EU)首脳会議(ブリュッセル、21日まで)
     スイス中銀が政策金利を発表
     米新規失業保険申請件数(週間、21:30)
     2月の米中古住宅販売件数(23:00)
     3月のフィラデルフィア連銀景気指数(23:00)
     2月の米景気先行指標総合指数(23:00)
     2月の北米地域の半導体製造装置BBレシオ(21日7:00)
     12月~2月期決算=ナイキ、レナー



◇今日の株価材料(新聞など・20日)米ダウ反落114ドル安 利上げ前倒しを警戒
▽19日の米ダウ工業株30種平均は反落 114ドル安 利上げ前倒しや金利上昇を警戒
▽19日のNY円、1ドル=102円30~40銭
▽米FRB、量的緩和縮小を継続 証券購入100億ドル減の月550億ドル
▽米FRB、政策指針を見直し 「失業率6.5%」の目安を排除

▽ソニー(6758)、部品メーカー選別 4分の1の250社に 製品開発早く(日経)
▽法人税下げ、15年度から 官房長官 段階的な対応念頭(各紙)
▽新規上場の2013年度の資金調達7年ぶり高水準(日経)
▽親ロ派、海軍本部を占拠 クリミア 英首相「ロシアG8除外を」(各紙)
▽駆け込み商戦、最終章 値引き、クーポンなどでイオン(8267)など(日経)
▽中国住宅バブル崩壊の予兆? 中堅不動産会社が破綻(日経)
▽レアアース、日米欧勝訴へ 中国輸出制限 WTO、是正求める(日経)
▽トヨタ(7203)、米制裁金支払い1200億円 当局と合意 リコール情報開示(日経)
▽新車販売15%減見通し、14年度 駆け込み需要反動 自工会(日経)
▽NTN(6472)などにベアリングカルテルで制裁金、計1340億円 欧州委(日経)
▽リコー(7752)、午後8時以降残業禁止 4月から新制度(日経)
▽衣料大手、販売員の正社員化広がる ファストリ(9983)傘下のユニクロなど(日経)
▽JAL(9201)、米で共同運航拡大 LCCジェットブルーと(日経)
▽アステラス(4503)と第一三共(4568)、新薬候補を相互利用(日経)
▽東電(9501)など電力やガス大手14社、電気・ガス5月値上げ 原料高で(日経)
▽日産自(7201)、インドに「ダットサン」第1弾 52万円から
▽マクドナルド(2702)、バーガー値下げ100円に 増税後、割安感打ち出す(日経)
▽西武HD上場、東証承認 時価総額、私鉄で最大(日経)
▽大林組(1802)、ホテル撤退 大阪「ハイアット」香港社に売却(日経)
▽キヤノン(7751)、産業用検査カメラ参入 液晶の傷など検知(日経)
▽王子HD(3861)、経常益1割増 今期600億円 円安で為替差益拡大(日経)
▽野村総研(4307)、今期営業益14%増 相場低調で計画並み(日経)
▽キッコマン(2801)、株式売却益61億円 今期特別利益に(日経)
▽東芝(6502)、14年3月期末配当4円 半導体メモリー好調(日経)
▽カカクコム(2371)、14年3月期末配当12.5円 8期連続で実質増配(日経)
▽川崎化(4117)、14年3月期最終赤字8000万円(日経)
▽ブルボン(2208)、ビスケット228万缶を回収(日経)
▽TDK(6762)、スマホ中核部品中国・東南アジアで生産(日刊工)
▽楽天(4755)、複数社員が不当表示指示 元値つり上げ割引装う(東京)




東証大引け、大幅反落で1カ月半ぶり安値 需給不安と先物売りで

20日の東京株式市場で日経平均株価は3営業日ぶりに大幅に反落した。前日比238円29銭(1.6%)安の1万4224円23銭と、2月6日以来ほぼ1カ月半ぶりの安値で終えた。朝方は円相場の下落を好感した買いが輸出関連株に先行したが、海外投資家が前週に日本株を1兆円超売り越したことなどを受け需給不安がじわりと広がった。マザーズ指数が4%あまり下げ、安値圏での個人投資家の買いに対する期待も後退。ウクライナ情勢を巡るロシアと欧米の対立が深まるなかで迎える3連休の前日とあって、持ち高整理目的の売りも出た。日経平均は先物に大口売りが出た場面で254円安の1万4207円まで売られた。買い先行後は一転して売りが優勢になった。前日の米シカゴ市場の日経平均先物6月物(円建て)の清算値は大証の日中取引の清算値を80円上回る1万4500円だったが、米連邦準備理事会(FRB)による利上げ前倒し観測で1ドル=102円台半ばまで円安が進んだにもかかわらず、先物がこの水準に届かなかった。上値の重さが意識されると先物に売りが膨らんだ。午後の取引開始直後に先物にまとまった売りが出て、ファストリやソフトバンクなどに裁定取引の解消に絡んだ売りが膨らんだ。市場では「相場の一段安を狙ったヘッジファンドの売りが出た」(国内証券の株式情報担当者)との指摘が出ていた。需給面での不安も投資家心理を悪化させた。財務省が寄り付き前に発表した9~15日の対内株式投資で海外投資家が日本株を2週ぶりに売り越した。売越額は1兆924億円と現行方式で統計を始めた2005年1月以来最大の売り越しだった。昨年末にかけて日本株を大幅に買い越した海外勢の売りが続いているとの警戒感が広がった。昨年後半に新規上場した新興企業株などが軟調に推移し、「個人投資家の投資余力も落ちている」(証券ジャパンの大谷正之調査情報部長)との指摘もあった。米FRBのイエレン議長は就任後初めてとなる米連邦公開市場委員会(FOMC)後の記者会見で、量的緩和に伴う証券購入を完了してから利上げまでの期間の目安を「6カ月程度」などと述べた。2015年末の政策金利が1%以上になっているとのFOMC委員の予想も16人中10人と、昨年12月時点の17人中7人から増え、FRBが市場の観測よりも早く利上げに動くとの見方が広がった。米金融政策の正常化が進み、緩和マネーが縮小するとの観測も相場の重荷になった。JPX日経インデックス400も大幅に反落し、前日比149.83ポイント安の1万0390.25と2月4日以来の安値で終えた。東証株価指数(TOPIX)も2月4日以来の安値で終えた。業種別TOPIXは全33業種が下落した。「パルプ・紙」と「不動産業」が3%あまり下げたほか、「建設業」や「電気・ガス業」、「精密機器」などの下落も目立った。東証1部の売買代金は概算で2兆2366億円(速報ベース)と、2日続けて2兆円を上回った。売買高は24億1813万株だった。値下がり銘柄は1578と、全体の9割に迫った。値上がりは176、変わらずは44だった。ファストリとソフトバンクの2銘柄で日経平均を45円あまり押し下げた。トヨタやホンダ、日産自など自動車株は朝高後に下げに転じて終えた。三菱UFJや三井住友FG、みずほFGなど銀行株も売られた。住友不や三井不、菱地所など不動産株にも売りが膨らんだ。野村、大和など証券株も下げた。前日に東証1部に上場し、初値が公募・売り出し(公開)価格を下回ったJディスプレも買い先行後に下げて終えた。半面、ファナックが4%を超える大幅な上昇。ソニーやアドテストも上げた。JT、日通など内需株の一角も上げた。東証2部株価指数は続落。Jトラスト、日鋳造、ハイレックスが下げた。半面、アルメディオ、昭和飛、アスモが上げた。




新興株20日、ジャスダック続落し2000円割れ マザーズも続落

20日の新興企業向け株式市場で、日経ジャスダック平均株価は続落した。大引けは前日比34円63銭(1.7%)安の1998円35銭だった。2月6日以来、約1カ月半ぶりに2000円を下回った。日経平均株価が下落し、投資家の心理が悪化、3連休も控えて新興市場でも手じまい売りが優勢となった。ジャスダック市場の売買代金は概算で1011億円、売買高は9822万株。主力銘柄で構成するJASDAQ-TOP20も落。クルーズや日本マイクロ、ガンホーなどが下落した。半面、フルヤ金属やレカムは上昇した。きょうジャスダック市場に新規上場したホットマンは公募・売り出し価格(公開価格)の520円を351円(67.5%)上回る871円で初値をつけた。終値は767円だった。東証マザーズ指数も続落した。大引けは前日比36.82ポイント(4.64%)安の756.80だった。サイバーやエンバイオH、コロプラなどが下落した。カイオムやアプリックス、ドリコムは上昇した。

2014.03.19.Wed.09:12
朝イチ便利帳・19日 2月の貿易統計――FRB議長会見

19日は財務省が2月の貿易統計を発表する。その他、黒田日銀総裁の講演などが行われる予定。
 海外では、米連邦公開市場委員会(FOMC)結果発表の他、イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長会見などが行われる予定だ。

【予定】(時間は日本時間、予定は変更される可能性がある)
▽8:30 3月のQUICK短観
▽8:50 2月の貿易統計(財務省)
▽10:20 3カ月物国庫短期証券〔439回債〕入札
▽10:30 木内日銀審議委員が金融経済懇談会であいさつ(大津市)
▽11:00 2月の電力需要実績(電気事業連合会)
▽13:00 2月の首都圏・近畿圏のマンション市場動向(不動産経済研究所)
▽14:00 1月の景気動向指数改定値(内閣府)
     2月の粗鋼生産量(日本鉄鋼連盟)
     黒田日銀総裁が講演(都内)
     2月の民生用電子機器の国内出荷実績(電子情報技術産業協会)
     木内日銀審議委員が記者会見
▽14:30 2月の全国百貨店売上高(日本百貨店協会)
     稲野日証協会長が記者会見
▽15:30 三村日商会頭が記者会見
▽16:00 山田JR東海社長が記者会見
▽その他 経済財政諮問会議(首相官邸)
     1月の全産業活動指数(経産省)
     東証1部上場=ジャパンディスプレイ(JDI)
▽海外  英中銀の金融政策委員会議事録(5~6日開催、18:30)
     2月の英失業率(18:30)
     佐藤日銀審議委員が講演(ニューヨーク、21:30)
     10~12月期の米経常収支(21:30)
     米エネルギー省の石油在庫統計(週間)(23:30)
     米連邦公開市場委員会(FOMC)結果発表(20日3:00)
     イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長会見(20日3:30)
     12~2月期決算=KBホーム



今日の株価材料(新聞など・19日)Jディスプレ、1000億円投じ新工場

▽18日の米ダウ工業株30種平均は続伸 88ドル高 ウクライナ懸念が後退
▽18日のニューヨーク円は反発 1ドル=101円40~50銭 米連邦公開市場委員会(FOMC)結果発表前に持ち高調整
▽ファストリ(9983)、Jクルー買収交渉が破談に(WSJ電子版)

▽ロシア、クリミア編入 プーチン大統領が条約調印 日米欧が制裁強化へ(各紙)
▽公示地価、三大都市圏で6年ぶり上昇 全国では下げ幅縮小(各紙)
▽中国の裁判所、強制連行の訴え受理 三菱マ(5711)や日本コークス工業(3315)を相手取り(各紙)
▽ローソン(2651)社長に玉塚氏 新浪氏は会長に(日経)
▽Jディスプレ(6740)、スマホ用液晶で1000億円投じ新工場 パナソニック(6752)の姫路工場の活用検討(各紙)
▽デンソー(6902)、エコカー向け基幹部品で初の米生産 三菱重(7011)は中国で増産(日経)
▽ユニプレス(5949)、日産自(7201)が持つ自社株をすべて取得(日経)
▽スマホ出荷マイナスに 今年の国内予想、新規購入減る(日経)
▽ファミリーM(8028)、冷食品目2.5倍に シニア・働く女性に的(日経)
▽旭硝子(5201)、環境配慮の新冷媒 エアコン向け、温室効果6分の1に(日経)
▽東芝(6502)、日立(6501)、伊藤忠(8001)がベトナムでETC設備を受注(日経)
▽日立(6501)次期社長の東原氏「営業利益率10%以上に」 次期中計、資源大手に重点営業(各紙)
▽東急リバブル、70歳まで雇用来月導入、JFE(5411)は65歳超(日経)
▽キリンビール、トルコで「一番搾り」 まず100店規模(日経)
▽コニカミノル(4902)など、有機EL照明量産相次ぐ 薄く曲がる新用途開拓(日経)
▽ソニー(6758)がコンセプト商品公開 壁・机などに4K映像(日経)
▽H2Oリテイ(8242)、中国人客向け銀聯で5%割引(日経)
▽クリレスHD(3387)、ラーメン店の運営会社を買収(日経)
▽三菱電(6503)やガイシ(5333)など増配企業の株高目立つ 株主配分姿勢を評価、期末接近で「権利」意識(日経)
▽ツガミ(6101)、純利益2.2倍の見通し 15年3月期、スマホ向け部材がけん引(日経)
▽横河電(6841)、自己資本比率50%の見通し 15年3月期、中計前倒しで達成(日経)
▽旭化成(3407)、6期ぶりに純利益最高 今期980億円 医薬品の契約で賠償金(日経)
▽日電子(6951)、営業益横ばい55億円の見通し 15年3月期(日経)
▽アスクル(2678)、純利益69%減 14年5月期、物流費用が膨らむ(日経)
▽ハブ(3030)、単独営業益最高の見通し 14年2月期単独、景気回復で客数伸びる(日経)
▽CFS(8229)、最終黒字4億円に上方修正 14年2月期単独(日経)
▽MV中部(8171)、純利益を下方修正 14年2月期(日経)
▽内海造(7018)、最終赤字21億円 14年3月期(日経)
▽SBIライフ(8998)、単独税引き益19%増 14年3月期8億円(日経)
▽住友ゴ(5110)、新興国増強 タイヤ生産、ブラジル15倍・中国4倍(日刊工)
▽牛丼、増税後の勝者は 大手、価格横並び崩れる(日経)



東証大引け、続伸 日銀総裁の講演内容巡る思惑で後場は乱高下

19日の東京株式市場で日経平均株価は続伸した。終値は前日比51円25銭(0.36%)高の1万4462円52銭だった。日銀総裁の講演内容を巡る思惑などから後場は株価指数先物主導で乱高下したが、ファナックやファストリなど値がさ株が買われ、高く引けた。終日値動きの荒い展開だった。前日の米株高を好感し、朝方は買いが先行したが、最近の上値抵抗水準となっている200日移動平均近辺で伸び悩むと次第に売りが優勢になった。後場の早い時間帯には軟調なアジア株や円相場の上昇を嫌気して下げ幅を100円あまりに広げる場面があった。ただ13時30分ごろからは断続的に日経平均先物6月物に数百枚単位の買いが入り、日経平均は切り返した。一時は上げ幅を200円超に広げたが、大引けにかけては戻り待ちの売りで急速に伸び悩んだ。市場では「ファンダメンタルズ(経済の基礎的条件)など実体とはかけ離れた値動き」(三菱UFJモルガン・スタンレー証券の鮎貝正弘シニア投資ストラテジスト)との声が聞かれた。JPX日経インデックス400は続伸。前日比2.28ポイント(0.02%)高の1万540.08だった。東証株価指数(TOPIX)は反落した。東証1部の売買代金は概算で2兆774億円、売買高は22億7712万株。東証1部の値上がり銘柄数は571、値下がり銘柄数は1082、変わらずは142だった。この日に新規上場したJディスプレの初値は公募・売り出し価格(900円)を大きく下回る769円だった。その後も終日安値圏で推移。終値は763円と初値を割り込んだ。KDDI、武田が上昇。ソニーや菱地所が上げた。半面、ソフトバンクやトヨタ、日立が下落。海運カルテルの課徴金納付命令が出た郵船や川崎汽が下げた。東証2部株価指数は反落。Jトラストや昭和飛、安永が下落。半面、インテリクスやコンテック、ジャムコが上昇した。




新興株19日、ジャスダック反落 売買代金は連日で1000億円割れ

19日の新興企業向け株式市場で、日経ジャスダック平均株価は反落。大引けは前日比4円35銭(0.21%)安の2032円98銭だった。前日の欧米株高を好感し、朝方は高く始まった。ただ薄商いのなか次第に売買代金の大きい銘柄への見切り売りが増え、指数を押し下げた。ジャスダック市場の売買代金は概算で991億円と、前日に続いて1000億円を下回った。売買高は8762万株だった。主力銘柄で構成するJASDAQ-TOP20は1.5%を超える下落だった。クルーズや日本マイクロ、サイバーリンが下落。半面、3DM、リプロセル、菊池製作が上昇した。東証マザーズ指数も反落した。大引けは前日比12.35ポイント(1.53%)低い793.62だった。サイバー、エナリス、コロプラなどが下落し、エンバイオH、Nフィールド、ナノキャリアは上昇した。

2014.03.18.Tue.09:44
朝イチ便利帳・18日 公示地価――中国住宅価格動向
 18日は公示地価(国交省)などが発表されるほか、長谷川同友会代表幹事の記者会見が予定されている。また1年物国庫短期証券〔438回債〕と20年物国債〔3月債〕の入札が行われる。IPO関連では、日立マクセル(6810*J)が東証1部に上場するほか、丸和運輸機関(9090*J)の仮条件が決定する。
 海外では2月の中国主要70都市の住宅価格動向、2月の米消費者物価指数、米住宅着工件数などが発表される予定のほか、欧州連合(EU)の外相理事会が行われる。

【予定】(時間は日本時間、予定は変更される可能性がある)
▽10:20 1年物国庫短期証券〔438回債〕入札
▽10:30 20年物国債〔3月債〕入札
▽13:30 長谷川同友会代表幹事が記者会見
▽その他 閣議
     公示地価(国交省)
     東証1部上場=日立マクセル
▽海外  豪中銀の理事会議事録(4日開催分、9:30)
     2月の中国主要70都市の住宅価格動向
     トルコ中銀が政策金利を発表
     欧州連合(EU)外相理事会(ブリュッセル)
     1月のユーロ圏貿易収支(19:00)
     3月の欧州経済研究センター(ZEW)独景気予測指数(19:00)
     国際ショッピングセンター協会(ICSC)・ゴールドマン・サックス・チェーンストア売上高(週間、20:45)
     2月の米消費者物価指数(CPI、21:30)
     2月の米住宅着工件数(21:30)
     米連邦公開市場委員会(FOMC、19日まで)
     12月~2月期決算=アドビ・システムズ、オラクル




◇今日の株価材料(新聞など・18日)米ダウ、6日ぶり反発
▽17日の米ダウ、6日ぶり反発 米欧のロシア制裁は想定内との見方
▽NY円、反落 1ドル=101円台後半

▽預金口座にマイナンバー、脱税や資金洗浄防止 政府検討(日経)
▽米欧、クリミア巡り対ロ追加制裁 プーチン氏きょう演説(各紙)
▽ベトナム、原発予定通り年内着工 国家主席「日本の技術信頼」(各紙)
▽JTB、シンガポール旅行大手買収 富裕層を日本に(日経)
▽政府、予算執行に数値目標 増税後の景気下支え(日経)
▽日豪EPA関税、4月合意探る 豪州は日本車輸入で早期撤廃も(各紙)
▽山中・京大教授、iPS細胞年内配布へ 患者治療後押し(日経)
▽諮問会議の民間議員、成長底上げで法人減税提言へ(日経)
▽経産省、大手電力のコスト厳しく審査 送電線網の値下げ促す(日経)
▽電力10社、全世帯に次世代電力計 24年度までに導入計画(各紙)
▽東京海上(8766)、JA共済連と保険開発 農業の多角化支援(日経)
▽千代田化工(6366)など、米LNG基地6000億円受注 シェール、対日輸出に弾み(日経)
▽ダイキン(6367)、エアコン生産国内回帰 中国委託25万台減(日経)
▽LIXILグ(5938)、来月からリフォーム融資金利「ゼロ」(日経)
▽西武HD上場あす承認へ、サーベラスは出資維持(日経)
▽日産自(7201)・ルノー、新体制に来月移行 エンジン、一体で開発(各紙)
▽商社、アフリカ営業増強 丸紅(8002)増員、住友商事(8053)は拠点新設(日経)
▽IIJ(3774)、アプリ製作を簡略化 クラウド経由で3~5割安く(日経)
▽セブン&アイ(3382)傘下のイトーヨーカ堂、岩手に和牛の専用工場 ハンバーグなど供給(日経)
▽ノジマ(7419)、商品説明にタブレット3000台規模を導入(日経)
▽コーセー(4922)、米に本格進出 135億円で化粧品会社買収(各紙)
▽NTT(9432)傘下のNTT西日本、データセンター「霧」活用 3割省電力(日経)
▽オリンパス(7733)、手術室システムにソニー(6758)製品導入(日経)
▽清水建設(1803)、砂利で液状化対策 建屋被害防止を安く(日経)
▽三井化学(4183)、15年3月期営業益4割増の350億円へ 車部品向け材料が好調(日経)
▽三菱電(6503)、今期年間17円配に 業績回復と財務改善で過去最高(日経)
▽大東紡(3202)、15年3月期4割増益 寝具の受注が伸びる(日経)
▽ツルハHD(3391)14年5月期純利益は過去最高の145億円に 上方修正を発表(日経)
▽東エレデバ(2760)、14年3月期純利益は57%減見通し 低採算品に需要移る(日経)
▽全国証取、売買単位100株に統一 上場企業に促す(各紙)
▽2050年までに温室ガス40~70%減必要、原発の位置付けは後退 IPCC報告書案(朝日)
▽東洋ゴム(5105)、補修用タイヤでマレーシア製日本投入 国内で生産品目再編(日刊工)
▽三菱電、送電ロス半減 次世代電力網技術を開発(日刊工)
▽帝人(3401)、特殊ポリマー7種で成功 ナノファイバー、品質保ち量産(日刊工)
▽東レ(3402)、炭素繊維再利用 中部地区に拠点、事業化へ(産経)



NY市場大反発 ダウは181ドル高!


東証一部(日経平均株価)は5日ぶりの反発 ジャスダックは7日ぶりの反発!だが東証一部の売買代金は僅かに1.6兆円 中身が全くない しかも昨日のNY市場が180ドル高に対して東京市場も朝方は250円高の場面もあったが大引けでは133円高に留まる。これはウクライナ問題よりも安倍政権のちぐはぐな政策が不透明になってることが原因の一つだと思う。

日経平均株価は、133.6円高の1万4411円27 東証一部の値上がり銘柄数は1,582値下がり銘柄数は155 売買代金は1.7兆円弱 ここのところの1週間で1,000円ほど下げてのこの数字は弱いの一言 ウクライナの影響はNYより先に東京市場が受けたのだからもう少し反発しても良かったのでは・・・またこの反発は本来昨日にあるべきだったと思う。

冶金工、ソースネクスト、ヤフー、楽天、GMO、ファンコミ・・・新興市場では、マイクロニクス、Dガレージ、ユビキタス、DAC、フィスコ、テックファーム、いちご、ブロッコリー、ウエストHD、セプテーニ、サイバーエージェント、ADWAYS、ドリコム、ホットリンク、UNITED、アスカネット・・・なども買われてた。特に昨今のセプテーニの強さは嬉しい限り!






東証大引け、5日ぶり反発 海外株高など受け買い、プーチン演説見極め

18日の東京株式市場で日経平均株価は5営業日ぶりに反発。終値は前日比133円60銭(0.94%)高の1万4411円27銭だった。ウクライナ南部クリミア自治共和国の住民投票を受けた米欧諸国のロシアに対する経済制裁が「市場の想定内にとどまった」との見方が浮上。前日の欧米の株式相場が上昇したことを受けて投資家心理が改善した。前日までの4営業日で日経平均が1000円近く下げている反動もあり、値ごろ感からの買いも入った。
 前日の米市場でダウ工業株30種平均は6営業日ぶりに反発し、前週末比181ドル高の1万6247ドルで取引を終えた。米欧とロシアの緊張が急激に高まる展開がひとまず避けられたことで、目先の相場の戻りを期待した買いが優勢になった。これを受けて日本市場でも買い戻しが入り、日経平均は9時すぎに前日比250円超上昇する場面があった。中国などアジア市場で株価が上昇して始まったことから、日経平均は後場にも上げ幅を200円超に拡大する場面があった。ただロシアのプーチン大統領が18日の連邦会議で、クリミアの編入を巡って発言する見通しであるほか、18~19日の米連邦公開市場委員会(FOMC)が開催されるのを控えて、投資家の様子見姿勢も強かった。上値は重く、東証1部の売買代金も今年2番目の少なさにとどまった。市場では「安倍晋三政権が発足直後より集団的自衛権など経済以外の分野に注力していることで、経済政策が進まないとの見方が出ている」との声もあった。JPX日経インデックス400は反発。前日比96.73ポイント高の1万537.80だった。東証株価指数(TOPIX)も反発した。東証1部の売買代金は概算で1兆6765億円、売買高は17億1862万株。東証1部の値上がり銘柄数は1582、値下がり銘柄数は155、変わらずは56だった。ソフトバンクやKDDIなど値がさ株が上昇。「2015年3月期の連結営業利益が今期予想に比べて4割増の350億円程度になりそうだ」と報じられた三井化学や、17日の取引終了後に14年3月期の期末配当を11円(前期末は6円)にすると発表した三菱電も上げた。日産自やマツダ、ファナック、NECも高い。一方でファストリやホンダ、コマツ、千代建などが下げた。東証2部株価指数は反発。Jトラスト、アイエスビー、田淵電などが上昇した。一方で朝日インテク、日精機、昭和飛などが下げた。




新興株18日、ジャスダックは7日ぶり反発 マザーズも反発

18日の新興企業向け株式市場で、日経ジャスダック平均株価は7日ぶりに反発した。大引けは前日比16円55銭(0.82%)高の2037円33銭だった。前日に欧米株式市場が上昇し、投資家の心理が改善。新興市場でもゲーム関連など幅広い銘柄で買いが優勢だった。前日までジャスダック平均は6営業日連続で下落しており、値ごろ感に着目した買いも入った。ジャスダック市場の売買代金は概算で910億円、売買高は7162万株。主力銘柄で構成するJASDAQ-TOP20も反発。日本マイクロやクルーズ、サイバーリンが上昇した。一方、菊池製作やH&F、3DMは下落した。東証マザーズ指数も反発した。大引けは前日比23.01ポイント(2.94%)高の805.97だった。エナリスやカイオム、エンバイオHなどが上昇した。一方、ミクシィやアルデプロは下落した。

2014.03.17.Mon.12:02
朝イチ便利帳・17日 月例経済報告――米鉱工業生産、NY連銀景気指数
 17日は月例経済報告が行われる予定。IPO関連ではトレックス・セミコンダクター(6616*J)の仮条件とCYBERDYNE(サイバーダイン、7779*J)の公募・売り出し(公開)価格が決定する。
 海外では2月の米鉱工業生産や3月のニューヨーク連銀景気指数が発表される予定だ。

【予定】(時間は日本時間、予定は変更される可能性がある)
▽その他 月例経済報告(内閣府)
▽海外  インド市場が休場
     3月ニューヨーク連銀景気指数(21:30)
     1月の対米証券投資(22:00)
     2月の米鉱工業生産(22:15)
     2月の米設備稼働率(22:15)
     3月の全米住宅建設業協会(NAHB)住宅市場指数(23:00)





今日の株価材料(新聞など・15~17日) クリミア、住民投票を強行
▽14日のダウ、続落 43ドル安 ウクライナ情勢への懸念が台頭
▽14日のNY円、1ドル=101円30~40銭 

▽製造業、大卒採用2ケタ増 3年ぶり 電機や車けん引(日経)
▽クリミア、住民投票を強行 ロシア編入承認確実(各紙)
▽貿易保険金、上限3倍 中東・アジア開拓後押し 車など来月から(日経)
▽ニコン(7731)中国で製品に販売停止命令 当局が緊急調査(各紙)
ソフトバンク(9984)に「軍資金」 アリババ、米上場準備 含み益で▽M&A加速も(日経)
▽三菱商(8058)、ミャンマーで水道網整備 料金回収強化へ実験(日経)
▽清水建(1803)、シンガポールで病院など600億円受注(日経)
▽ホンダ(7267)、米法人が88万台リコールを当局に届け出(日経)
▽ガリバー(7599)、タイで中古車事業(日経)
▽自動運転車で国際規格 経産省、国際標準化機構(ISO)に提案(日刊工、以上17日)

▽攻めの借金 投資拡大 有利子負債1割増 成長へ好循環(日経)
▽人民元 変動幅2% 2年ぶり拡大 元安の余地広げる(各紙)
▽免税店倍増 ビザ緩和 外国客1000万人時代 政府が消費拡大策(日経)
▽牛肉関税、30%の攻防 環太平洋経済連携協定(TPP)にらみ「前例作り」 対米交渉、打開狙う(日経)
▽東芝(6502)、切れぬ提携 情報漏洩先ハイニックスと開発維持 先端半導体 独力に限界 (日経)
▽スズキ(7269)、小型車をタイから世界へ 生産能力2倍(日経)
▽NTTファシリティーズ、データ拠点の電力3割減 電気代上昇に対応(日経)
▽NECソフト、航空機経路を3Dで把握 管制システム(日経)
荏原子会社、高効率冷凍機を東南アジア向け輸出拡大(日経、以上16日)

▽揺らぐSTAP細胞 中間報告で理研「論文に重大な過誤」存在自体に疑問(各紙)
▽オリックス(8591)が米系生保を900億円で買収 外資撤退で再編加速(日経)
▽セブン&アイ(3382)の14年2月期、純利益過去最高に コンビニ好調で3割増(日経)
▽家電や家具など3月中に買えば支払額変えず 量販店で導入続々(日経)
▽大手電力10社、次世代電力計を24年度までに全世帯に導入 家庭で節電しやすく(日経)
▽九州電(9508)、再稼働織り込み今年4~9月に3000億円を調達(日経)
▽総務省、被災地で在宅勤務促す システム開発に補助金(日経)
▽政府「准保育士」導入を検討 育児経験女性、担い手に(日経)
▽駿台や栄光HD(6053)など教育大手、海外大受験へ専門コース 英語論文など指導(日経)
▽白物家電、14年度の国内出荷額8.6%減予想 消費増税の駆け込み反動で(日経)
▽イオン(8267)、14年2月期の純利益46%減 16年度までに小型店1000店(日経)
▽「ほっかほっか亭」のハークスレイ(7561)、大卒初任給7万円上げ(日経)
▽村田製(6981)、中国でセラミック原料 (日経)
▽KDDI(9433)、スマホ向けサービスのグノシーに出資 ニュースアプリで競争激しく(日経)
▽JR東日本(9020)、6年ぶりベア 月額1635円 一時金は2.8ヶ月分+1万円(日経)
▽住友ゴ(5110)と洋ゴム(5105)、労組ベア要求に満額で回答(日経)
▽サントリー、ウイスキー増産 「白州」33年ぶり 「ハイボール」定着 買収の米社通じ輸出 (日経)
▽日軽金HD(5703)、アルミ製錬から撤退 国内唯一の拠点閉鎖(日経)
▽マツダ(7261)、エコカー生産優遇制度をタイで申請へ(日経)
▽出光興産(5019)、カナダでウラン鉱石生産 権益取得から32年(日経)
▽三菱重(7011)、航空エンジン事業でIHI(7013)と提携 政府支▽援狙う 資金力高め立て直し(日経)
▽VW日本、全車値上げ 増税・コスト増で来月平均4%(日経)
▽新日鉄住金(5401)の次期社長、「製鉄所、統廃合せず」設備更新進める(日経)
▽大日本住友(4506)、難病「ミトコンドリア病」の治療薬を承認申請へ(日経)
▽スマホアプリで利用者同士、悩みに即答 共感求める若者支持(日経)
▽日水(1332)、ブリ短期養殖 銀ザケ出荷後、いけすを活用(日経)
▽シャープ(6753)、東南アジア向けに白物家電 濁った水でも洗濯(日経)
▽しまむら(8227)、前期営業5%減益 秋冬物商戦が苦戦、値下げ販売も響く(日経)
▽住友鉱(5713)・三菱マ(5711)の来期、銅下落が利益を圧迫(日経)
▽NEC(6701)、NECフィル(2322)完全子会社化で500億円投資 TOBなど(日経)
▽丹青社(9743)、前期の純利益25億円 23年ぶり最高(日経)
▽エイチーム(3662)、今期経常益13%減(日経)
▽オークワ(8217)の前期 最終赤字4億円(日経、以上15日)



東証大引け、4日続落 1万4277円 ウクライナ警戒で「海外勢の売り」観測

17日の東京株式市場で日経平均株価は4日続落。終値は前週末に比べ49円99銭(0.35%)安の1万4277円67銭だった。ウクライナ南部のクリミア自治共和国が16日に実施した住民投票でロシアへの編入支持が圧倒的多数を占めた。住民投票の実施そのものに反発していた欧米はロシアに対し追加の経済制裁に踏み切る構え。ロシアとの間で緊張が高まるとの警戒から、幅広い銘柄に売りが広がった。投資家がリスク回避の動きを強めるとの見方から早朝の外国為替市場で円相場が1ドル=101円台前半に強含んだことも日本株の売りを誘った。売りが一巡した後はこれまで下げ続けてきた主力株に買い戻しの動きも出て、日経平均は下げ渋り。一時上げに転じた。クリミアのロシア編入承認は織り込み済みとの声もあった。もっとも、ロシアに対する欧米の経済制裁の内容とその結果については不透明要因が多く、上値では戻り待ちの売りが優勢。電気機器など輸出関連株にとどまらず、不動産や建設など内需関連株に売りがかさみ、午後には日経平均の下げ幅が100円を超える場面があった。「世界的に運用リスク回避の動きが強まるなか、海外勢が日本株の持ち高を落としている」(国内証券)との観測も聞かれた。JPX日経インデックス400、東証株価指数(TOPIX)も4日続落。下落率は日経平均を上回った。日経平均株価とTOPIXを比較したNT倍率は12.36倍と昨年12月30日以来の水準に拡大した。東証1部の売買代金は概算で1兆8680億円、売買高は19億9496万株。東証1部の値下がり銘柄数は1511、値上がり銘柄数は213。値下がり銘柄は全体の84%を超え、ほぼ全面安の様相。変わらずは68だった。業種別TOPIXは全33業種中32業種が下落した。「不動産業」「建設業」「ガラス土石製品」の下げが目立った。一方、上昇したのは「情報・通信業」のみ。ファナック、ファストリなど値がさ株が下落。パナソニックやソニー、エプソンのほか、ホンダ、デンソーが下げた。菱地所や鹿島が売られ、イオンが大幅安となった。半面、中国の電子商取引最大手アリババの米国上場計画を受け、筆頭株主のソフトバンクが大幅高。1銘柄で日経平均を44円ほど押し上げた。トヨタ、JT、三越伊勢丹、クボタが上昇した。東証2部株価指数は4日続落。日本鋳造、Jトラスト、不二サッシ、朝日インテク、アルインコ、日本精機が下落。半面、田淵電、BS11、ジャムコ、昭和飛、上村工が上昇した。




新興株17日、ジャスダックは6日続落 マザーズも4日続落

17日の新興企業向け株式市場で、日経ジャスダック平均株価は6日続落した。終値は前週末比21円21銭(1.04%)安の2020円78銭だった。6日続落は今年に入っての最長で、昨年12月11日~同24日の9日続落以来の長さとなった。ゲーム関連やロボット関連など売買代金の上位の銘柄で売りが膨らみ、相場全体を押し下げた。ウクライナ情勢の緊張で投資家心理が悪化し、運用リスクを避ける動きが広がった。ジャスダック市場の売買代金は概算で1094億円で、売買高は1億1022万株だった。主力銘柄で構成するJASDAQ―TOP20は5日続落した。ゲーム関連のクルーズやガンホー、いちごHDが下落。一方、日本マイクロや3DM、USシステムが上昇した。東証マザーズ指数は4日続落した。終値は前週末比19.71ポイント(2.46%)安の782.96だった。エンバイオHやコロプラ、サイバーが下落した。一方、カイオムやディディエ、エナリスは上昇した。

メチャ醜い相場  くしくも本日は四季報・会社情報の発売日

2014.03.14.Fri.09:50
14日 日銀決定会合議事要旨――米PPI
 14日は日銀金融政策決定会合議事要旨(2月17~18日開催分)が発表されるほか、5年物国債〔3月債〕の入札が行われる。
 海外では3月の米消費者態度指数速報値(ミシガン大学調べ)、2月の米卸売物価指数(PPI)が発表される予定だ。

【予定】(時間は日本時間、予定は変更される可能性がある)
▽8:50 日銀金融政策決定会合議事要旨(2月17~18日開催分)
▽10:30 5年物国債〔3月債〕入札
▽11:00 2月の発受電電力量(電事連)
▽13:30 1月の鉱工業生産指数確報・在庫率指数(経産省)
▽15:00 八木電事連会長が記者会見
▽その他 閣議
▽海外  2月の米財政収支(3:00)
     インドの2月卸売物価指数(WPI)
     3月の米消費者態度指数速報値(ミシガン大学調べ)
     2月の米卸売物価指数(PPI、21:30)




今日の株価材料(新聞など・14日)米ダウ3週間ぶり安値 円は上昇
▽13日のダウ、3週間ぶり安値 ウクライナ情勢の緊迫を嫌気
▽NY円、1週間ぶり高値 一時1ドル=101円台半ば

▽イオン(8267)、アジア投資倍増 3年で4000億円、大型SCを展開(日経)
▽小保方氏、STAP論文の撤回に同意  理研、きょう調査結果(各紙)
▽東芝(6502)、ハイニックス提訴 データ流出容疑、提携先元社員を逮捕(各紙)
▽クラウドの安全基準、日本発の国際規格に 15年10月発効、国内勢の負担軽く(日経)
▽3メガ銀、19年ぶりベア平均0.5%検討(各紙)
▽中部電(9502)、値上げ幅圧縮へ 家庭用電気、シェール輸入で(日経)
▽日米TPP協議、米国内の強硬論一段と 農業団体「日本抜きも」(各紙)
▽大ガス(9532)、発電能力2倍 国内外、20年度めど600万キロワット(日経)
▽ジョイフル本田 来月、東証上場 きょうにも承認(日経)
▽ダイキン(6367)、大卒初任給5000円上げ ベアは3000円(日経)
▽特許国際出願数、パナソニック(6752)再び首位 日本2位(各紙)
▽カレコ、増税でも値下げ カーシェア、価格対応割れる(日経)
▽日清食HD(2897)、北アフリカで即席麺 モロッコに販社、3年後に年5000万食めざす(日経)
▽児玉化学、ベトナムで冷蔵庫部品増産(日経)
▽川重(7012)、新興国向け鉄道システムで専門人材を倍増(日経)
▽パナソニック、東南アで省エネ支援 集合住宅用システム(日経)
▽テルモ(4543)、仏ベンチャー買収 心臓病治療、体の負担軽い器具 新技術でシェア拡大(日経)
▽NEC(6701)、海外の官公庁向けシステムを600人体制で開発(日経)
▽三井物産(8031)、国内最大級トマト工場 山梨の生産法人と建設(各紙)
▽旭化成(3407)、医薬品巡りスイス社から賠償金420億円(各紙)
▽鴻池運輸(9025)、メキシコ進出 車部品の設備設置支援(日経)
▽富士通(6702)、2年ぶり期末配 今期4円、システムの受注伸びる(各紙)
▽東京ドーム(9681)、純利益2倍の80億円 14年1月期(各紙)
▽TSテック(7313)増益幅拡大 ホンダ(7267)向け好調、今期営業57%増(各紙)
▽米17日にロシア制裁発動 クリミア、住民投票実施なら(各紙)
▽三菱重(7011)、IHI(7013)提携へ 航空機エンジンで新会社(読売)
▽ローム(6963)、パワー半導体拡充 専門部署新設(日刊工)

大引け 今週の取引を終えて

東証大引け、3日続落 終値488円安ウクライナなど嫌気、先物売り膨らむ

14日の東京株式市場で日経平均株価は3日続落。終値は前日比488円32銭(3.3%)安の1万4327円66銭だった。ウクライナ情勢の先行き不透明感や中国景気の減速などを嫌気したほか、外国為替相場で円相場が1ドル=101円台後半と前日と比べて1円程度上昇していることも悪材料になった。下落幅は2月4日以来の大きさ。今週(10~14日)の週間の下げ幅は946円で、東日本大震災が起きた直後の2011年3月14~18日の1047円68銭安に次ぐ大きさだった。前日にケリー米国務長官がウクライナ南部のクリミア自治共和国で16日にロシア編入の是非を問う住民投票が実施された場合、欧米が「重大な措置を取る」と述べた。発言を受けて米国株は大幅続落した。日経平均も午前の取引で400円下落した。昼休み時間中には株価指数先物に断続的に売りが出て、日経平均株価も午後の取引開始早々に下げ幅を拡大した。日経平均株価が日経平均オプションの権利行使価格である1万4500円や1万4375円を割り込む場面では売りが加速した。プットオプション(売る権利)を売り建てていた投資家が損失を限定する目的で日経平均先物を売却、SQ直後で動きが取りづらかった他の市場参加者のろうばい売りも誘った。先物が下げ足を速めるのにつれて、現物株を借りて売り先物を買う「売り裁定」などを含む裁定絡みの現物売りが膨らんだもよう。JPX日経インデックス400は3日続落。前日比348.29ポイント(3.2%)安の1万0537.14だった。東証株価指数(TOPIX)も3日続落し、前日比38.76ポイント(3.22%)安の1164.70だった。東証1部の売買代金は概算で3兆2403億円、売買高は32億2565万株。東証1部の値下がり銘柄数は1749、値上がり銘柄数は33、変わらずは10だった。ソフトバンクやファストリ、ファナックなど値がさ株を中心に下げている。トヨタやホンダなど輸出関連の主力株も安い。半面、TASAKIが高い。東証2部株価指数は3日続落。日鋳造やJトラスト、不二サッシが売られた。半面、BS11やカーチスHDが買われた。





新興株14日、ジャスダック5日続落 1カ月ぶり安値、換金売り広がる

14日の新興企業向け株式市場で、日経ジャスダック平均株価は5日続落。大引けは前日比31円20銭(1.50%)安の2041円99銭だった。2月14日(2036円17銭)以来の約1カ月ぶりの安値。日経平均株価が前日から大幅に続落。東証1部上場銘柄はほぼ全面安となり、新興市場でも資金余力が低下した個人投資家による換金売りが広がった。主力銘柄が軒並み下げ、指数の大幅下落につながった。ジャスダック市場の売買代金は概算で1074億円、売買高は1億243万株。主力銘柄で構成するJASDAQ-TOP20は4日続落した。クルーズや日本マイクロ、ガンホーが下落した。一方、菊池製作、3DM、リプロセルは上昇した。東証マザーズ指数は3日続落した。大引けは前日比31.20ポイント(3.74%)低い802.67と、2月5日(788.75)以来、約5週間ぶりの低水準だった。アプリックスやミクシィ、コロプラが下落した。半面、エンバイオHやアルデプロ、フリービットなどは上昇した。

2014.03.13.Thu.12:13
今日の株価材料(新聞など・13日)ベア回答7割 米ダウが3日続落
▽12日の米ダウ、3日続落 11ドル安、ナスダック総合は5日ぶり反発
▽NY円、3日続伸1ドル=102円70~80銭 前日比25銭円高・ドル安

▽ベア回答7割に 業績回復追い風 経営者アンケート(日経)
▽クリミア編入なら制裁 G7首脳声明 「住民投票認めず」(各紙)
▽武器輸出 原則解禁へ 厳格審査が前提 防衛産業、量産効果で競争力(日経)
▽労働力人口1170万人減 女性・高齢者活用でも 2060年、内閣府試算(日経)
▽賃上げ 配分にメリハリ NTT(9432)や東芝(6502)、若手・中堅厚く(日経)
▽法人税改革、減税先行へ 政府税調が検討着手(各紙)
▽輸入野菜、勢力拡大中 天候不順で国産高騰(日経)
▽九州電(9508)の川内原発、優先審査きょう判断(各紙)
▽太陽光買い取り、設備確保半年内に 経産省方針(日経)
▽タイ、追加利下げ年2%に 混乱長引き景気減速(日経)
▽ライオン(4912)や花王(4452)、ネット専用の日用品用意(日経)
▽東電(9501)、新卒採用1.9倍に 15年度700人計画(日経)
▽帝人(3401)、炭素繊維複合材 エアバスに供給(日経)
▽三井化学(4183)、サウジでウレタン原料 現地公社と生産検討(日経)
▽NEC(6701)、フィリピンの地震・津波対策計測網受注(日経)
▽NTTドコモ(9437)、スマートフォン(スマホ)案内を外販(日経)
▽ソフトバンク(9984)孫社長、Tモバイル買収へ地固め(日経)
▽はるやま(7416)、青山商(8219)など紳士服クールビズ前倒し(日経)
▽サントリBF(2587)、宅配水の販売5割増(日経)
▽豊田通商(8015)、マレーシアの製缶大手を買収提案(日経)
▽グリコ(2206)、自販機アイス値上げ(日経)
▽モスフード(8153)、新商品など17種(日経)
▽ファミリーM(8028)、経常益最高のもよう 前期4期連続(日経)
▽ハイデ日高(7611)、12期連続で最高益のもよう 今期単独営業(日経)
▽エムスリー(2413)、100円増配 今期1300円(日経)
▽三井ハイテク(6966)、前期純利益25%増 28億円(日経)
▽コーヒー、2年ぶり高値 国際価格 ブラジル天候不順で(日経)
▽東芝(6502)技術流出で逮捕状 提携先元技術者に(読売)




東証大引け、続落 中国経済指標の低調が重荷 売買代金は今年最低
13日の東京株式市場で日経平均株価は続落。終値は前日比14円41銭(0.10%)安の1万4815円98銭だった。前日に400円近く下げた反動で高く推移する場面もあったが、米株安や為替の円高基調が重荷となった。中国の経済指標の発表を控えて様子見ムードも強く、東証1部の売買代金は1兆6317億円と今年最低だった。13日は昨年10月22日以来の薄商いとなり、先物の動きに振られやすかった。米ダウ工業株30種平均の下落や円相場の上昇が株価の重荷となったが、アジアの株価指数が総じて堅調に始まったことは買い安心感につながった。しかし、14時40分ごろから1~2月の中国の工業生産高や小売売上高、農村除く固定資産投資(設備投資や建設投資の合計)が相次いで市場予想を下回ったことから、嫌気した売りが膨らみ下げに転じた。JPX日経インデックス400は続落し、前日比31.60ポイント(0.29%)安の1万885.43だった。東証株価指数(TOPIX)も続落し、前日比3.48ポイント(0.29%)安の1203.46だった。東証1部の売買高は16億9824万株。東証1部の値下がり銘柄数は896、値上がり銘柄数は733、変わらずは161だった。午前中は上昇をけん引していたファストリが取引終了間際に下落。郵船や商船三井などの海運株が売られた。三井物、トヨタ、三井住友FGも下落。半面、傘下のアリババの米上場報道が出たソフトバンクは上昇。東エレク、日東電も上げた。公開価格を199円上回る1799円の初値をつけたDNCは1899円で引けた。東証2部株価指数は続落。日鋳造、不二サッシ、ラオックスが売られた。半面、Jトラスト、アサンテが買われた。



新興株13日、ジャスダック4日続落 主力株に利益確定売り
13日の新興企業向け株式市場で、日経ジャスダック平均株価は4日続落。終値は前日比10円05銭(0.48%)安の2073円19銭だった。主力銘柄に利益確定売りが出て指数を押し下げた。午後に発表された中国の景気指標が市場予想を下回ったことで市場心理が悪化し、下げ幅を広げる場面もあった。ジャスダック市場の売買代金は概算で1154億円、売買高は1億1123万株。主力銘柄で構成するJASDAQ-TOP20は3日続落。クルーズや日本マイクロ、サイバーリンが下落。一方、ガンホー、USシステム、菊池製作などは上昇した。東証マザーズ指数は続落した。終値は前日比17.08ポイント(2.01%)低い833.87だった。アルチザ、アプリックス、アルデプロが下落した。ミクシィ、エナリス、シグマクシスは上昇した。




前場の日経平均株価は反発 69.44円高の14,899.83円として後場の15,000回復に期待を持たせて終えた。業種別株価指数は24業種が買われ、東証一部値上がり銘柄数は1049銘柄を数えた反面、値下がり銘柄数は566銘柄 今日は買いに軍配が上がりそうだが相変わらず売買が閑散 なので後場も注意深く見ないと・・・東証ではソフトバンク、ユニクロ、ファナック、トヨタ、富士重、マツダ、ソニー、パナソニック、富士通、コマツ・・・・軽い銘柄では、イーブック、ヤマダ電機、コナミ、木村化、ランドなどが買われてた・・・・・後場、日経平均株価は引け際に急落し続落となった。14.41円安の14,815.98円となり業種別株価指数は24業種が売られ、東証一部値上がり銘柄数は733銘柄まで減少し、値下がり銘柄数は896銘柄へと増加し逆転となった。終盤はどの市場も我れ先にと売り注文のオンパレード。 東証ではソフトバンクが残った残ったかな(笑)その他、ルネサス、イーブック、木村化、ヤマダ電機などが前場から何とか踏ん張って堪えた感じ。売買代金は今日も閑散で1.6兆円 マザースは朝から・・・ジャスダックは後場から・・東証一部は大引け間際から値を崩す。外資に利用されてるだけかな?


ジャスダックでは、ガンホー、USシステムズ、テックファーム、サイバーリンクス、オリコン、日本通信・・・マザースではアルチザ、ミクシィ、DDS、FS、シグマシクス、Jストリーム、Festep、BS・・などが堅調・・・・後場、ジャスダックでは、ガンホー、USシステムズ、インスパイアー、ウェッジHD、テックファーム、オリコン、日本通信・・・マザースではミクシィ、DDS、FS、シグマシクス、Jストリーム、Festep、BS・・などが堅調 オリコンは寄った後もボロ株の割に粘った方?寄った時間帯が時間帯だけに・・そんなものか?
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